2022年5月29日日曜日

生まれて来た目的


人生で最後にして最大のイベントは何でしょう?

それは死です。



死と聞くと、何か重苦しく、怖いようなイメージを持っている人が多いです。

肉体から自分が離れるだけです。

死ぬ時は、見た目ほど苦しくないようです。



死後も、変わりなく意識は存続しています。

肉体から解放され意識は、新たな世界が広がっているのを認識します。

その世界があの世(霊界)です。



死とは、元いた霊界に戻るための自然現象です。

肉体がなくなるので、食べることも、休息も必要なくなります。

具合が悪いところも、不自由なところも、全て消えてなくなります。

肉体からの欲求や情報が全くなくなり、今までにない軽快感を味わいます。



霊界は思念の世界です。

想像するのが難しいかもしれませんが、思い描いたものが、直ぐに目の前に現れるようになります。

お金がたくさん欲しいと思えば、大金が目の前に現れます。

ただ、物を買う必要がないので、価値は全くありません。

地上の肩書も失われます。

どんな高い役職の人でも、周りと同じ1人の人間になります。



肉体がないために、魂が剥き出しになります。

本性が露わになり、何を想っているのか一目瞭然です。

何も隠し立てすることができません。

それが真実の世界と言われる所以です。



話は変わりますが、学生の時に、1つ年を取るとどうなるでしょう?

自動的に1つ上の学年になります。

もし、同じ学年に留まらなければならないとしたらどうでしょう?

そのままでいるのは嫌です。

早く上の学年に行って、新しい経験をしたくなります。



霊界も同じです。

上の世界に行って、新しい経験をしたくなるようです。



霊界は、完全なヒエラルキーの世界です。

全てが霊性によって決まります。

優しく、思いやりがあり、親切心に富む人ほど、上の世界に行くことになります。



上に行くほど、慈愛に溢れています。

けれども、そこまでの霊性に達していない人にとっては、居心地が悪いようです。

自分の思念と合わないのを感じるからです。



ヒエラルキーの頂点に存在するのは「神」です。

けれども、神は独立している存在ではありません。

神は宇宙全体であり、宇宙全体が神です。

私たちも神の一部です。

神の心を持っています。

しかしながら、表現する媒体(自我)が不完全なために、神の心を完全に表現することができません。



自分のいる世界は、どれくらい神の心を表現できるかで決まります。

しばらくすると、今よりも上の世界に行きたくなるようです。

しかし、どんなに行きたくても、その世界に自分が相応しくなければ行くことはできません。

相応しい自分になるためには、成長するしかありません。



困難や障害を乗り越えること、他者のために奉仕をすることで、人は成長します。

地上では生きて行くために、お金が必要です。

お金を得るために、労働しなければいけません。

家事も対価のない労働です。

人や社会や家族のために何かをすることで、生活が成り立っています。

生きていること自体が、成長につながっています。



霊界は地上と違います。

霊界は、肉体の束縛や、人間関係の煩わしさから解放された快適な世界です。

困難や障害が取り除かれている分、地上よりも成長しにくいと考えられます。

誰かのために何かをすることで人は成長しますが、何もしなくても生きて行けます。

奉仕をする意欲に乏しければ、何もせずに過ごしても良いことになります。

それでは成長しません。

このままではいけないことに気付いて、自分を変えようとするのですが、霊界にいたままでは困難です。



自分を大きく変えるために、地上での経験がどうしても必要になります。

奉仕をする意欲を湧き上がらせるような人生が計画されます。

その計画を了承して、母体に宿ります。



もしかしたら、心身に大きな障がいを持って生まれるかもしれません。

大きな障がいがあれば、人の手を借りなければ、生きて行けません。

誰かに奉仕をしてもらう経験を、来る日も来る日もすることになります。

長い時間をかけて、人によって生かされている、1人では生きて行けないという想いを魂に刻んで行きます。

そして、自分が受け続けている奉仕を誰かに返したくなりますが、それもできません。



寿命が来てあの世に行く時が来ます。

肉体はなくなり、自由に何でもできるようになります。

地上時代に蓄積されていた、誰かのために何かをしたいと言う想いを、心ゆくまで表現できるようになります。

魂に刻んでいた想いにより、周りとの調和を大切にしながら生きるようになります。

地上の経験は、あの世に行った時に、奉仕の気持ちを湧き上がらせることにつながると思われます。

このように自分を変えるための計画は、地上でしか得られない経験によって、成就されて行きます。



この世に生まれると、本当に大切なものが視えなくなります。

地上の経験によって、視えなくなった大切なものが明らかになります。

愛より大切なものは、この世界に存在しません。

そのことに気付いた人は、全体のために、より自分を活かせるようになっています。



霊界を離れ、この世に生まれて、さまざまな経験をしているのは、魂を大きく成長させるためです。

全体のために自分を活かす悦びを知り、神の心を自然に表現できるようになれば、地上に生まれる目的の大半は果たされたと考えられます。

地上で学ぶことのなくなった魂は、自律的に霊界で成長するようになり、上の世界へと行けるようになります。



28 件のコメント:

ラッパ吹き さんのコメント...

イクミさん、

>その計画を了承して、母体に宿ります。

そのはずです。そうなんです。
でも、どうしてもわからないんです。
なぜ、彼女はあんなにつらい人生を選んだのか。なんのためだったのか。彼女は何を求めていたのか。

なぜ、私はこの人生を選んだのか。
彼女はつらい人生を凛々しく生き抜きました。
どうして私には耐えられないほどにつらいのか。自分で選んだなら覚悟があったはずなのに、どうして私には毎日が地獄のように思えてならないのか。私にとっていちばん嫌なところを弱いところをえぐられるようなことばかりが休みなく続くのか。

毎日毎秒追い立てられるばかりで、なにも学べていないようで。

ゆっくり、味わって、噛み締めて生きたい。
それが許されないのはなぜなのか?

わからないんです。

すみません。
愚痴です。
お許しください。

ラッパ吹き

イクミ さんのコメント...

ラッパ吹き様

こんばんは。
早速ブログを読んでいただき、ありがとうございます。

霊的真理に書かれていますが、それぞれの人が、それぞれの計画の基に生まれて来ます。
なぜ彼女はつらい人生を選んだのか?
その経験が彼女に必要だったからであり、それに耐え得る魂であったとお答えするしかありません。
凛々しく生き抜かれたのは、その人生を受け入れていたからであり、彼女の霊性の高さゆえのことだと思います。

ラッパ吹き様の成長にとって必要なことが起きています。
「どうして私には耐えられないほどにつらいのか。自分で選んだなら覚悟があったはずなのに、どうして私には毎日が地獄のように思えてならないのか。私にとっていちばん嫌なところを弱いところをえぐられるようなことばかりが休みなく続くのか。」
いちばん嫌なところ、弱いところを、地上で変えるためだと思います。
そのことを志願して生まれて来たはずです。
その部分を前面に出して生まれて来て、地上ならではの苦しい思いをすることになります。
苦しみから抜け出すためには、もがきながらでも、自分を変えなければいけません。
何かを学ぶことによって人は変わりますが、何も学べずに苦しい思いをしているのであれば、それは何かの償いをしているのかもしれません。

シルバーバーチの霊訓にはこう書かれています。
「ある段階以上に進化すると、憎しみを抱かなくなります。愛だけを抱くようになります。苦しみを感じず、幸せばかり感じるようになります。難しいことですが真実です。苦しみを何とも思わない段階まで達すると、どんな環境にも影響されなくなります。」

周りが思うほど、彼女は苦しみを感じていなかったのかもしれません。
彼女に少しでも近づくために、今の苦しみがあるのかもしれません。

ラッパ吹き さんのコメント...

イクミさん、ありがとうございます。

このブログへのリンクが、数日前からなぜかトップページではなく4/17の記事を表示するようになっているんです。
2022年4月17日日曜日
勇気が怖れを打ち消す

ふと見直してみて、、、!
この時私が書き込んだコメントを忘れていました。

勇気が恐れを打ち消す
己を許す(守護霊がくださった言葉)
気に入らない人つらくあたる人をも愛する(シルバーバーチ霊の言葉)

>彼女に少しでも近づくために、

そう、彼女はそれを見せてくれていた。勇気と寛容と愛することを。受け入れることを。

言葉が浮かびません。。
>彼女に少しでも近づくために、
イクミさん、ありがとうございます。

ラッパ吹き

イクミ さんのコメント...

ラッパ吹き様

こんばんは。
トップページではないところに、飛んでしまったのですね。
霊界からの働きかけではないでしょうか。
苦しんでいるラッパ吹き様に、守護霊が何かを伝えようとしていると思います。
いくつかのことを結び付けると、伝えようとしていることが浮かび上がって来ると思います。

あさよ さんのコメント...

生まれて来た目的

いくみ様、ブログ読ませて頂きました。

主人が亡くなる少し前
大丈夫…と微笑み意識が亡くなりました
その時は今自分が大丈夫と言ったのか?と思いましたが
現在、思い返してみたら
私のこの先の人生は大丈夫だょと伝えてくれたのかと

昨晩、義父と母が一緒に夢にあらわれました
始めてのこと、
私が食事をつくり
食べる?と聞いていました
久しぶりに元気な頃の義父の声を聞き嬉しくなり
母の笑顔も見られました。
いくみ様
守られているんですね?
そしてまだまだ修行は続きます
これからもよろしくお願い致します。

イクミ さんのコメント...

あさよ様

こんにちは。
ブログを読んでいただき、ありがとうございます。

ご主人が亡くなる前に、大丈夫と言われたのですね。
残していくあさよ様のことを心配して、暗示をかけていたように思います。
今も、その想いを送り続けていると思います。

お義父様とお母様が夢に出て来たそうですね。
一人で食事をされているあさよ様の姿を傍で見ていて、夢の中でも一緒に食べようと思ったのではないでしょうか。

ご家族に見守られています。
安心して下さい。

ラッパ吹き さんのコメント...

イクミさん、

数日前からなぜかトップページではなく4/17のブログに飛んでいたリンクですが、今アクセスしたら元とおりにトップページを表示するように戻っていました。
2022年4月17日日曜日
勇気が怖れを打ち消す

私からは何もしていません。
守護霊はじめ霊界からの働きかけによるメッセージですね。

いくつか、心配していた=怖れていたことの道筋が見えてきたのて、それを見ていてくださってのことかも知れません。

信じて
己を許して
創造主に委ねて
あるがままを受け入れて
つらくあたる人をも愛する

>彼女に少しでも近づくために、

イクミさん、ありがとうございます。

ラッパ吹き

イクミ さんのコメント...

ラッパ吹き様

こんばんは。
元の状態に戻ったのですね。
霊界からの働きかけ以外に、説明が付きません。
大切な局面なので、勇気を出せば乗り切れることを、伝えたかったのだと思います。

つらい日々は、彼女と再会して、成長した悦びを分かち合うためにあると思って下さい。

紀子。 さんのコメント...

ラッパ吹き様。

紀子です。

自分にしか分からないサイン。
気がつくたびに、愛おしい気持ちと寂しい気持ちと会いたくて仕方なくなる気持ちと。

きっと向こうに逝った人達も、サインを送るたび、同じ想いなのかも知れませんね。

彼に私と出会った事、良かったと思って貰える様 日々過ごそうと思っています。

だからこそ早く逢いたい。

その気持ちを乗り越える事もきっと修行なのかも知れませんね。

ラッパ吹きさん、彼女は必ず今も傍で寄り添っておられると思います。

私も、彼が傍に居てくれていると信じています。

紀子。

ラッパ吹き さんのコメント...

紀子さん、ありがとうございます。

>彼に私と出会った事、良かったと思って貰える様 日々過ごそうと思っています。

今生で、この物質世界でso called “出会う”ことは紀子さんと彼が、生まれて来る前に決めていたことです。偶然「出会った」んじゃありません。

アインシュタインが言っていた言葉を贈ります。
「神ははサイコロをふらない。」

この世には、この物質世界も霊界もすべてを含めた宇宙すべてにおいて、偶然というものはない。そうシルバーバーチ霊は述べています。

神が決められたこと
魂のつながり

真の愛

必然です、すべて

思考実験してみましょう。
スチール製とアルミ缶のゴミを積んでおいたら、何億年のうちに偶然に偶然が重なって、真紅の美しいフェラーリディノが出来上がるか?

馬鹿げてますよね?
できるばずがない、フェラーリディノはエンツォ・フェラーリが作ったんです。
この宇宙も同じです。神がデザインされて神が創造されたんです。

同じです。
紀子さんと彼の魂がつながっていることは、神がそう意図された。

必然なんです。
つながっているんです。
それが、愛です。神のご意志です。

紀子さん、ありがとうございます。

ラッパ吹き

あさよ さんのコメント...

いくみ様
ラッパ吹さん
紀子さん
おはようございます。

愛する人とこの世でめぐり逢えた喜びと幸せを
心に抱きしめて
生きる…そんな同じ方々と出逢えた事
心から、いくみ様に感謝します。

私は65歳になりますがまだまだ
主人を思い感じ生きて修行中

この場所で私達と同じ思いから苦しみ悲しんで居られる方々の力になれたろと
思っています。


いくみ様
14日ポリープの切除になりますので、出来ましたら13日にヒーリングお願いしたく、よろしくお願い致します。
いつもお願いばかりで申し訳ありません。

戦争とコロナの終息を毎日祈っています。

イクミ さんのコメント...

あさよ様

おはようございます。
ブログを書き始めた頃は、愛する人を亡くした人がここに集まるなど、想像もしていませんでした。
けれども、こうして交流しているのを見ると、少しはお役に立っているのかと思い、私もうれしいです。

14日がポリープ切除なのですね。
それでは、13日の午後9時にヒーリングを行いたいと思います。
時間は15分から30分位です。
眠たくなれば眠ってしまって結構です。

リラックスして手術に臨めると良いですね。
栗男様、Miki様、さくら様にも参加していただけるように、お声掛けをします。

あさよ さんのコメント...

いくみ様

あの日あの時…
いくみ様にこの場所に出逢えて無ければ
あちらへ行って居たと思います。

ヒーリング
よろしくお願い致します。
栗男様、Miki様、さくら様よろしくお願い致します。

まだまだ修行の身です
皆さんのお力をかしてください。

イクミ さんのコメント...

さくら様

おはようございます。
直前のコメントをお読みになっていただけたのなら、お分かりだと思いますが、13日の午後9時からあさよ様に向けてヒーリングを行うことになりました。
ご都合がよろしければ、参加していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

紀子。 さんのコメント...

ラッパ吹きさん、
ありがとうございます。

彼との出逢いは、約束通りの出来事。

とてもとても不思議な事の繰り返しで彼と出逢いました。
どれか一つでも違っていたら、出逢えていませんでした。

彼が先に逝く事もきっと約束通りな気がします。

「俺が先に逝くから、お前は後から来い。
そしたら何も怖くないだろう。」
そんな言葉を交わしたのかも知れません。

必ず逢える。
そう信じています。

あさよさん。

私もこちらでの出会いがなければ、きっと今この世に居ない気がします。
生きていたとしても、何の希望もなく、ただただ絶望しかなく生きていた様な気がします。

ここは来させていただき、助けて貰っています。


ポリープ切除、きっと無事に終わられると思います。

先に逝かれたご主人達、それから私達も応援しています。

ヒーリングの時間、私も参加させて下さい。

紀子。

あさよ さんのコメント...

紀子さん
お元気の様子、良かったです
そして嬉しい
彼の存在を確かに解った事

ここでいくみ様、心友に出逢えて、本当に良かったです。

ポリープ切除もしっかり受けてきますね
紀子さんもついて居てくださる
とても安心してのぞめます。
ありがとうございます

いつか、いつか、彼と主人と4人で笑って会えるまでしっかり生きていきましょうね


さくら さんのコメント...

イクミ様

いつも大変ありがとうございます。
13日の午後9時からのあさよ様へのヒーリングのこと、微力ながら参加させていただきます。
お声をかけていただきましたこと、感謝いたします。
よろしくお願いいたします。


紀子。様

さくらと申します。
紀子。様のコメントをいつも拝見いたしまして、私と重なる部分が色々あり、勝手ながら自分のことのように毎回読ませていただいております。

私も紀子。様と同じ頃の3年と少し前に、一番大切な人が肉体を離れました。
家族でも恋人でもありませんでしたが、ずっと支えてくれていて常に側にいた方でしたので、当時は真っ暗な大海原にひとり放り出されたように感じられ、味わったことのない深い悲しみの中で世の中から色が消えて見えました。

やはり私も、出会いからみていくと考えられないほどの偶然が多々あり魂の繋がりがあると確信しております。
でも、偶然ではなく全てが必然であり、こちらのイクミ様のブログにたどり着いたことや霊的真理を学ぶことになったのは、繋がりが深いからこその導きだと感謝しています。

紀子様。が3年が過ぎても日に日に愛しさが増してくるのは彼もまったく同じです。
霊的真理の光にたどり着き前を向いていらっしゃること、時には涙を流されるお姿の、どれも紀子様。の一つ一つが、霊界にいらっしゃる彼にとっては愛しいことでしょう。
私も同じですから、わかります。

離れていませんし、いつも一緒にいらっしゃいますね。
肉体があるかないかの違いだけであり、愛する方はしっかりみていて下さる心強さを胸に、この世で学んでいきましょう!

勝手に自分と重ねてしまい申し訳ございません。

さくら

あそよ さんのコメント...

さくらさん
あさよです。
ヒーリング、よろしくお願い致します。
ありがとうございます。

さくら さんのコメント...

あさよ様

さくらです。
微力ながら、ヒーリングさせていただきます。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。

不安なお気持ちもあるかと思いますが、霊界のご主人様もあさよ様にぴったりと付いていて下さいます。
どうぞ、ご心配なさいませんように。

さくら

あさよ さんのコメント...

さくらさん

嬉しいお言葉ありがとうございます。
主人がぴったり付いている…と…
私のような者にヒーリング
感謝しています。
これからは仲良くしてくださいね
そしてずっとよろしくお願い致します。

追伸…様付なくて良いです。


ラッパ吹き さんのコメント...

あさよさんのおっしゃる通り、

さくらさん、
私は「様」が、距離感が遠すぎてつらいんです。

橋本治さんが、見事に見抜いて書いてらっしゃいました。「敬語は、精神的な距離感を表現してるもの」だと。

私は、さん付けを許していただきたいんです。

もちろんみなさんそれぞれの感覚があります。それぞれの感覚に従うのがいちばん良いんです。

フランス語には”チュトワイエ”というのがあります。
二人称には、英語はyouだけだけど、フランス語にはvous(ヴ)とtu(チュ)のふたつ、あるんです。

ジュテーム、っていうでしょう?フランス語で、あれがチュトワイエです。親しくなった恋人には、貴方/貴女はtu(チュ)なんです。Je t’aime.
映画の「男と女」で、アンヌがモンテカルロラリーのジャン=ルイに贈る電報の伝文はジュヴゼーム、Je vous aimeなんです。
まだ恋人じゃない、告白ですから。だから、まだチュtuにできない、淑女、レディーの品性は許さない。

英語のpleaseのフランス語シルヴプレ、s'il vous plaîtも、親しくなったら、シルトゥプレs'il te plaîtなんです。

チュトワイエ、様=vousから、さん=tuになれたら嬉しいです。

さくらさん、あさよさん、紀子さん、エリさん、イクミさん、みなさん、
ありがとうございます!

おずおずと、チュトワイエ、、

ラッパ吹き

ラッパ吹き さんのコメント...

あさよさん、

チュトワイエのみんなが付いています。
大丈夫、大丈夫、大丈夫、

祈ります。
祈りに力があることは、ここで学びました。みんな知ってます。

大丈夫、きっと大丈夫。
God bless you!

ラッパ吹き

あさよ さんのコメント...

ラッパ吹さん

ありがとうございます
とても心強いです。

大丈夫!大丈夫!
のお言葉に感謝です。

紀子。 さんのコメント...

さくら様。

紀子です。

私もさくらさんのコメントを拝見し、同じ頃に大切な人が旅立たれた事を知り、自分と重なるところがある。
そう思っていました。

この様に、私に向けてコメントをしていただけること、本当にありがとうございます。

家族でもなく恋人でもない。
それでも、彼とは何か特別な繋がりがあったと思っています。

それが魂の繋がり。なのかも知れない。
さくらさんからいただいたコメントを拝見しそう感じています。

彼が旅立ってしまった後、死んでも終わりではない。
そう信じたくて、イクミ様のブログにたどり着きました。

今では、魂は生き続けている事 確信しています。

ただ、どうしようもない気持ち、やり場のない想いに、死んでしまいたい。
何故私を置いて逝ってしまったの。
と深く落ち込む事もあります。

その度に、イクミをはじめたくさんの方に助けていただき今があります。

さくらさんからコメントをいただいた事、彼に伝えました。
少しづつだけど、前を向いて生きて行くから、安心してほしい。
変わらず想い続けるから、忘れず待っていて欲しい。
そう伝えました。

この先、どのくらいの時間をこの世で過ごすのかは分かりませんが、こうして、この場所がある事 どれ程の支えになっているか計り知れません。

私を想い、コメントを下さり本当にありがとうございます。

こんな私ですがこれからもどうぞよろしくお願いします。

紀子。

ヒロ さんのコメント...

イクミ様

18歳の長男を今年の3月に亡くした母です。以前書き込みをさせていただきました。
あれから、息子に伝えられたとおり、そしてイクミ様の後押しもあって本の入稿までの作業をひと月でまとめました。その時間は、思い出す辛さともなりましたが、それ以上に亡くなった息子と対話をする時間となり、生きている以上に長い時間ずっと一緒にいられた幸せなものとなりました。そして、なにより息子の想いをはっきり受け取れるようになったこと。これは、これから私が生きていくうえで、最も幸せなことなのかもしれません。これも、こイクミ様に巡り会えたおかげだと感謝しています。
ただ、私は霊能者ではないので、頭に湧き上がるイメージや将来的のインスピレーションは受け取れても、なぜこうしたいのか、私が息子に代ってすることは誰のためになるのか。それがよく分かりません。まずは、素直に行動してみているのですが、その目的を知るのは、息子ともう一度出逢ったときなのでしょうか・・・。

イクミ さんのコメント...

ヒロ様

おはようございます。
あれから入稿までの作業をひと月でまとめたのですね。
良く頑張りましたが、息子さんの強力な後押しがあってのことだと思います。
想いをはっきりと受け取れるようになって、何よりです。
息子さんにとっても、お母さんであるヒロ様との、この共同作業が、この上なく楽しく、歓びに満ちたものだったと思います。

頭に湧き上がるイメージやインスピレーションを受け取り、息子さんに代わって表現することの意味が判らないのですね。
少なくても1つの大切な意味があると思います。
お子さんや最愛の人を亡くされて、深く悲しみ、絶望の中にいる人たちに、以下の真実を伝えることができます。
亡くなった人は生きていること、そして信じることができれば次元を超えて想いを交わし合うことができることです。
その恩恵が計り知れないのは、ヒロ様ご自身が一番承知されていると思います。

ヒロ様は幸運にも、数ヶ月でそのことが判りましたが、世の中には、数年、数十年も判らないまま、苦しまれている人もたくさんいます。

真実(霊的真理)を伝えることが、ヒロ様に与えられた今生の大切な役割りなのかもしれません。
こんなことを書いている私もそうです。
そのことを自覚されたのなら、ヒロ様がこのブログに導かれたように、真実を必要としている人たちが、霊界の人たちによって、ヒロ様の元に導かれて来ます。
真実を伝えられる悦びを、息子さんと共に感じることができると思います。

ヒロ さんのコメント...

イクミ様

早々にありがとうございます。他者に伝えること、それが私の使命なのでしょうか。
私の今の仕事とは全く次元の違う、全く別の分野で戸惑っています。
そもそも、家族みんなが揃う平和な日々から、一変した人生に戸惑っているうえ、息子とこうやって想いの対話を何となく続けた結果、第二の人生も子供が生きていた時とあまり変わらず生活することができる気持ちの変化に自分がついていけない時があります。
実は、私はバカなんじゃないか。あまりにも過酷な現実から逃避するための、自己防衛反応なんじゃないか。
そこは息子はなにも反応をしてくれないため、よく分からない。
でも、ずっとずっと子供の幸せを考えてしまう。その想いは、生きていようが、死んで肉体が亡くなってしまおうが、同じなのだと気づかせていただいたのは、イクミ様のブログのお陰でした。
私に何ができるのか、今はまだ全くわかりませんが、できることからひとつひとつやってみようと思います。
私が生きている限り、息子がずっと幸せにこの世で生きられるための何かを求めてみたいです。

イクミ さんのコメント...

ヒロ様

息子さんが亡くならなければ、生命について思いを巡らすことはなかったでしょう。
亡くなった人の想いを受け取りたいと願っても、誰もが叶うことではありません。
それができたのは、何か目的があってのことだと思います。

他者に伝えることは、息子さんと二人で決めて来たことだと考えています。
まだ日が浅いので、直ぐにと言うわけには行きませんが、しかるべき時期が来たら、自然にそのように人生が展開して行くと思います。
私も、このように人生になるとは、想像もしていませんでした。
今の仕事を継続しながら、することになると思います。