2015年6月21日日曜日

膠原病の根本原因は自責の念である



現代医学の発展に伴い、以前は手をつくしても救えなかった多くの命が救われるようになりました。

感染症、外傷、その他の急性疾患において、現代医学は計り知れない恩恵を人々にもたらしてきたのは間違いありません。

一方、弛まぬ研究が行われているにもかかわらず、原因が解明されていない病気が数多く存在し、たくさんの患者が今も苦しんでいます。



膠原病の原因究明は、ここ数十年間進んでいません。

ストレス、遺伝、紫外線などが関係して発症すると言われていますが、主因は不明であり、大きな壁に突き当たっているように見えます。

治療薬としてステロイドが登場したことにより、生命予後は以前に比べ格段に良くなりましたが、完治が期待できる病気でないために、患者に大きな精神的、肉体的負担がかかっていると思われます。



現代医学の対象となっているのは、あくまでも肉体(身体)です。

しかし、人の身体は心と密接に結びついているのは、昔から経験的に分かっています。

心身症という概念が定着したように、心に受けた影響が身体に何らかの症状として現れることが認められています。

大きなストレスを感じると、胃痛や頭痛が起こるなど、身体症状となり現れる人も多く、そんな人を最新の機器でいくら検査をしても原因は見つかりません。

精神と肉体は切り離された存在ではなく、明らかに相互に関係しており、それを否定する人は、今はいないと思います。



人を構成しているのは、肉体と精神(心)だけではありません。

科学的に証明することはできませんが、精神より高次に魂が存在しています。

魂とは、本当の自分であり、生命の本質です。

肉体と次元の異なる魂は目に見えないため、普段は意識されることはありません。

魂から生まれる想いにより、精神が動いて、肉体が働いています。

想いは川の流れのようなものであり、精神という水車を回して、肉体という機械が働いています。

魂は想いという力を精神に送り、精神は司令塔となり肉体を動かして具現化していると言えます。

肉体は魂を表現する媒体であるため、魂が存在しない肉体は役目を終えて土に還ります。

唯物的な科学が、生命の本質を解明できない事実は、生命が肉体(物質)を超えたものであることを物語っており、魂の存在を認めない限り、医学は先に進んでいけません。



病気の原因は、肉体、精神、魂(霊)それぞれの次元に存在していると考えられます。

肉体次元に原因がある病気として感染症があり、物質的な(目に見える)原因を除去すれば、完治が期待できます。

精神次元に原因がある病気の1例として胃潰瘍がありますが、心(精神)が受けた侵襲が、全身の器官や組織に症状あるいは病気として生じています。

心が受けた侵襲は、一般的にストレスと呼ばれています。

肉体にストレスが加わった時は、疲労や痛みなどで知覚できますが、心の疲労や痛みは知覚できないために、支配下にある肉体に症状となって現れることがあります。

ストレスが溜まると病気なると言われますが、溜まったストレスが原因となり、心身に症状として現れています。

ストレスが加わらない環境に身を置けば、肉体に現れた症状は改善してくることが多いと思います。



しかし、魂に原因があると思われる病気は、外部の環境を変えてストレスがなくなっても、治るわけではありません。

ストレスにより溜まった「自分の想い」が、外に出せずに溜まっている状態にあります。

霊的次元に原因がある病気とは、表現されなかった想いが内に滞って大きくなり、魂のありさまに変化を生じさせている状態と考えています。



悲しみの想いが生まれると、目から涙が流れるように、魂から生まれた想いは、精神を経由し、肉体で表現されます。

想いは肉体で表現され、それが繰り返され、この世の人生が紡がれて行きます。



ありのままの想いを、周囲に不快な感情を与えずに素直に表現できる人もいます。

しかし、怒りの想いを、ありのまま表現したら、攻撃的で、暴力的なものとなり、人を傷つけ、社会的に責任を問われるかもしれません。

泣くことは責任を問われませんが、日常生活に大きな支障を来たしてしまうかもしれません。

多くの人は相手が不快に感じたり、何かしらの問題が生じるかもしれないと考えて、想いを表現するのを抑えているように思います。

また、想いがとても強かったり、年齢的に幼かったりすると、表現するのが難しくなり、想いは魂にそのまま滞ることになります。

表現できなかった想いが徐々に溜まってくると、魂から生まれる想いにも影響を与えるようになります。

怒りの想いが溜まっている状態では、やさしい想いは生まれません。

悲しみの想いが溜まっている状態では、喜びの想いは生まれません。

溜まっている想いに影響を受けて、同様の想いが魂から生じやすくなっています。



人は他者に愛を表現することで成長していきます。

しかし、怒りや憎しみなど摂理に反した想いからは、自分を成長させる表現は生まれるはずもなく、償いが生じるような表現(言動)をしてしまいます。

この世を生きているのは魂(自分)を成長させるためであり、(摂理に反した)想いが滞っていると、生きている意味を大きく失っていることになります。



人生で起きるさまざまな出来事により、心の奥にある魂から、何かしらの想いが生まれます。

同じ出来事が起きたとしても、生じる想いは十人十色です。

人から仕打ちを受けたとしても、人生にはこんなこともあると、ほとんど想いが生じない人もいます。

怒りを覚え、高じて憎しみや恨みの想いが生まれる人もいます。

中には、相手に怒るのではなく、自分が悪いと思う人もいます。



自分が悪いと思う人は、少なからず自責の念(想い)を抱いていると考えられます。

自責の念を、人はどのように表現をするのでしょうか?

自らの肉体を傷つけるという行為として表現してしまう人もいます。

多くの人は、そのような行為は良くないと考え、表現せずに心に留めると思います。

失敗したり、期待に応えられなかったりすると、自分の力量不足を嘆いて私も落ち込みます。

人に迷惑や損失を与えてしまうような出来事を起こしてしまうと、後悔するとともに、少なからず自責の念が生まれます。

「こんなことをしてしまい、本当に自分はどうしようもない」と、内向きな、否定する想いが自分自身を責め立てます。

しかし、人生で失敗や、迷惑をかけてしまうことは誰にでもあり、後悔や自責の念を1度も持ったことのない人は存在しません。



では、同じ出来事が起きても、自責の念を持つ人と、持たない人の差はどこからくるのでしょうか?



人は誰かに愛されていれば、護られているという安心感を持ちます。

護られているという安心感がなければ、心は不安になります。

そんな人は、外から攻めてくるものに対して、自尊心というバリアを張って、自分を護ろうとします。

一方、十分に愛を受けた人は、護られているという安心感があるために、自分を護ろうとする意識はなく、自尊心を持つ必要がないと思われます。



自分を護ろうとする気持ちが強くなると、同時に自尊心が高くなります。

自尊心が高くなると、自らに課すハードルも高くなり、自分の不完全なところが許せなくなり、完全を求めてしまう傾向が強くなります。

不完全なところを、自分の弱点として捉え、自分を護るために弱点を極力無くそうとします。

同時に、義務感がより強くなると思われます。

完璧にしなければいけないという、義務感が強くなっていると思います。

遊びのない、とても窮屈な精神状態と言えます。



そんな人が、期待していた通りに実行できなかったり、不完全なところを指摘されると、自尊心がひどく傷つけられます。

反省するのではなく、傷つけられた自尊心から、自分を責める想いが生じてしまいます。

自尊心が高いほど、自責の念に苦しむことになります。

結果として、自分を護っているものが、自分を責めているという現象が生じています。



護られているという安心感が少ない人すべてが、自尊心が高くなるのではありません。

自尊心というバリアが高くない人は、人へ気遣いや、思いやりといった気持ちを向けて、攻撃されるのを避けるようにして、自分を護ろうとします。

人のために、何かをしてやりたいと思う気持ちは、神性の表れであり、自分(魂)を成長させる思いです。

しかし、人のために何かをするには、まず自分が充足されていなければ難しくなります。

道の脇で、人が疲れて座り込んでいるので、目的地まで背負ってやろうと思っても、自分が何も食べておらず、お腹をすかしていてはその力は出ません。

1個のおにぎりを食べれば、力が漲り、背負って行けるかもしれません。

その1個のおにぎりが、自分への愛なのですが、護ろうとする想いがあるために、人に食べさせようとしています。

まず自分が満たされなければいけないのに、傷つきたくないので、人を満たそうとしています。

しかし、愛の想いから人を満たそうとしている訳ではないため、常に不安であり、出来ていないと感じると自責の念が生じてしまいます。

自分を護ろうとする想いが強いと、自分を責めることにつながってしまいます。



肉体は魂を表現する媒体であり、魂のありさまの変化は、肉体上の変化として表現されます。

魂から生まれる想いは、消えてなくなる泡のような存在ではなく、肉体で具現化していく力があります。

肉体で表現できなかった想いは、自然法則の働きにより、別の形となって肉体で表現されます。



現代医学で原因不明の病気の多くは、霊的次元に原因があると思われます。

肉体上の病態は、滞った想いと魂の関係を表していると思われます。

怒り、憎しみ、恨みなどの攻撃的な想いは、時に変異したガン細胞として肉体上に表現されるかもしれません。



膠原病も、霊的次元に原因がある病気だと思います。

肉体次元では、異物から身体を護るはずの免疫システムが正常に働かず、自分の身体を抗原と認識してしまい攻撃しています。

それは、自分(魂)を護ろうとする想いが、自責の念を生み出し、自分(魂)を傷つけているという、霊的次元で起こっていることの反映と考えられます。

想いが自分を傷つけているのにもかかわらず自覚されないために、因果律の働きにより、肉体上に病気(病態)となって表現されています。



病気を根本的に癒すためには、自責の念(想い)に気付き、想いを生じさせないような生き方や考え方に変えていく必要があると考えられます。



自分を責める想いは、自分を護ろうとする想いが強いために生まれています。

自分を護ろうとする強い想いは、護られていない不安感から生じ、自分に向けられた愛情が十分でなかったためと思われます。

受けた愛情が不足したために、自分を護るバリアとして自尊心を高くする必要があり、そのために自責の念が生じやすくなっていると思われます。



話が少し大きくなりますが、地球は、多くの生命が生きている美しい星です。

すべての生命は、協調しながら生きています。

人類は地球の生命の頂点に君臨していると錯覚していますが、生物にはそれぞれの役割があり、その価値に上下はありません。

その証拠に、地球上からすべての植物がなくなったとしたら、人類は滅亡するのは明らかです。

人類がいなくなっても、植物は何の変わりもなく生き続けるでしょう。

全てが、お互いのために生きています。

多種多様な生きものが1つの星の中で共に生きているのは、「協調」という神の摂理を学ぶためだと思います。



人間は、誰一人として完全ではありません。

足りない部分、劣っている部分を、それぞれ持っています。

不完全な人たちが集まって、この世界が出来上がっています。

それを認め合い、助けあって生きています。



生きている目的は、魂を成長させるためです。

人を助けることは、自分(魂)を成長させます。

お互いに不完全であるからこそ、助け合う機会が生まれています。

助けられた人は、感謝するとともに、今度は他の人を助けようとします。

助け合うことで、人から人へと、愛が伝わっていきます。

その連鎖が拡がっていき、個々の成長が促され、世界に愛が行き渡ります。



もっと、人に頼っていいと思います。

もっと、支えてもらっていいと思います。

甘え過ぎていると思うくらいが、ちょうどいいのかもしれません。

完全ではないので、人に支えてもらわなければ生きていけないことを、忘れてはいけません。



人を信じること

自分を愛すること

もしかしたら、少し足りなかったのかもしれません。

病気になったのは、その大切さを身を持って学ぶためかもしれません。



そして、自責の念から解放されるために、自分を許すように心がけていましょう。

病気になり、自分を大切にしている人であれば、決して難しくないはずです。












28 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

私は、膠原病です。シェーグレン症候群と関節リウマチです。もう、生きてる意味もわからず、今日は、痛い体を引きずるようにして死に場所をさがしていました。
結局、死ねず今こうしてシルバーバーチを開いています。
全身の激痛と乾きに生きるのも息をするのもツライです。
これでも生きていかないとダメですか?

イクミ さんのコメント...

匿名様

ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
膠原病、しかも2つも抱え、とてもつらい思いをされているとお察しします。
シルバーバーチをお読みになっているのですね。
自ら死を選んではいけないのは、霊訓の中に再三書かれているので、ご承知のことと思います。
しかし、激痛と乾きは、生きる気力を奪い、良くない考えをどうしても抱いてしまうのでしょう。

膠原病は現代医学では原因不明であり、不治の病と言われています。
ブログにも書きましたように、膠原病は霊的次元の原因が肉体次元に現れた病気だと、私は考えています。
自分を責める想いが、肉体次元の病態として表現されていると思います。

今、おつらい症状を何とかしてやりたいと思います。
お役に立てるか判りませんが、よろしければ遠隔ヒーリングをしたいと思いますが、いかがでしょうか?
ただ、横になって休んでいれば結構です。費用はかかりません。

匿名 さんのコメント...

ブログを拝見し、膠原病の原因に思い当たる言葉が
多々あり涙が出ました。
自分で自分を追い詰めているのはわかってたんですが、まだどう取り組んでいいものかわかりませんが、やっていこうと思いました。
ありがとうございます。
これからも頑張ってください。

イクミ さんのコメント...

匿名様

初めまして、イクミです。
ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
膠原病を患われているのでしょうか、つらい思いして、日々過ごされているとお察しします。
ブログに書きましたように、膠原病は霊的な病気であり、自責の念が根本原因と考えています。
まず、追いつめている自分が何故生まれたのか考えて下さい。
子供の頃に受けた愛情が、絶対的に不足していて、それは自分がいけないためと、強く想っていたのかもしれません。
自分のせいではないのに、自分のせいだと信じることで、納得させていたのかもしれません。
もし、そうであれば、自分のせいだと思っている自分を、心の中で思い描き、今の自分が「あなたは何も悪くない」と言い聞かせて下さい。
それを少しずつで良いですから、毎日続けて下さい。
良い方向に変化が見られるかもしれません。

Unknown さんのコメント...

てんかんを隠していた友達を弟に紹介したら、かなり、ストレスで、悩みを端から話すてんかんの友達は、弟にわがままを言い私が、紹介してしまい自分を責めて膠原病になりました。今はステロイドで、生命維持して居ます。辛かったです。

イクミ さんのコメント...

Unknown様

初めましてイクミです。
弟さんにてんかんの友達を紹介したら大変なことになってしまいましたね。
あなたは良かれと思って紹介したので、これ以上自分を責めないで下さい。
今は、ステロイドで小康状態を保っているようですが、つらい日々を過ごされているとお察しします。

私は病気の方に、ヒーリングを行っています。
お力になれるのかどうか判りませんが、あなたの病気が少しでも癒されることを願って行ってみましょうか。
離れていても大丈夫であり、費用は一切かかりません。

Unknown さんのコメント...

文章おもしろかったです〜 これからも見に来ますね 楽しみにしています

Asami さんのコメント...

はじめまして。
関節リウマチを発症し、2年になります。

長年、自分の本当にやりたいことをやらずにいて、セラピストの道を選び、活躍していこうと思った矢先に発症しました。
これまでいろんな学びを積み重ねてきました。
でも、どうしても、「自責の念から解放されるために、自分を許すように心がけていましょう。」
この感覚がわからないです。
自分を許してきたつもりですが、何かまだ、許していないのだと思います。
何を許せば良いのか、、

また、遠隔のヒーリングをお願いすることは可能でしょうか?

よろしくお願いします。

イクミ さんのコメント...

Asami様

初めまして、イクミです。
ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
セラピストの道を選んで活躍して行こうと思っていた矢先に、リウマチを発症したのですね。
お辛い思いをされているとお察しします。

病気には原因が必ずあります。
人間は霊(魂)、精神、肉体から成り立っていて、それぞれの次元に原因がある考えられます。
本文にも書きましたが、膠原病は霊的次元に原因があると考えています。
霊的次元の原因には、今生で生じたものと、過去生で生じたものがあると考えています。
今生に生じた原因とは、過去に生じていた強い想いです。
子供の時に親から愛情を受けたいがために、ひたすら耐えて、頑張って来た人が、大きくなって膠原病になることが多いと感じています。
自分が愛されないのは自分のせいと、無意識の内に自分を責める想いを溜めてしまっている人が多いと感じています。
責任感が強く、無理をして頑張ってしまう女性に多いのですが、関節リウマチは怒りの想いとも関係していると考えています。
以上が、今生において生じた原因です。
また、過去生において自分を責めてしまうような出来事が起きていたことも考えられます。
今生の病気は、過去生の出来事の償いとなっています。

自分を許すように心がけていましょうと書きましたが、これは今生の過去に生じていた想いを解放するために必要と考えています。
想いは、肉体上に変化を起こすエネルギーです。
自分を許すことで、想いが解放されたのならば、肉体上の病気も癒されると考えています。

遠隔ヒーリングの件、了解しました。
ヒーリングの力は愛です。
その愛によって、いくばくかの想いが解放されればと思います。
よろしければ、今晩10時30分、明晩10時、明後日の午後10時の3回行いましょう。
準備は、何もいりません。
べッドかソファの上で、リラックスして待っていただければ、それで大丈夫です。
時間は15分から30分位です。
眠くなることが多いので、眠くなったらそのまま眠って下さい。

Asami さんのコメント...

イクミさま

すぐのご返信、本当にありがとうございます。

5年ほど前、インナーチャイルドに目を向け、学びや、互助会に参加した経験もありました。
私の中では、もう解消したことと思っていました。
まだまだ、気づいてないことが多いのかもしれません。

過去生についても、最近セラピーを受けていました。

しかしどうしても、何に怒りを感じているのか、行きつかず、頭を抱えておりました。

シルバーバーチの霊訓について、2年ほど前に出会いがあり、その時は今ではないと、読み込んでおりませんでした。
改めて、ここに答えがあるように感じ、読み直そうと思います。

ヒーリング、本当にありがとうございます。
3回、受けさせていただきます。
本当に感謝致します。
よろしくお願いします。

イクミ さんのコメント...

Asami様

このブログにコメントを書いていただいたので、シルバーバーチの霊訓(霊的真理)を受け入れる時期が来ているのかもしれません。
病気を含め、地上における全ての問題を解決する答えが、そこにあると思います。

それでは10時30分から行います。
くつろいでお待ち下さい。

sun さんのコメント...

手指の痛みがあり、昨年の1月に関節リウマチと診断され治療中です。また更に椎間板ヘルニアにもなってしまい、体中が痛くてたまりません。このままのメンタルでは今後やっていけないのではと思い、瞑想をしたり、精神世界の事を調べて内観ワーク等を行っています。
こちらの記事を読み、過去に、自分を責めて責めて何度も自殺未遂をした事を思い出しました。自己肯定感が低かったのだと思います。
ワークを行っていく中で前向きにはなりました。リハビリにも励んでいます。しかし、今は痛みのあまりくじけそうになっています。

もしイクミ様がよろしければ遠隔ヒーリングは可能でしょうか?

イクミ さんのコメント...

sun様

初めまして、イクミです。
ブログを読んんでいただき、ありがとうございます。
関節リウマチで治療中の上に、椎間板ヘルニアになってしまったそうで、毎日が痛みとの闘いだとお察しします。

ヒーリングの件、了解しました。
私は今日の午後11時からでも大丈夫ですが、急であれば明晩の10時30分に行いましょう。

Asami さんのコメント...

イクミさん

ヒーリング、本当にありがとうございます。
メールでと思いましたが、送り先がわからず、こちらに失礼します。
あまり身体への変化はないのですが、
自分を見つめる機会を増やしています。
許せていないことを、探してみたいと思います。

きっと、何か精神的な想いと逆のことをしているのでしょうね。。
それが何なのか。。

また明日、どうぞよろしくお願いします。

Asami.

sun さんのコメント...

ご返事本当にありがとうございます。今からでも大丈夫ですか?

sun さんのコメント...

時間が過ぎてしまいました。申し訳ありません。返答真にありがとうございます。
明晩、よろしくお願いいたします。本当に感謝します。

イクミ さんのコメント...

Asami様

こんばんは。
昨晩と今晩、予定通りにヒーリングを行いました。
あまり身体に変化がないのですね。
あなたにとって学ぶべきことが、まだ残されているのかもしれませんが、明晩も続けて行います。

イクミ さんのコメント...

sun様

それでは9日の午後10時30分から行いますので、リラックスしてお待ち下さい。

Asami さんのコメント...

イクミさん

こんにちは。
計3回のヒーリング、本当にありがとうございます。

身体の痛みはあまり変わらないのですが、
心面が、変わってきました。
うまく言えないのですが、残っていた責めている自分が
顔を出し始めた感覚です。

きっと学ぶべきことがまだあるのだなと
実感してます。
シルバーバーチの教訓が、これまでよりスラスラと入ってきています。

自分を許すことを常におきたいと思います。

本当にありがとうございました。

イクミ さんのコメント...

Asami様

こんにちは。

身体の痛みはあまり変わらないものの、心面が変わって来たと聞き、うれしく思います。
魂に力が届いていたと思います。
自分の内にある想いが、自分の一部のようになってしまっていることが多いのですが、それに気付くことが出来たのであれば良かったです。

自分を許すことに必要なのは愛です。
今まで、頑張って生きてきた自分を見つめながら、褒める言葉をかけて下さい。

また必要な時があれば、遠慮なく連絡して下さい。

sun さんのコメント...

先日はヒーリングをありがとうございました。
開始時間と同時に瞑想に入りましたが、痛みでなかなか集中できませんでした。しかし様々な映像が頭に浮かんできました。(へんてこな話ですが、コロナに関して、様々な宇宙存在達が地球人を見守っている、というものでした;)
少し体が楽になったのですが、そのあと、体の奥からブーンというような振動があって、それに意識を向けて力を入れたら、またヘルニアの体のしびれが出てきました。

翌日、リハビリの先生から、怒りは痛みに良くない、というお話しを聞いて、その時の振動の感覚のことだと思いました。偏桃体をコントロールできるようになると良いそうです。体の感覚に気を付けるのですね。そのようなお話を聞けてラッキーでした。
おまけに、筋肉をほぐすためのテニスボールがすぐに壊れてしまう・・とお話ししたら、丁度、職員でテニスプレイヤーの方がいて、たくさんボールを貰ったからと、100均のではなくプロ用のしっかりしたボールを貰うことが出来ました。
さらに、帰りにたまたま雑貨屋さんを見つけて、欲しかった観葉植物の苗が手に入りました。しかも安かったです。
すごく欲しかった物がポンポン手に入ってテンションが上がりました。リハビリも、出来る範囲の運動を取り入れてやっていこうと思えるようになりました。

今日も、停滞していた仕事に手を付ける意欲が湧いています。痛くても、今出来ることを楽しんでやっていきたいと思います。

イクミ様、貴重なお時間を私のために割いていただき、真にありがとうございました。
辛くて落ち込んでいましたが、気持ちが楽になりました。

イクミ様のブログに出会えて本当に良かったです。

イクミ さんのコメント...

sun様

こんにちは。
予定通り、ヒーリングを行いました。
あなたの魂に、力が届いていたようなので良かったです。

翌日は、良いことが重なり、テンションが上がり、仕事にも取り組む意欲が湧いてきたそうですね。
気持ちが楽になったのであれば、何よりです。

まだ痛みがあるそうなので、よろしければ今晩と明晩の10時30分に再度ヒーリングを行いますが、いかがでしょうか?

sun さんのコメント...

イクミ様
よろしいのですか?
お言葉に甘えさせて頂きます。
よろしくお願いします。

イクミ さんのコメント...

sun様

了解しました。
それでは、痛みが和らぐことを祈念してヒーリングを行います。
リラックスしてお待ち下さい。

sun さんのコメント...

イクミ様
昨夜はヒーリングをありがとうございました。
時間中、呼吸法などを行っていました。
体は痛かったのですが、幸せな気分になりました。
体の痛み(特に腰)は悲しみの感覚?と思い、素直に感じて、自分を許し、いたわるように意図しました。
過去、自分は無力で愛されない人間だと思っていました。自分を理解してくれる人はいないと思っていました。しかしそれは勝手な思い込みで、実際何度もプロポーズされていたのに全部断っていたのです。もう50を過ぎているのに、「愛」ってどんな感覚なのか、正直私にはよくわかりません。
愛を学ぶために、感じるために、与えるために、生きているのでしょうか。

体は前日よりもラクになった気がします。

今晩もよろしくお願い致します。(休日なのに申し訳ないのです)

イクミ さんのコメント...

snu様

こんにちは。
昨晩も予定通り、ヒーリングを行いました。

ヒーリングの力は、神の愛です。
もし、ヒーリングによって幸せな気分になれたのなら、それが愛の感覚かもしれません。
愛は悦びを与えるものだと思います。

あなたの言う通り、愛を学び、感じ、与え、自らが成長して行くために、この世を生きています。
これまでの経験は、そのためにあったと思います。

それでは今晩もう1度、ヒーリングを行います。

sun さんのコメント...

ヒーリングをありがとうございました。

昨日は日中痛みがあり関節の腫れが進んでいたので痛み止めを多く使っていました。なので施術中の体感はよくわかりませんでしたが、やはり前日と同じような幸福感を感じることは出来ました。

今日はぐっすり、昼まで寝てしまいました。
関節が腫れていて、体がだるいです。今日はゆっくり過ごす事にしました。

30歳ぐらいから、20年間精神疾患で悩み、昨年やっと改善され、自分の体験をもとに誰かの役にたてるような活動をしたい、と考えていた矢先にリウマチとヘルニア、体の病にかかってしまいました。心の痛みが終わった後に今度は体の痛み。私は前世でとんでもないカルマを抱えてきているのかしら。まだまだ課題があるのかもしれませんね。

イクミ様、本当にありがとうございました。
迅速な対応をして頂き、惜しみない愛を感じました。

イクミ さんのコメント...

sun様

こんにちは。
昨晩も予定通り、ヒーリングを行いました。

関節の腫れと体のだるさがあるのですね。
20年間精神疾患で悩まされて、これから誰かの役に立とうと考えていた矢先に、今の病気になってしまったのですね。
悔しいですね。
その原因は私には判りませんが、意味があることだけは確かです。
痛い思い、苦しい思いをした分だけ、知らずに魂は向上し、人に優しくなれると考えています。
今の病気も、その目的を果した時が来たならば、きっと良くなるはずです。
また、霊界とあなたはつながりが出来ていますので、私の関知しないところでヒーリングが行われて、改善に向かう可能性もあります。
あなたが言うようにカルマが原因であれば、シルバーバーチの霊訓に書かれている真理を実践することで、病気の期間が短くなると考えています。
体が思うように動かないので難しいのは承知していますが、出来る範囲で結構ですから、人や社会のために奉仕をされて下さい。

また何かありましたら、遠慮なく連絡して下さい。