2013年5月19日日曜日

病気の方に真理を



5月19日の午前に、仕事場で60代男性の方のヒーリングを行いました。

突発性難聴で、補聴器を付けて70%くらいの会話が聞き取れるということでしたが、医者からはすでに手遅れと言われ、反対側の耳はすでに聴力を失っていたため、日常生活に支障をきたしていました。

良き通路となることを祈念しつつ、手を当てて約40分ヒーリングを行いました。

終わった後に「どうでしたか?」と感想を聞くと、「不思議な感覚ですね」と驚かれていました。

前と比べて少し聴こえる様になったということでしたので、また続けて来週ヒーリングを行なうことになりました。

突発性難聴は医学的にもストレスが誘引となると言われており、穏やかな気持で日々を過ごされる様にお願いをしましたが、多くの方と同じく、仕事でかなりのストレスを感じてしまっている様でした。

ヒーリングにより患者さんは穏やかで受容的な心境になっていますので、流れた力は次の世界から私を媒体として来ていること、(死により)肉体を失っても魂は生き続けること、そしてこの世で生きているのは苦しいこと、悲しいこと、辛いことを乗り越えることによって魂を向上させるためであることを伝えました。

仕事で、他の人から不愉快な言動をされても、許したり我慢することが、向上の糧になることがわかっていれば、ストレスではなくむしろ有り難いものとして受け入れられます。

私自身も明鏡止水の心境には程遠いのですが、日々の修養を続けていきたいと思います。

霊的真理が広まれば、人にストレスを与える言動は慎まれ、相手を思いやる言動に変わり、それだけで世の中の病気は激減するでしょう。

少しずつ真理を伝えていきたいと思います。





2013年4月21日日曜日

真理を伝えたい



世の中を見ていると、霊的真理を必要としている人が、本当にたくさんいると思います。

突然の大災害で、愛する人を失った人、病気で長い間苦しんでいる人、生きることの意味を探しながら見出せずにいる人、こんな人達にうまく伝えることが出来たら、きっと心の重荷が軽くなり、進む道が明るく照らされるはずです。

しかし、受け入れることができるのは、時期が来た人だけであり、導かれて来る人はわずかであり、その隔たりに戸惑います。 

一昨年、ある悲惨な事故で愛する家族を失ったご夫婦がニュース番組に出ていました。

落ち度のない事故で家族を失った悲しみ、憤りは想像を絶するものであることは間違いありません。

そして信じられないことに、深い悲しみを抱えた家族に追い打ちを掛けるように、いわれの無い誹謗中傷をする人達がおり、それに耐え切れず身を隠す様に生活をされているということでした。

映像で拝見した表情から、強い疲労感、絶望感を感じました。

こんな理不尽なことはないと、思わずにはいられませんでした。

少しでもお役に立ちたいとの衝動に駆られ、身勝手なことかもしれないと思いつつも、マスコミからご家族と連絡のとれる方の所在を聞き出して電話をしました。

その方は、ご家族を擁護する立場にあり、今の状況に心から同情されていました。

どうしても渡ししてもらいたい書籍があるとお話ししたところ、了解していただけましたので、シルバーバーチの霊訓(1)を郵送しました。

時期が来ているかどうかはわかりませんが、苦難の極みにあり、まさにゲッセマネの園の中にいると思いました。

霊的真理を受け入れて、少しでも安らかな気持ちになることを望みました。

去年、ご夫婦をニュース映像で見かけました。

お二人ともではありませんでしたが、穏やかで明るい表情をされていて、話している内容から、いくばくかの真理を受け入れていると、確信しました。

驚きとともにこの上ない歓びを感じ、神と霊界に深く感謝せずにはいられませんでした。







2012年9月14日金曜日

霊的真理を伝える その2



今週も障害者施設に行き、気になるM君のところに顔を出しました。

相変わらず1人で部屋に残り、ビデオを観ていました。

やはり、現状に対する不満と将来への失望が強く、「あーあ」とか「どうせ」という言葉が口から出ます。

自分では寝返りをすることもできない不自由な身体ですが、彼には「話す」というすばらしい機能があります。

同じ施設に、小学生の時に交通事故に会い、脳の損傷により、軽度の知的障害と下半身麻痺と左目の失明、そして言語機能を失ったY君がいます。

元気で明るく、優しい子です。

時々、お父さんが昼食を一緒に食べに訪ねてきてきます。

自分の持ってきた弁当をY君に食べさせているお父さんの姿を見ていると、わが子に対する愛情をひしひしと感じます。

ある時、Y君に「お父さんにありがとうって伝えたいよね」と言うと、涙を流しながら何回もうなずいていました。

自分の気持ちを伝えられないということはつらいことだと思いましたので、「あと何十年先かわからないけど、お父さんに思いっきり気持ちを伝えられるよ」、そして「本当のY君は身体ではなく心だよ」、「身体は思うとおりに動かなくても心は自由だよ」と言いました。

最初はポカンとしていましたが、しばらくすると満面の笑顔に変わりました。

次に会った時に「この前の話、わかった?」と聞くと大きく右手を上げて「はい」と笑顔で返事をしてくれました。

「この前、話したことの続き、もっと聞きたい?」と尋ねると静かにうなづきましたので、また霊的真理の話をしました。  

一方、M君の所へは毎週お母さんが訪ねてきます。

そこで「Y君はお父さんへありがとうと言いたくても言えないけど、M君は言うことが出来るよね。恥ずかしいけどありがとうと言ってみれば、お母さんすごく喜ぶよ」と言いました。

黙って聞いています。

「ありがとうって神様の言葉なんだよ、言われて嫌に思う人はいないよ」と言葉がでてきました。

「M君があーあって言っているのは聞きたくないけど、ありがとうって言葉はみんな大好きで聞きたいよ」、「みんなにありがとうってたくさん言ってみたら、何か変わってくると思うよ」と言いました。1

点を見つめて真剣に聞いてくれていました。  

「今、どんなことしたいの?」と聞くと「AKBみたいなかわいい女の子に会いたい」と言われました。

いたって健全な若い男の子です。

かわいい女の子に「M君、頑張ってね!」と言ってもらうのがいいのかもしれませんが、これからも繰り返し、大切なことを伝えていきたいと思います。  








2012年9月4日火曜日

神について



霊訓を繰り返し読み、辛い思いをして、そしてヒーリングを重ねていくうちに、霊的真理の理解が少しずつ深まっていきました。

シルバーバーチが説く、因果律、愛、苦しみ、この世で生きている意味など、そのどれもが計り知れない重みがあり、考え方、生き方を根底から変えていきました。

ただ、多くの真理を受け入れていく中で、神についての理解が取り残されていました。



神とは宗教が創り出す精神的産物であり、信じるものだけに存在するものと思っていた私にとって、無縁なものであり、何かにすがりたい弱い人が求めるものとさえ考えていました。

唯物的な考えが強かったため、五感に触れることのない神の存在を否定していたと思います。

シルバーバーチは、私達人間のすべてが神の子であると言っています。

真実しか語らないと分かっていても、神は私とはかけ離れた存在に思えてしまい、しばらく素直に受け入れることが出来ませんでした。



しかし、こんなことをふと考えてみました。

赤ちゃんが可愛く思える心、動物に対する親愛の気持ち、花が美しいと感じる心はどこからくるのか?

もちろん親や先生から教わったことではありません。

本能と言われるものであるならば、他者へ向けてではなく自己へのための欲求であるはずです。

それは、肉体を超越したものではじめから全ての人にあるのではないか。

また、人を傷つけた、裏切ったり、悲しませたりさせてはいけないと思う良心とは一体何なのか。

これに逆らってしまうと、必ず自責の念にかられます。

霊訓の中に、神の監視装置(モニター)と明快に表現しており、確かに私に中にも存在している。

そんなことを考えながら、神の存在を徐々に受け入れていきました。



また、人の物的身体は(地球の物質から創られているので)地球の一部です。

そして、地球は広大な宇宙の一部です。

その宇宙は137億年前ビックバンで誕生したと言われていますが、そのエネルギーは果たしてどこからきたのか?

最先端の物理学、あるいは天文学でも、答えを見出しておらず、ある時偶発的に発生したと考えるのは、あまりにも不自然です。

もし1台の自動車が目の前にあったとしたら、偶発的に発生したと思うでしょうか。

人間が設計し、どこかの工場で作られたと誰もが考えます。

それと同じ様に、人間も宇宙もそれを支配する物理法則も、計り知れない知性がデザインし創りだしたと考えて良いはずです。

その知性、エネルギーとは何なのか。

宗教を信じなくても、自然科学を突き詰めていくと、やはり神にたどり着かざるをえないと思います。



私は神によって創られた神の一部である。

そう考えると深い安堵感に包まれます。

すべてが佳きに計られている、と思えてきます。

自分以外の人も同じく神の一部であると考えると、憎むことは出来なくなります。

それは、神を憎むことになるからです。

同様に、他者を愛することは、神を愛することになります。  

霊訓と出会い、神の存在を確信するに至りましたが、摂理に適った生き方をして、より理解を深めていきたいと思います。







2012年9月2日日曜日

霊的真理を伝える



霊的真理は、地上で起こりうる全てのことに、明確な回答を出します。

世の中では、多くの人が苦悩を抱えながら、生きています。

そして、絶望的になったり、時に死を考えたりします。

私は、数年前から仕事が休みの日に、障害者施設でボランティアをしています。

入所者は主に20代の若者であり、 知的障害者、身体障害者、その両者を抱えている者など様々です。

家族と離れて他の障害者と共に寝食を共に しています。

医師、看護師、介護士をはじめ、その他手厚いサポートを受けて、皆さん明るく生活しています。

その中に1人気になる 子がいます。

年齢は20代前半の男性で、重度の身体障害があり、1日の大半をベットの上で過ごしています。

ただ、知的障害はなく、普通に会話が出来ます。先日、訪ねた時も、他の入所者と離れベットの上で1人テレビを 見ていました。

右腕に包帯が巻かれていたので理由を尋ねると、思うようにならないことが多くイライラして自分で噛んだ ということでした。

そして、死にたいともらします。

不平、不満の思いに身体の苦痛と将来への悲観が重なってこの様な言葉が出たのでしょう。

以前から、頭痛や耳鳴りがすることが多く、他の人に気付かれない様にヒーリングをしていました。

「どう良くなった」と尋ねると、うんうんと首を縦に振って教えてくれました。

何回かその様な機会があり、「あなた伝わっているこの力は次の世界からくるのだよ」と言うと、静かに頷いていましたが、納得しているのか定かではありませんでした。

「死にたい」ともらした時に、痛みが強い背中に手を当てながら、本当に死んで(自殺)しまったたら、困難な状況から逃げたことに対する、ものすごい後悔が待っているので乗り越えなければいけないことを、伝えました。

そして、「本当のあなたは心の奥にある魂で、この不自由な身体ではない」こと、「この不自由な体に生まれて苦しい思いをするのは、あなたの向上にとって意味のあること」であり、「いつかはこの身体から開放されて自由になる」と伝えて、最後に「これで終わりじゃない」と繰り返し言いました。

静かに耳を傾けていました。

以前の私でしたら、ただ同情するばかりで掛ける言葉も見つからなかったと思いますが、迷うことなく言葉が出てきました。

霊的真理は慰めではなく、真実ですから、こんな場面で力強く伝えられることが、すごくうれしいのです。

たとえ、今は信じてもらえなくても、いつか真理の種が芽を出してくれると思います。








2012年7月28日土曜日

シルバーバーチの霊訓を繰り返し読む



約6年前に「シルバーバーチの霊訓」に出会いました。

今でも毎朝仕事が始まる前と、仕事が終わった時に読んでいます。

電車の中、旅先のホテル、寝る前など時間を見つけては読むようにしています。

さすがに、初めて読んだ時の、驚き、感動は ありませんが、日常生活で頭ばかりを使っていると忘れがちになる、霊的意識を取り戻させてくれる貴重な時間だと思います。

携帯するバックの中には第1巻を入れていますが、出会った人と霊的な話しになった時に取り出して、お貸しする時もあります。

いつもは2巻から12巻を繰り返し読んでいますが、シルバーバーチは交霊会で語りかけている人と時代背景に合わせて、表現の仕方を少しずつ変えていると思いますので、通して読むことにより理解を深めることが出来ました。

読むたびに、シルバーバーチの寛容と友愛の精神に触れることができ、難しいのですが、穏やかに、腹を立てないように日々過ごすように心がけています。

これからも、求めている人、時期が来た人に、真理を間違いなく伝えるために、読み続けていこうと思います。

2012年7月26日木曜日

印象に残る一言



数年前、ヒーリングをした方から、家族もして欲しいと依頼を受けました。

後日、患者さん宅に伺いましたが、患者さんは仕事で気功術をされており、ある患者さんに気功をしてから、体調不良に陥ってしまったということでした。

いわゆる邪気を受けてしまったということなのでしょうか、顔色にあまり生気がなく、脱力的な感じを受けました。

ヒーリングを始めた頃で、ただ治癒力が上手く伝わることだけを思い、左手を患者さんの左腕に乗せました。

手のひらから患者さんに力が流れていくのを感じていましたが、しばらくすると右手を挙げて、こちらの手から力が放たれていると言われました。

左腕から入り、右腕に抜けていくのを感じていたみたいでした。

そして興味深いことを言われました。

気功術を受けた時に感じるのは「荒削りな力」なのに対して、今回流れてくる力は「やさしい力」なのだそうです。

以前、中国出身の東洋医学の先生から、針を通して気を入れてもらったことがありますが、針を刺したところの周囲がビリビリとして、腸が動き出すのをはっきりと感じ、驚いた経験があります。

両者を比べること出来ない私にとって印象に残る一言でしたが、ヒーリング後、帰り際に患者さんの顔を見ましたら、明るく輝く目で会釈されていました。

何かが変わったのかもしれません。

その後、最初にヒーリングした方に、ご家族の方はその後どうですかと、お聞きしたところ、感謝していると言われました。








2012年7月25日水曜日

遠隔治療は今でも不思議です

 

遠隔治療をする機会が多くなってきました。

以前、ブログに書きましたが、初めての遠隔ヒーリングは猫でした。  

どうぞうまく届きますようにと祈る気持ちでしましたが、後に頂いたメールで治癒力が届いていたことが分かりました。

一面識もない猫に届いたことから、人知の及ばないところで治療が進められていること、プラシーボ的な要素が否定されることが明白となりました。

シルバーバーチは治療を受ける本人または家族からの依頼でリンクが出来上がり、治癒力が届くと言っていますが、今でもするたびに不思議に思います。

手紙を投函すると、回収して、振り分けて、受取人の住む町に配送され、郵便配達人の手により受取人のポストに入ります。

当然、住所氏名の書いてない手紙は決して届きません。

しかし遠隔治療はたとえ住所氏名がわからなくても、依頼主との関係と病状がわかれば治療力は届きます。

大始源から発せられる霊力を霊医が患者さんにあった治癒力に調合し、ヒーラーにより地上レベルに変換され、患者さんが受取ると言われていますが、きっと想像以上に霊界で綿密に取り計られているものと思われます。

遠隔治療で病気の治癒や症状の改善が起きたり、体感的に霊力を感じた患者さんは、きっと私以上に神秘的なものを感じていると思います。

今後も、霊界の道具であり霊力の通路という自覚を持ち続け、自意識が大きくならない様に気をつけていきたいです。








2012年7月8日日曜日

病気について




私の職業は歯科医師であり、毎日、虫歯の人、歯槽膿漏の人を診ています。

(西洋)医学的には、歯や歯の周囲に存在する細菌が糖分により増殖し病気が起こるとされています。

治療を受ける人は単に歯磨きが悪いからと一般的に思われていますが、歯槽膿漏が急激に悪化している患者さんに尋ねてみると、「仕事がものすごくきつい」、「職場が変わった」、「家族が病気で大変だ」など、ストレスを強く感じている方が意外と多いのです。

また虫歯がたくさんある患者さんに聞くと、イライラしてしまい、つい甘い物をたくさん食べてしまうという方がいます。

ストレスにより免疫力が低下し、歯槽膿漏を悪化させ、また食生活の変化が起こり、虫歯を発生、進行させていると考えられます。



ガンや糖尿病など多くの病気についても同じことが言えると思います。  

最近、精神を含めた全体を診る、ホリスティック医学が認知されつつありますが、(肉体の)悪いところを治療する、虫歯であれば削って詰めるという治療がまだまだ主流です。

生きていく中で、身の上に様々なことが起きるのは避けられません。

それを不幸なことであり避けたいと感じた瞬間、ストレスとなり肉体に悪影響を与え始めます。

しかし、与えられた試練と受け止め、魂の向上のため乗り越えようと決意すれば、肉体に影響を及ぼし病気になるほどのストレスにはならないはずです。  



霊的真理が普及するにつれて、世の中は平和になっていきます。

同時に心身ともに健やかな人が多くなっていき、医者は少なくなっていくでしょう。






2012年7月3日火曜日

ヒーリングについて



ヒーリングについては、わからないことだらけです。

知識はシルバーバーチの霊訓からがほとんどですが、英国のハリーエドワーズ氏やテスター氏の書籍も大変参考になりました。  

霊医の存在は見えるわけでもなく、にわかには信じがたいものでしたが、静かな部屋で遠隔ヒーリングをしている時に何かが側らにいる気配を感じます。

その見えない存在に意識を合わせようとすると、左腕に流れる力が強くなるのがはっきりとわかります。

そして患者のこと、病気の症状を思い浮かべ、快方に向かうように見えない存在に向けて祈念すると、さらに流れる力が強くなるのが分かります。

手のひらから放たれる力がうまく患者さんに届くように願いますが、重病で衰弱しているほど流れる力が強くなり、かすかに痛みを感じるほどになります。

どれ位の時間、ヒーリングをすればいいのかわりませんので、流れる力の勢いが弱くなってきたら終わりにしています。

大体は20~30分間位ですが、1時間を超えることもあります。  

直接、患部に手を当ててヒーリングをすると患部がどこにあるかわかる時があります。

どうしてかというと、当てた手のひらの一点から力が出ているからです。

例えば椎間板ヘルニアの患者さんの背骨に手のひらを当てると、しばらくすると力が出る部位が一点に収束します。

そこを指で押し示すと患部と一致しています。  

朝、目覚めた時から眠りに落ちる時まで常時、左手がビリビリとして出ているのを感じます。

左手を太ももの上に置くと自分に力が流れ込み眠くなります。

そんなことから、自分からでているけれども自分のものではないことが分かります。

寄ってきた犬の背中に手を乗せると、やはり力が流れていき、眠ってしまうことがほとんどです。
 
間違いなく治癒力は存在します。

ヒーラーのテスター氏が、ラジオが電波をキャッチして音に変換するのと同じで、ヒーラーが霊力をキャッチして地上レベルの治癒力に変換している、と表現していますが、その通りだと思います。

信じない人、否定する人が何と言おうと、霊力は存在し、病気を癒します。






2012年7月1日日曜日

霊的真理を伝える



縁あって病気治療をする人に霊的真理を伝えています。

辛い病気を抱えている人が、病気治療により改善があった時は、歓ぶ前にあっけにとられます。どうしたんだろうという顔をされます。その時に、この世の力ではないものが流れていったことを話します。

健康であった時は、興味もなく耳もかさなかったことかもしれませんが、体感的な事実を前に素直に受け入れていただけているみたいです。その後は病気治療をしながら伝えていますが、エネルギーが通過しているため霊的に高まっているせいなのか、話すのが得意とは言えない私でも、すんなりとふさわしい言葉が出てきます。患者さんも霊力の流入により、穏やかで肯定的な心境になっているため、抵抗なくその話しに聞き入っている様です。

ふとした出会いから、つらい身の上話しを聞かされ、真理を伝えることもあります。偽りがあってはならないのはもちろんですが、伝える人間の魂から出ている言葉、心の奥底から湧き上がる言葉でなければ、きっと聞いた方の心の深いところまで届くことはないと思います。単なる知識として話したのでは、聞く人にとっても単なる知識として終わるのは自明なことなのであり、もっともっと真理の理解を深めていきたいと考えています。そのためには出来うる限り真理に則った生活をしなければなりません。楽なことではありません。毎日が自由意志との葛藤であり、後悔することもあります。

それでも一人でも多く、安らぎと、命の本質を見出してもらうことが、悦びであり、義務でもありますので、さらなる修養を心がけていきたいと思います。

2011年4月29日金曜日

自分の仕事について



これといった才能もなく、具体的な将来像を見いだせなかった私は、親の意向に沿った大学に入りました。

そして、卒業し歯科医師となり、結婚し家族を持ちました。

多くの人と同じ様に、仕事と家庭は人生で最も大切なことと考え、歯科医師として高い技術と知識を持ち患者さんを治療して、その結果として高収入を得て、人並み以上の暮らしをすることが、幸福な人生と信じていました。

しかし、致命的と思える行政処分を受け、これからどうして生きていこうと真剣に悩む中で、仕事に対する考えが変わってきました。

新聞の求人広告に目をやると40代半ばでの就職は難しく、また想像以上に給料が少ないことを知り、自分がいかに恵まれた立場にいたかが分かりました。

どうにか仕事が続けられて家族が食べていければそれで十分であり、こんな不祥事を起こしても通い続けてくれる患者さんに「ありがとう」と言いたい気持ちになりました。

そして、霊力を目の当たりにし、真理が自分の中で絶対的なものになりつつある中で、歯科医師としての仕事を続けていいのだろうかと、自問をすることが多くなりました。

けれども、仕事をしなければ家族を養っていくことはできません。

霊的真理の伝道という、極めて重要な使命が託されていると思うと、このままでいいのだろうかという強い焦りを覚えました。

この世に生まれてきたのは、ヒーラーとして病の人を癒し、そして魂を目覚めさせ霊的真理を伝えるためであることは間違いないと思われます。

今の職から抗しがたい力により、引き離されていくかもしれないと覚悟をしました。









2011年3月10日木曜日

ヒーリングで思ったこと



少し前になりますが末期ガンの方の家族からヒーリングの依頼を受けました。

わずかでも良くなることを願ってヒーリングをしましたが、少し心身が楽になったのか続けてすることになりました。病室のベッドで手を当ててヒーリングをしていると、眠ってしまうことが多かったのですが、顔を見ると穏やかな表情の中に、これまでの人生で様々な事を経験され乗り越えられ、家族を愛し、周りの人を愛し、すでに亡くなられているご主人のことを、深く愛している様に感じました。

この世での修行を終えて、次の世界に旅立つ準備が出来ている方かもしれない、生きようという気持ちは、ご家族のことを思ってのことであり、この世への執着はないように見えました。

ヒーリングをすれば末期ガンでも治るかもしれないと、ご家族も私も期待をしましたが、数週間後に亡くなりました。私の力不足なのかとも思いましたが、時期が来た人は病気が癒されて、魂が目覚める様に、時期が来た人は次の世界へ旅立ってゆく、全て摂理にしたがった結果と今は考えています。

2011年1月4日火曜日

重くのしかかる言葉



シルバーバーチの霊訓で私に重くのしかかる言葉があります。

1つは(霊的真理を)知っていて罪を犯すのは、知らないで罪を犯すより、遥かに罪が重いということです。

今までのブログに書きました通り、医療費の不正請求を行い保険医取り消しという行政処分を受けました。

最初に不正な請求をした時のことを振り返ってみると、こんなことをしてもいいのだろうかという、良心の声を感じたにもかかわらず、「他の人も当たり前のようにやっているのだから」という、誤った考えにかき消され過ちを犯しました。

つまり、悪いことと知りつつ、適当な理由をつけてしてしまったのであり、その結果、想像した以上の処罰となりました。

霊的真理を知った今、私が同じ過ちをしたならば、その罪はさらにさらに重くなります。

人を処罰するものとして法律がありますが、この世で生きていく中で嘘をついたり、ごまかしたり、傷つけるようなことを言ったりしても、罪にならないことがほとんどです。

ばれなければいいと考えて、過ちを犯すこともあります。

法律を逃れることは出来ますが、神が創った法則を逃れることはできません。

人は騙せても、自分の魂、そして神を騙すことは出来ません。

その過ちは魂に刻み込まれ、死後後悔の念とともに、相応の償いをしなければなりません。

因果律という冷厳な法則の存在に、畏れを抱き、言動そして想いが摂理に背いていないか、また利己的になっていないかを、問い質す日々となりました。

余談になりますが、誰でも知っていますが、今では納得できない諺に「正直者は馬鹿を見る」があります。

正直に生きている方は、物質的に損をしたり苦労を背負ったりすることもありますが、霊的には正道を歩んでいると思います。

馬鹿を見るどころか、賢明な生き方です。

もう1つは、霊的真理を知ったら、他の人に伝えなければいけないということです。

シルバーバーチが語る真理は、この世、そしてあの世においても最も大切な事実であることを、幸いにも得心することが出来ました。

生命が永遠であるという、1つの真理をとってみても、計り知れない恩恵を人に与えます。

悲しみ、絶望が深いほど、孤独、苦痛が耐え難いほど真理は光り輝き、革命をもたらすと思います。

今の世の中で、真理を渇望している方は、想像する以上にいることでしょう。

人に伝えなければ、私にとって最も大きな罪を犯すことになります。



以前、悲惨な事件に巻き込まれ絶望のどん底にいる家族を報道で知り、いたたまれない気持ちになり、是非真理を知ってもらいたいと、手紙を書いたこともあります。

周りにいる全ての人に伝えたいという気持ちは常にありますが、動機が相手のことを考えずに単に義務を果たすためとなっていないか、検証をしなければいけません。

私がヒーリングをした人、周囲で愛する人を失った人、つらい立場に置かれている人、霊的な世界に興味を持っている人に話をしていますが、少なくとも動機に利己的なものはないと信じています。

話を真剣に聞いて下さる方がほとんどですが、伝えたことをどう受け取ったかを知ることは出来ません。

もっと知りたい方には、続けて話をしたりシルバーバーチの霊訓を読むことを勧めていますが、真理を受け入れる時期が来ていることを願うばかりです。

一人でもの多くの方に霊的真理をお伝えして、この世で与えられた使命を果たせていけたら本望です。

2010年11月23日火曜日

伝える歓び



霊的真理を知って死に対する恐怖はなくなりました。

同時に地上での義務を強く感じています。

今日(2010年11月23日)私がヒーリングをした方が亡くなられました。

その娘さんから連絡がありましたが、淡々とした話しぶりから逆に悲しみの深さが感じられました。

最期は呼吸がしにくくなり 苦しそうだったと聞かされましたが、本人は少しも苦しくはなかったこと、今は苦痛から解放され、素晴らしい世界にいること、そして愛する娘さんやお孫さんをこれから見守ってくれることを伝えました。

死は永遠の別れではなく、数十年して娘さんも肉体を離れる時がきたら、お母さんと再会が出来ることを約束しました。

事実を伝えることで悲しみがいくらかでも和らぐこと、再会する時まで頑張って生きていく励みになることを実感しました。

摂理の優しさ、伝える歓び ありがたく思います。

2010年11月5日金曜日

初めての遠隔ヒーリング

 


ある時、私の知り合いの方が、腰痛に悩まされていると聞き、ヒーリングをする機会がありました。

その日は症状の変化は認められなかったものの、数日後に明らかな改善があったと連絡がありました。

良くなって喜んでいたというより、大変びっくりされていました。



しばらくして、その方からどうしてもヒーリングをして欲しいとのメールがありました。

意外なことに、具合が悪いのは人間ではなくて、飼い猫でした。

にゃーちゃんという15歳の猫で、末期の癌でした。

苦しみながら衰弱する姿を見て、何とかしてやりたいと、ご家族全員の切実な想いがありました。

にゃーちゃんの住む町は遠く、大変弱っているため、直接手を当てて治療をすることは難しいと思われました。

そこで、今まで経験はありませんが、その場にいない人に行う遠隔ヒーリングをすることにしました。

上手く治癒力が届けば、直接手を当てて行うヒーリングと同じ効果が得られると言われています。

直接ヒーリングは、治癒力が患者さんに伝わっていく感覚があり、実際に病状の改善が認められることから、私の中では疑う余地のないものとなっていましたが、遠隔ヒーリングは未知のもので、そんなことが果たして出来るのだろうかと思っていました。

また、遠隔ヒーリングをするにあたって、心配なことがありました。

1つは私の治癒力が遠隔治療が可能なレベルのものなのか?ということです。

ヒーリングには、磁気治療(生体エネルギーによる治療)と、霊的治療(霊医からのエネルギーによる治療)と、その中間の霊体エネルギーによる治療があります。

もし、磁気治療ならば、遠隔地の患者さんには届きませんが、私がどの様なヒーリングを行っているのか、知る術がありませんでした。

そして、どの様にすればいいのか?

遠隔治療のやり方については、正書があるわけでもなく、教えを乞う人もいません。

信じることができるヒーラーである、ハリーエドワーズが書いた「霊的治療の解明」を読み、その通りにすることにしました。

治療の時間を、夜11時と決めて伝えました。



10時過ぎからベットに入り、ハリーエドワーズの本を読み返しました。

そして、部屋の明かりを消して、静かな音楽を流し、霊的な世界に想いを馳せ、にゃーちゃんに治癒力が届くように祈念しました。

しばらくすると、暗い部屋があたたかいものに包まれてきた様な気がするとともに、直接手を当ててヒーリングしている時と同じ様なエネルギーの流れを感じ、次第に意識がまどろんできました。

どれくらい時間が経ったのかはわかりませんが、上手くにゃーちゃんに治癒力が届いていることを願いつつ眠りにつきました。



後日、知り合いであるにゃーちゃんの飼い主からメールが届きました。

その内容はにゃーちゃんの様子を報告するものであり、驚くとともに嬉しさでいっぱいになりました。

知り合いの方の妹さんとお母さんがにゃーちゃんのそばにいました。

以下の文章はいただいたメールの原文です。許可を得ましたので、掲載します。



「妹から連絡があり、ネコの様子を知らせてきましたので、お送りしますね。

妹と母がねこのそばにいました

妹がねこのうしろから見ていたら、ねこの耳がぴく、ぴくって、したそうです。

その時、ちょうどPM11:00だったそうです。

そのあと、妹がねこを正面から見ていたら、眉毛とか顔が、チックみたいに

ぴくっ、ぴくって・・・こんなの、見たことない、って、言ってました。

そして、しっぽが「の」の字を1回描いて、それがPM11:16頃。

そのあと、顔のぴくぴくや、しっぽに、このような現象は、全く起きていないそうです。

その後、寝返りを打とうとしたり、フラフラですがなんとか立ち上がって、

ちょっとの距離ですが、よろよろと歩いたそうですよ!!

また報告しますね。ありがとうございます。」



こんな未熟な私でも、遠隔ヒーリングが出来て、少しはお役に立てたかもしれない。

感謝の気持がこみ上げてきます。



その後のにゃーちゃんですが、あたたかな家族に囲まれて、穏やかな時を過ごし、そして肉体から旅立っていきました。










2010年2月23日火曜日

因果律は正確に



私が過去に行った不正で、保険医取り消し処分となりました。

因果律は数学的正確さで働くと、シルバーバーチは言っていますが、天秤はまだ釣り合いを戻していませんでした。

原因が結果を生み、それが原因で新たな結果を生む、当然の成り行きなのですが、患者の減少等による医院の経営難、スタッフからの信頼の失墜など、深刻な事態に追い込まれて行きました。

やれるところまでやってみよう、立ち行かなくなったら潔くやめよう、そう決意して仕事を続けました。

自分が犯した過ちは、必ず償わなければならない、という事実を思い知らされつつ、これまでどれくらい過ちを犯してきたのかを、つい考えます。

うそをついたことは、数え切れません。

ばれなければいいと、誤った行いをしたことも、数え切れません。

人の事を考えず、利己的な言動をしたことも、憶えてないくらいあります。

さらに愚かにも、人を傷つけてしまったこともあります。

他の過ちも、たくさんあるでしょう。

懺悔をしても許されないこと、その過ちの一つ一つが刻み込まれていて、地上の人生が終わった時に総括され、その一つ一つに償いをしなければならないという、厳しい現実を霊訓から学びました。

過去を悔んでも、取り返しはつかないので、これからは過ちを犯さないよう、最善を尽くして生きなければりません。

言葉にするのは簡単ですが、本当に難しいことです。

しかし、霊的真理を知った今は、そうしなければいけません。










2010年2月22日月曜日

苦難と真理の受け入れ



霊的真理は、苦難や悲しみを味わって、初めて受け入れる準備ができると、シルバーバーチは言います。

本当にそうだと思います。

もし、私に今回の経験がなければ、霊的真理は魂にまで届くことはなかったでしょう。
 
そして、私の弱さも知りました。

霊訓に「知識を獲得し、魂が目覚め、霊的実相を悟るということを、みな一人でやらねばならないー自らの力で“ゲッセマネの園”に踏み入り、そして“変容の丘”に登らねばならにということです。」という一節があります。

“ゲッセマネの園”は極限的な厳しい経験を指すのだろう、霊的真理を理解するにはさらにつらい経験しなければいけないのか? 

ありがたく受け止めて乗り越えてみせると思う気持ちがある一方、出来ればこれ以上の苦難はこないで欲しいと思う気持ちもありました。

霊的真理の理解が深まり伝える立場になった時に、経験がつらければつらいほど、悲しみが深ければ深いほど愛をこめて真理を伝えられ、そして受け入れてもらうことが出来る。

そう考え強くなっていければと思います。

2010年2月21日日曜日

苦しみは続く



蒔いた種は、自分で刈り取らなければいけないとわかっていても、今回の行政指導の状況が、これ以上悪くなって欲しくないと願いました。

きっと厳重注意で終わり、監査にはならないだろう、そこまで罪なことではないし、反省も十分しているという気持ちがありました。

どちらだろう?監査は避けたい、もしなったら終わりだ、未熟さゆえに先のことを考えては、大きな不安にかられていました。

そして私の運命を決める封書が届きました。

開封して目に飛び込んできたのは、「監査」の文字でした。


最も恐れていたことが、現実となりました。

希望をまったく見いだせない暗い日々が過ぎ、監査を受けました。

長い1日でした。

そして、指導が始まり約1年で、医療従事者としては致命的とも思える、保険医の取り消し処分という結末を迎えました。

私の地域でも、年に1人でるかでないかという、厳しい処分です。

苦しくて、言いようのない不安な1年が終わり、これからの日々は想像することもできません。

取り消し処分発令の翌日、地元の新聞の3面に、大きく記事として書かれていました。

このような形で、初めて自分の名前が新聞に載るとは思いませんでした。

自分の不正な行いが、世間に知れ渡り、今まで築いてきた信頼を大きく失った瞬間です。

患者さん、近所の人、知り合いに合わす顔がありません。

そして家族に、私のせいでつらい思いをさせるのも耐えがたいことでした。

厳しい現実が突きつけられましたが、私の犯した過ちに対するこれが結果であり、償わなければいけません。

以前でしたら不運を嘆いたり、処分を下したものを恨んだり、人生の負け組になった気持ちとなり、自分を見失っていたかもしれません。

しかし、この最悪とも言える出来事が、霊的真理を受け入れるために必要であったとの自覚が、この時にはありましたので、前を向いて乗り越えて行こうと思うことができました。





2010年2月20日土曜日

ヒーリングを縁のある方に



シルバーバーチの霊訓を読み進むにつれ、ヒーリングに対する考えも変わってきましたが、病を癒すことよりも霊的覚醒を促すことに真の意味がある、そう書いてあるのだから事実であろうと思いつつ、そんなことが本当に起こるのか半信半疑でした。

また、ヒーリングには磁気的、心霊的、霊的なものがあることを知りましたが、私の場合はどれなのだろう?

霊性を考えると、多分磁気的なものであろう。

しかし、霊性をもっと高めて霊的なヒーリングが出来るようになりたいと、強く思いました。

そして、利己的な目的のためにヒーリングを決してするまいと、心に誓いました。

ヒーリングについてはわからないことが多く、手探り状態でしたが、私の周りにいて身体の不調を訴えている何人かの方にしてみました。

心を鎮めて、左手を患者さんの手の上に置いて、しばらくする患者さんの手へ伝わっていくのがわかりました。

流れは徐々に増して、皮膚と皮膚が張り付いている感覚になります。

手が乗っているところが、ピリピリした感じがするという患者さんもいます。

女性の方が敏感なようです。

周りが何かに包まれたような感じになり、思考が緩慢になってきます。

表現が適切かどうかわかりませんが、焚き火の前でゆらゆらと揺れる火を見つめていると、身体があたたかくなり、焦点がぼやけてまどろんでくる感覚でしょうか。

どれ位の時間をしていいのかわかりませんでしたので、1時間位してみました。

患者さんは、うとうとして眠くなる方が多いみたいです。

終わったあと顔を見ると、生気が戻ってきたというか、瞳の輝きが増し、笑みがこぼれて元気そうになっています。

目の前で良くなっていくのを見て、不思議でうれしく、そして厳粛な気持ちになります。

時々、患者さんから悩みを打ち明けられますが、自然と霊的真理に則した助言となります。

ヒーリングに関しての知識は、心の道場(スピリチュアリズム普及会)さんから出ている、「スピリチュアルヒーリングとホリスティック医学」と、ハリーエドワーズ著の「霊的治療の解明」を繰り返し読んで得ました。

「スピリチュアルヒーリングとホリスティック医学」は、ヒーリングについて霊的真理に基づいて、理論的にまとめられている貴重な本です。

「霊的治療の解明」は、ハリーエドワーズのヒーリングに対する解釈と実践の仕方を知ることができる、数少ない書籍です。

病んだ人に、できるだけ良くなってもらうために、霊性を高める生き方をしよう。

自分の想いや言動を、検証する日々が始まりました。