2017年4月10日月曜日

お母さんへ


僕が何か言ったら、またお母さんが悲しんじゃうかな
僕を思い出して泣くのはやめて欲しい
死んで、いなくなってなんかいないから
お母さんは自分を責めてしまっているけど、違うんだ
僕が死んだのは誰のせいでもない
お母さんのせいなんかじゃない
涙を流しているのを見ると、どうしても拭いてやりたくなっちゃうんだ
こうしてそばにいるのに分ってもらえずにいると、僕も結構苦しいよ
僕がこうして話すと、またお母さんは泣いちゃうんじゃないかな
とってもやさしいお母さんだからね
僕がどんな大人になるのか、とっても楽しみにしていたね
こちらでも、少しずつ大人になっているんだよ
学校みたいなところもあって、勉強もしているんだよ
みんなが僕が死んで悲しんでいるけど、本当にいなくなったわけじゃないから、その必要はないんだよ
お母さん、僕は死んでいなくなってしまったのではないんだ
いい加減、気付いてくれないと、僕も疲れちゃうよ
お母さんの子供に生まれてこなければ、もっと長生きして、幸せだったのにと思うのはやめてね
そう思われるのが一番悲しいよ
だって、それじゃ僕がお母さんの子供に生まれてきたのがだめみたいじゃない
そんなこと、あるわけないんだよ
みんな僕が選んだことだし、お母さんも知っているはずなんだよ
お母さんにどうしても伝えなくちゃいけないのは、お母さんは生きなければいけないことだよ
どんなに苦しくても
それが約束なんだよ
みんな約束して生まれて来ているんだよ
忘れちゃっているけどね
僕はこっちで待っているから、お母さんはそっちで頑張って生きなきゃいけないんだ
僕も約束を守っているから、お母さんも約束を守ってね
ちゃんとだよ






33 件のコメント:

ひまわり さんのコメント...

イクミ様、コメントへのお返事本当にありがとうございました。

それから「お母さんへ」というメッセージも、胸がいっぱいになり、涙が止まりません。

若くして旅立つ意味を、教えてくださりありがとうございます。

寂しくもなく、愛に満たされて幸せにすごしているのなら、本当にありがたいことです。
あの子の声が聞きたくて、たくさんの霊能者をあたりました。

お友達をうらやましく思っていて、成仏していない・・・心残りがあってまだ家にいる・・・悲しいことをたくさん聞かされました。
息子は前向きな子だったので、そんなわけない!と思いつつ、そう聞かされると心配になってしまい苦しくなりました。

息子が入院中、一緒に頑張ったたくさんの幼い命、若い命が旅立って行きました。
みんなみんな家族想いで、心がきれいで、辛い状況の中でも他を思いやる強い子供ばかりでした。
何でいい子ばかりが・・・と、やりきれませんでした。
でもいい子だからこそ、なんですね。
そう思うと、少し穏やかな気持ちになれそうです。

あの子の母親に選ばれたこと、一緒に過ごせたこと、誇りに思っています。
息子にたくさんの幸せをもらいました。

あの子がいつか迎えに来てくれるまで、しっかり心を磨いていきます。

お母さん頑張ったね!ってほめてもらえるように・・・。

本当に心温かいメッセージ、ありがとうございました。

これからもブログの更新を楽しみにしています。

ひまわり



イクミ さんのコメント...

ひまわり様

「お母さんへ」のメッセージは、ひまわり様へのものです。

私のブログにたどり着く人は、導かれている人が多いと感じています。
ひまわり様も、このブログにたどり着いて、コメントを書いたのも息子さんの導きによるものと考えています。
なぜ、導いたのかと言えば、大好きなお母さんに伝えたいことがあったからだと思います。

昨日の夕方ですが、息子さんの魂に焦点を合わせてみたら、受け取ることが出来ました。
その時にまず感じたのは、自分のメッセージで、お母さんがまた泣いてしまうのではと、心配する気持ちでした。
息子さんは、お母さんが泣いていると、何とかしてやりたいと思う気持ちが強いのですが、何も出来ないのが、とてもつらいようです。
お母さん思いの、やさしい息子さんです。

息子さんが、どうしても伝えたかったのは、目に見えないけれども、生きていて、そばにいることです。
お母さんを見守っていて、導いていることです。
姿は見えなくても、一緒に生きていて、今も家族だと言うことです。
ようやく、お母さんに伝える機会が巡ってきたのだと思います。

ひまわり さんのコメント...

イクミ様、息子のメッセージを受け取り、伝えてくださり本当にありがとうございました。

息子が導いてくれたのですね。違う世界にいても心はいつも繋がっていて、寄り添ってくれていて、有難いことです。

もう泣かないよ。とは、まだまだ言えませんが、「ごめんね。」の涙を「ありがとう、大好きだよ。」の涙に変えていこうと思います。少しずつ少しずつ・・・前に進んで安心させたいです。

ありがとうございました。

イクミ さんのコメント...

ひまわり様

こんにちは。
ようやく息子さんの魂とつながることができて、本当に良かったです。
お母さんの想いは、確実に息子さんに届いています。
「ごめんね。」の涙を、「ありがとう、大好きだよ。」の涙に変えれば、どれほど息子さんが喜ぶことでしょうか。
はるか先になりますが、愛しい息子さんと同じ次元で会える時が来ます。
胸を張って会えるように、無理をせずに、少しずつで良いですから、前に進んで行って下さい。

Unknown さんのコメント...

はじめまして、えりと申します。
いつもブログの記事と皆様のコメント一件、一件に、とても丁寧にご返信されておられる文面、ありがたく拝読させて頂いております。
本当にありがとうございます。

最愛の人を亡くした悲しみで心がいっぱいになっている人に、どれだけ愛に与えて下さったことでしょう。

本当にありがとうございます。

私も、昨年の7月に心から愛する人が光に戻っていきました。
心が悲しみに満ちるとき、イクミ様のお言葉に何度も励まして頂いております。
愛する人が大好きだった桜を見て、永遠の幸せを祈っています。
いつも本当に、ありがとうございます。

ととにゃん さんのコメント...

イクミ様、はじめまして。

私は2ヶ月前に夫を心臓の
病気で亡くしました。
生前夫はギャンブル依存症で
平日も休みの日もパチンコに行ってばかりで
家族と過ごす時間を
作ってくれることも
大切にしてくれることもありませんでした。
借金もあり
その度に私が働いて家計を支えたり
何とか暮らして来ましたが
そんな生活に疲れてしまい、
夫に愛情も感じなくなり
離婚を前提に別居していました。

夫は別れる気はなかったようですが
私と子供たちがいなくなったことで
寂しさを紛らわせるかのように
ますますパチンコ漬けの毎日
だったようで
体調が悪くても病院にも行かず
出先で胸が苦しくなって倒れ、心臓が
止まってしまい
そのまま亡くなってしまいました。
急な出来事で
連絡を受けたのは
病院で死亡が確認されてからでした。

私には全然優しくなく
苦労ばかりで夫のことは
大嫌いだったはずなのに
最期一緒にいられなかったこと、
夫のしてきたことに我慢して私が近くで
一緒にいたら
もっと長く生きていてくれたんじゃないか
もっと優しくしてあげればよかった...
等、日を追うごとに
後悔する毎日で
日ごとに夫の存在が私の中で
大きくなっていて
話したいことが沢山あって
会いたくて
夫のいない世界はこんなにも寂しいんだって
涙を流す毎日です。
夫は生きていても私を支えてくれるとか
優しい言葉をかけてくれるような人でも
ないけど
それでも何もしなくていいから
生きていて側にいてほしいと
思ってしまいます。
早く迎えに来て欲しいと
毎日願ってしまいます。
彼のいない人生はすごく長いと感じていて
今私生きてるのか
死んでるのかわからなくなる時も
あります。
これは現実なの?って。

そんな時にイクミ様のブログへ
たどり着きました。
ブログを読み、
私も導かれたのではないかと感じ
コメントせずにはいられませんでした。
イクミ様のブログを見て
夫は私をどう思っているのだろうと
自分に重ねていつも涙が出てしまいます。

ゆ さんのコメント...

イクミさんこんにちは。
すっかり春の陽気になりましたね。

今日は彼の七六日(四二日)です。
来週は七七日(四十九日)です。

今週頭頃からまた寂しさに襲われ
動悸が止まらない日々です。

これが後からやってくる寂しさなのですね。

イクミ さんのコメント...

えり 様

初めまして。イクミです。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
所用で返信が遅れて、申し訳ありませんでした。

昨年の7月に、最愛の人を亡くされたのですね。
失ったものがあまりにも大きいので、この先どうにして生きて行けば良いのか判らず、ただ悲しみに暮れるばかりの日々を過ごされているとお察しします。

あなたのように、最愛の人を亡くした人に、どうしても真実をお伝えしたくて、ブログを書いています。
生命とは魂(霊)です。
肉体は荼毘の火に焼かれて骨になってしまっても、最愛の人は生きています。
目に見えなくても魂は存在し、お二人の愛も変わりなく続いています。
これは慰めでも何でもありません。

最愛の人は、この世の務めを終えて、元いた世界に戻って行きました。
魂を成長させて、大切なことを学んで、当初の目的を果たして、この世を去ったのです。
今は、肉体から解放され、光り輝くすばらしい世界にいると思います。
この世で得たものを活かす、奉仕の生活を始めていると思います。

何で自分だけが、こんな悲しみを経験しなければならないのかと、あなたは思っているかもしれません。
最愛の人を失うほど不幸な出来事は世の中に見当たらず、世の中を見渡せば、どうしても不公平、不公正に思えてしまいます。
確かに、目に見えるものの中で、あなたは最も大切なものを失いました。
しかし、霊的には悲しみを通して最も大切なものを学び得ようとしています。
最も大切なものは、愛です。
愛は魂から生まれている、霊的な力です。
それ以外のものは、実はどうでも良いことです。
今のあなたは、そのことに気付いていると思います。

生きる目的は、魂を成長させることです。
これ以上ないと思われる今の悲しみは、魂を大きく成長させています。
あの世に行くと、この別れによって大切なことを学び、魂を成長させていたことが、はっきりと判ると思います。
完全に公平、公正が保たれていたことに気付くと思います。

私の住むところでは、桜が散り始めています。
花は散っても、桜の木は生きていて、来年また同じ季節に、また美しい花を咲かせます。
人間も同じであり、肉体は無くなっても、魂は生きていて、必要があればこの世にまた生まれてきます。
桜も人間も、その営みを繰り返しながら、成長を続けています。

最愛の人は、あなたに寄り添っています。
愛は魂を引き付ける力だからです。
あなたの想いは、もちろん届いていますが、残念ながら、最愛の人の想いを、あなたが感じるのは難しいかもしれません。

最愛の人に焦点を合わせてみました。
穏やかで、聡明な人だったのではないでしょうか。
上手く言葉に出来ないのは、あまり自己主張をしないお人柄だったからでしょうか。
それでも
あなたに出会えてうれしかった。
この世の日々は、かけがえのない財産となっていて、あなたには感謝している
しっかりとした人なので安心して見ている
という想いを感じることができました。

えり さんのコメント...

イクミ様

えりです。
早々にご丁寧なご返信を賜り、誠にありがとうございます。
イクミ様の文章を全文拝読し、全くその通りだと、思いました。

最後にイクミ様より、お伝え下さった思いも、故人が逝く前に私に遺した言葉と変わりませんので、
本人のものであろうと存じます。
本当にありがとうございます。

「残念ながら、最愛の人の想いを、あなたが感じるのは難しいかもしれません。」は、
私が悲しみの思いにとらわれているからなのでしょうか、霊性が低いからなのでしょうか。
どのように解釈をしたら宜しいでしょうか。

また、イクミ様は、その後も、艱難を乗り越えられて、歯科医としての天命を歩み続けておられますか?学会でのお話、とても素晴らしいと思い拝読しました。

私は、お返事は急ぎませんので、お手隙の際に、宜しければ、お願い致します。
いつも本当に素晴らしい愛の溢れるご対応に感謝しております。
ありがとうございました。

イクミ さんのコメント...

ととにゃん 様

初めまして。イクミです。
ブログを読んでいただき、ありがとうございます。

2か月前にご主人を亡くされたのですね。
生前は、ご主人との仲もあまり良くなかったにもかかわらず、逢いたくて、話をしたくてたまらないのですね。

ご主人は家庭を顧みない人だったみたいですが、ご家族への愛情はあったと思います。
だだ、それを上手く表現が出来ない人だったのではないでしょうか。
ギャンブル依存症は、アルコール依存症と同じで、一種の病気と考えられます。
自分でも止めたいと思っていても、どうにもならなかったと思います。
あなたと同じ様に、ご主人も苦しんでいたと思います。

頭では大嫌いと考えていても、もっと深いところで、お二人は愛し合っていたのだと思います。
そうでなければ、これほど悲しくなるはずはありません。
ご主人の一部分は大嫌いであっても、それに隠されていた部分は大好きだったのかもしれません。

あなたが話したいことがたくさんあるように、ご主人もありそうです。

「俺は何をしていたんだという気持ちで一杯だ。
家族みんなで食事がしたかった。
子供たちには、親らしいことがしてやれなくて、謝りたい。
どうして、優しくできなかったのか自分でも判らない。
でも、お前のことは誰よりも愛していた。
俺は変わった人間だったと思う。
上手く行かないことがあると、逃げ込んでいたようだ。
苦しみから逃れたくて、余計苦しくなっていたようだ。
お前みたいなかわいいカミさんがいるのに、俺は放っておいてしまって、どうにかしていた。
許してくれ。
お前が泣いている姿を見ると、全部俺が悪いんだと思えてしまう。
もう1度、やり直せるなら、お前たちと笑顔で過ごしたい。
子供たちには、お母さんを大切にしろと伝えて欲しい。
お前たちが守って欲しいと望んでくれるなら、俺は全力で守りたい。
今の俺にできることは限られているが、お前たちの魂に想いを伝えて、守ってやりたい。
叶うならば、この手で思いっきり抱きしめてやりたい。」

あなたは精一杯やってきたので、後悔する必要はありません。
後悔すると、ご主人の後悔につながってしまいます。
ご主人は本当の自分(魂)となって、ご家族のそばにいると思います。
一緒にいてやれなかった分、一緒にいてやろうと思っています。
今になって、ご家族への愛に目覚めています。
昔のご主人とは違います。
あたたかい心で、ご家族を愛しています。

イクミ さんのコメント...

ゆ 様

こんにちは。
返信が遅れて申し訳ありません。
来週、49日がやって来るのですね。
現実とは思えないような日々を過ごされて来たと思います。
最近になって、寂しさに襲われているのですね。
あまりにも突然の出来事だったので、ついてこれなかった心が、追いついてきたのかもしれません。
彼も、そろそろ周りの世界にも順応してきても良い頃ですが、意識はこの世に向いていて、あなたの悲しみをどうにかして和らげてやろうと、自分の愛で包み込もうとしているのかもしれません。
現実を受け入れるのに従い、悲しみ、寂しさも増してしまうと思いますが、彼を心から信じれば、愛が伝わって来て、和らいで来ると思います。

ととにゃん さんのコメント...

イクミ様

返信ありがとうございます、
間違い無く夫からのメッセージだと
涙が溢れてしまいました。
夫はいつも
自分の気持ちを言わない人でしたので
亡くなってから
私と子供たちのことどう思って
いるんだろう、
もう忘れてしまったかな、、、等
聞くことも出来ないし
ずっとそんな事を思いながら
何十年も生きていかなければいけない事が
苦痛で仕方ないと思って
過ごしていました。
夫からのメッセージを聞くことが出来て
本当に嬉しく、
イクミ様に感謝の気持ちで
いっぱいです!!!
ありがとうございます!!!

ますます、夫に会いたいと思いました。
私も、どうしようもない
何を考えてるかわからない男だけど
そんな彼を愛しています。
彼と一緒にいられるのは
彼を幸せに出来るのは
私以外にいないと思っています。
彼の残した大切な子供達と
頑張って生きていきます。
これからは夫はいつも側にいてくれてる、と
夫を想いながら毎日を過ごしていこうと
思います。

そしてイクミ様に
もうひとつお願いがあります。
実は夫の残した借金があり
家を売らないと借金を返すことが
出来ないのですが
家族の思い出がつまった、大切な家を
手放さなければいけないことが
とても寂しくなかなか決心がつきません。
今は私と子供達は
実家に戻り暮らしていますので
自宅は空き家になっているのですが、
近くに夫の母と弟が暮らす家があり
私は夫の母に
嫌われていて私のせいで夫は亡くなった、
と思われているほどで
私のことを
お金目当ての女、など
ありもしない私の悪口を他人に言ったり
する人で
私も夫の母と関わりたくない為
自宅に戻って暮らすつもりはないので
売らなくても空き家のままと
なってしまい
それだったら持っていても仕方がないし
借金も返せませんので
売るしかないのですが
夫がその事をどう思っているか、、、

可能であれば
夫の気持ちを聞いていただきたく
失礼ながら
お願いさせていただきました。
無理であれば構いません!!
私1人では決心がつかないし、
でも相談したいと思える人もいないので
どうしたらいいかと
悩んでいます、、、。

ゆ さんのコメント...

イクミさん
おはようございます。

彼を心から信じる…ですか。
私に出来るかな…

最近メンタルが落ち気味なせいか
彼と付き合ってた事すら
幻だったのではないかと
いつも自問自答する日々です。

写真を見てもこの人は誰だ?
なんて思ってしまったり。
変な話ですけどね。


彼が居ない現実が未だに受け入れられず
サプライズ好きだった彼だから
これも何かサプライズしてるだけだ
なんて思ったり。

そんなはずは無く彼は亡くなったのに。

どうしても認めたくない自分が居ます。

イクミ さんのコメント...

えり 様

おはようございます。
霊的な真実が魂を癒し、現実と向かい合い、明日を生きる力になればと願っています。
最愛の人の想いをあなたが感じるのは難しいかもしれませんと言ったのは、悲しみに包まれていると、想いが届きにくくなってしまうからです。
泣きじゃくっている人は、耳が塞がれてしまい、周りの人が声をかけても受け付けないのと一緒です。
頭(思考)が活動している時は、魂は眠ってしまい、心を穏やかにして、頭がからっぽになると、魂が活動を始めて、受け取りやすい状態になります。
生活に追われて、雑念が入り込んで邪魔してしまうと、せっかく向こうから想いを伝えようとしても、上手くいかないことが多いと思います。
そして、ラジオと同じで霊的受信感度の良し悪しも大きく影響しているのは間違いなく、もちろん感度の良い人の方が受け取り易いと考えられます。
霊性の高低は関係ありません。
悲しみなどの雑念を払い、心を鎮めて、そっと心の中に降りてくる言葉やイメージを捉えるようにして下さい。

私がブログに書いた試練など、艱難と呼ぶほどのものではありません。
地上の人生における試練は、自分一人ではなく、あの世で守り導いている存在と共に乗り越えて行くものと知っていただきたくて、経験談として書きました。
私を守り導いている存在が、どんな人なのか判りませんが、自然とお伺いを立てていることが多いです。
頭の中に、回答らしきものが浮かび上がってくれば、その指示に従うようにしています。
ただ、自分で考えて、決めなければいけないことも多く、そんな時は回答は得られません。
あくまでも、主体はこの世に生きる私たちであり、頼りすぎてはいけないと思います。

私は、歯科医の家に生まれ、ためらいもなく歯科医になりましたが、天命は違っていたようです。
あなたのように真実を知りたがっている人にお伝えするのが、私に与えられた役割と考えています。
ちょっと奇妙に感じるかもしれませんが、お伝えすることに悦びを感じます。
今現在、最高と思われる真実が、「シルバーバーチの霊訓」(潮文社)に書かれています。
これ以上の本は、私の知る限りありませんので、是非、ご一読下さい。

イクミ さんのコメント...

ととにゃん 様

こんにちは。
あなたの魂に、ご主人の想いが届いたようで、うれしく思います。
ご主人を幸せにできるのは自分以外にいないという想いを、どれだけご主人がありがたく感じているのか判りません。
本当のご主人は、愛情深い人だと思います。
ただ、自分の殻に閉じこもりやすく、見せるのがいやだったのかもしれません。
亡くなって、その殻が取り払われ、本当の自分になっていますので、お子さんたちには、今はやさしいお父さんになって見守っていると伝えて下さい。

この世で生きる姿を、ご主人は最後まで見守っていると思います。
あなたの目が永遠に閉じられた時に、そばにいたご主人の姿が目の前に現れます。
お二人のお子さんを、お一人で育てて行くのは大変でしょうが、ここぞと言う時に、ご主人は導いてくれると思いますので、安心して下さい。

思い出の詰まった家を手放すのは、とても寂しいとお察しします。
ご主人は、自分の作った借金で、自宅を手放さなければならないこと、あなたに迷惑をかけてしまったことを、悔いていると思います。
けれども、借りたものは返さなければいけませんので、おつらいと思いますが決断をして下さい。

えり さんのコメント...

イクミ様
早々のご返信、誠にありがとうございます。
明解なご回答に、
すっかり得心しました。

本当にありがとうございました。

イクミ様が思いと、言葉でお伝えされておらます、霊的な真理に基づく教えは、

私も含め、イクミ様の文章をお読みになられていらっしゃる方の、本当に大きな大きな、助けになっておられると思います。

イクミ様の天命に生きる悦び、本当に素晴らしいです。

これからも宜しくお願い致します。
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

イクミ さんのコメント...

ゆ 様

こんにちは。
彼と付き合ってた事も幻だったように思えてしまうようですね。
どうしてなのか良く判りませんが、あなたの魂が、悲しみにより身動きが出来なくなってしまうのを防ぐために、一時的に、現実の認識が弱められて、その様に思うのではないかと考えてしまいます。
突然、最愛の人を亡くした人への、神様の配慮だと思っています。

もし、彼はまだ、この世にいると思っているのであれば、あの世にいる彼を信じて下さいと言っても、無理なのかもしれません。
もうこの世の人ではないことを、頭では理解していても、心が拒絶しているのかもしれません。
時間と共に、そのことを少しずつ受け入れて行くと思います。
悲しみが増して来たのなら、現実を受け入れようとしていると考えて良いのかもしれません。

考えてみると、彼が亡くなってすぐにコメントをいただいた時からしばらくの間は、あなたは夢の中にいるようでした。
今、夢から覚めつつあり、現実を見る目が開かれようとしているのかもしれません。

最愛の人を亡くされ人からいただいたコメントに書かれていた一文が、記憶に残っています。
「彼のいない世界は、色もなく、音もなく、味もない」と表現されていました。
あなたも、そうなのでしょうか。
もし、そうであれば、生きる意味など見つけられるはずもありません。
それでも、霊的な真実を知るものとして、こう言わなければなりません。
今は生きる意味を見つけられなくても、生きて行きましょう。
悲しみに押しつぶされそうになっても、生きて行きましょう。
寂しさに、心が凍えそうになっても、生きて行きましょう。
こんな世界を生きて行くのも、あなたにとって大切な意味があります。

もし、この世で終わりであれば、あなたは最愛の人を亡くした不幸な人です。
しかし、死んだ後にも、間違いなく人生は続いています。
そこで、彼と再会します。
そして、あなたはこの世の人生で大きく成長していたことに気付きます。
楽しいこと、うれしいことではなく、苦しみ、悲しみを乗り越えて行く中で、人は成長して行きます。
この別れ以上に、大きく成長させる出来事は、あなたの人生でないと考えられます。
こんなに悲しい思いをするのであれば、成長なんかしなくて良いと思うかもしれませんが、この世に生まれて来た目的が、経験を通して成長するためです。
こんなことを言うと叱られてしまうかもしれませんが、彼のいない世界で生きるのも、この世に生まれた意味の1つになっていると考えられます。

悲しみで終わる人生なんてあり得ません。
この経験を通して、新しい出会いや、悦びが、少し先になるかもしれませんが待っていると思います。
全てが連綿としてつながっていて、無駄なものは何一つ存在しません。

サプライズで、ただいまと言って帰ってくることはありません。
けれども、あなたが思っている以上に、彼は身近な存在となって生きています。

ゆ さんのコメント...

亡くなった直後は私もそうでした。
景色や風景を見ても色なんて感じません。
今は少し変わって来ましたが
セピア色とゆうかモノクロとゆうか…
そんな感じです。


今このコメントを入力していると
手だけがポカポカしてきました。
ふと『彼が温めてくれてるのかな?』
なんて思いました。

直後以来彼は夢にも現れず
私もどんな夢を見たのかも覚えてません。

彼が居なくなった生活はほんとに
つまらなくてただただ毎日1日1日を
過ごすのみです。

でもこの1分1秒だって彼が生きたかった
時なんですよね…

ほんとにイクミさんとやり取りをしていると
心が癒やされます。

イクミ さんのコメント...

ゆ 様

おはようございます。
今は、モノクロのような世界でも、空の青さや、花の色の美しさを感じられる時が必ず来ます。
手がポカポカしてきたのですね。
私がヒーリングをすると、身体が温かく感じられる患者さんが多いです。
霊的な力は、温みのように体感されますので、きっと彼の想いが伝わってきたのだと思います。
彼は、あなたとこの世をもっと生きたかったと思います。
でも、次元を異にして生きることになりました。
そんな中でも、彼の想いを、あなたの魂が感じながら生活して行くことが出来れば、見える世界もきっと変わってくると思います。

ゆ さんのコメント...

イクミさん
おはようございます。

そうなんですか…
ヒーリングすごいですね!
何か感激しちゃいました(´;ω;`)

あの後は久しぶりに気持ちよく
安眠する事が出来ました。
ありがとうございます。


亡くなってから毎週お墓参りへ
行ってて今日も知り合いを連れて
お墓参りへ行くのですが
家族には『行き過ぎじゃない?笑』と
言われたのですが行き過ぎでしょうか?

彼はお墓に居るわけではないと
分かっていても自分の気持ちを
静める為に行っているようなもので…

かおり さんのコメント...

イクミ様
はじめまして。

半年前、最愛の祖母が亡くなり、ただただ悲しく、死後の世界や魂のことなどを検索しているときに、イクミ様のブログにたどり着きました。
おっしゃる通り、導かれたのだと思っています。
それから度々覗かせて頂いておりますが、イクミ様のおかげで、死とは肉体のみが無くなることで、祖母は遠くではなく、いつも側にいてくれるのだと思えるようになりました。少しずつ、当時の悲しみからも立ち直りつつあります。
ですが、分かってはいてもやはり、いつも隣にいてくれた人がいなくなるという寂しさは、いまだに尾を引いています。

祖母とは40年以上一緒に暮らし、亡くなるときも家で看取りました。100歳まで炊事などをこなし、去年103歳で震災に遭いましたが、文句一つ言わず一緒に避難してくれました。気丈な祖母でした。
震災から一年経ちましたが、去年の今頃は祖母と避難してたんだな、まだ生きてたんだなと思うと、涙が出てきます。
特にここ数年は親より大事で、私にとってお守りのような存在でした。
祖母が幸せだったかどうかは本人しか分かりませんが、私は最後まで一緒にいられて本当に幸せでした。

祖母の死後、祖母が助けてくれたんじゃないかと思うことが何度かありました。死んでからも尚、私達を守ってくれているんだと勝手に思っています。
震災から生活が色々変化した中、夢で色々話したい、相談したいと思っていますが、まだ出てきてくれません。
いつか祖母が自分の思いを伝えてくれたらと願っています。

長文失礼致しました。
いつもイクミ様のブログに支えられています。
ありがとうございます。

イクミ さんのコメント...

ゆ 様

安眠することが出来たのなら、やはりヒーリングの力が働いたと思います。
ヒーリングの力は、気功などとは違い、あの世から届いています。
知らないうちに私から出ていった可能性もありますが、あなたを守っている存在からの力ではないでしょうか。

お墓参りは、気持ちを鎮めるため、現実を受け入れるために、行った方が良いと思います。
彼は、そこで待っているわけではありませんが、参る気持ちは、うれしく思っているはずです。

ととにゃん さんのコメント...

お返事ありがとうございました!

そうですね、
悲しいけれど現実を
受け入れて生きていくしか
ないですもんね...。
寂しいですが手放す決意をしようと
思います。
大切な一家の大黒柱であった夫、
念願だった大切なマイホーム...
全てなくなってしまい
悲しすぎて言葉に出来ません。泣

つらいことばかりで
生きていく気力をなくしかけています。
早く夫が迎えに
来てくれることを願って
目の前のことひとつひとつ
片付けていこうと思います。

イクミ様、聞いていただき
ありがとうございます!
感謝でいっぱいです!

ゆ さんのコメント...

ヒーリングのパワーって
すごいですね…
初めて体験しました。

あの世から届いてるだなんて…


そうですよね。
四十九日が過ぎたらまた行こうと思います。

彼が嬉しく思ってくれるなら尚更。

彼からのメッセージは
降りて来ませんね(´;ω;`)

イクミ さんのコメント...

かおり 様

はじめまして、イクミです。
ブログを読んでいただき、ありがとうございます。

半年前に、おばあ様を亡くされたのですね。
40年以上一緒に暮らしてきて、あなたにとってお守りのような存在になっていたのですね。
いるだけで安心できて、あなたの心の支えになっていたとお察しします。

おばあ様は、この世の務めを終えて、あの世に帰りました。
老いた身体から解放され、おじい様や親族とも再会し、新しい世界での生活を楽しんでいると思います。
あなたが親より大事であったように、おばあ様も誰よりも、あなたのことを気にかけていたのかもしれません。

去年の震災は大変でしたね。
おばあ様も住み慣れた家を離れて、ご苦労も多かったと思います。
でも、最後まで一緒にいられて幸せだったと思います。


おばあ様の魂に焦点を合わせてみました。
おばあ様は、今は安らかな境涯にいると思いますので、この世に対する、未練も執着もないでしょう。
あなたに対する愛情は、今も失われていませんので、生前と同じように、あたたかく見守っていると思います。
死んでもなお慕ってくれているので、ありがたい気持ちでいっぱいだと思います。
うまく言葉で表現出来たのか判りませんので、もしかしたら、受け取る内容を間違えて、失礼に当たることを書いてしまったかもしれません。
伝えてもらっていると言うよりも、今の心境を感じ取っていると思って下さい。

「会いたかった人に会えて幸せだよ。
長いようで、短い人生だった。
いろんなことが、思い出されるよ。
孫が、まわりにいて、楽しく過ごさせてもらった。
お前は、実にかわいい子だよ。
近くにいてくれて、世話をみてくれて、うれしかった。
ばあちゃん、ばあちゃんと、何でも聞いてくれた。
お前から元気をもらって、長生きさせてもらった。
所帯を持つつもりはないのかい。
それが、ちょっと心配だったよ。
これからも、家族で仲良く、助け合って、生きて行っておくれ。
この家に、いつものようにいると思っておくれ。」

イクミ さんのコメント...

ととにゃん 様

こんにちは。
思い出の詰まった家でしょうから、本当につらいとお察ししますが、目の前のことを、1つ1つ片付けて行って下さい。

迎えに来るのは、もう少し先になりそうです。
今は、お子さんたちのために、生きましょう。
これからも大変なことはたくさんあるでしょうが、今生でのあなたの大切なお務めです。
あなたの笑顔は、お子さんたちの安心や幸福につながっていることを忘れないで下さい。

ちなみに、ご主人のいる世界でも、家はあります。
自分の好みの家が出来上がり、住むことができます。
また一緒に、同じ家で暮らせますので、安心して下さい。

かおり さんのコメント...

イクミ様

お忙しい中、早々のお返事をありがとうございました。
祖母からのメッセージを教えて下さり、本当に感謝でいっぱいです。祖母の思いを知り、涙がとまりませんでした。
元々行動的だった祖母ですので、身軽になり、楽しく過ごしているのでしょう。

実は震災のゴタゴタが片付いたら、そろそろ大切な人を祖母に会わせたいなと考えていました。
こんなに急に亡くなるとは思わず、それはかないませんでしたが。

以前祖母に、おばあちゃんは孤独死はなさそうだねと言ったら、あんたが心配だよ、と返されました。
私に結婚の話など一切しなかった祖母ですが、やはり気掛かりだったのですね。
近い将来、良い報告ができると嬉しいです。

イクミ様のおかげで、今も祖母とつながっていることを嬉しく思います。
本当にありがとうございました。


イクミ さんのコメント...

ゆ 様

ヒーリングの力は偉大であり、信じられないかもしれませんが、ガンが治ってしまう時もあります。
何故、あなたにヒーリングの力が伝わったのかはっきりと判りませんが、心身が疲れて、十分な睡眠が必要だったのではないでしょうか。
目に見えない力が存在していること、その力は彼の今いる世界から届いていることを、知ってもらえて良かったと思います。

落ち着いてきたら、彼の魂に焦点を合わせてみます。

ゆ さんのコメント...

そんなに偉大だとは正直驚きました。
でも身を持って経験したので
偉大だと素直に信じる事が出来ます。


つい先日事故の件で相手方の当時の
運転で新たに分かった情報がありました。
双方に悪い所はあったにせよ…
やっぱり悔しくて仕方ありません。
相手は60過ぎのお爺さんですが
車に守られてピンピンしてます。
それが余計腹が立ちます。

でも彼なら間違いなく
『そんなに相手に怒らないで!
俺だって悪いんだから!』って
相手を庇うに決まってます。

だから私もまだ感情を抑えられて
いるんだと思います。


忙しい中申し訳ありませんが
是非ともお願いしたいです…涙
彼からのメッセージが聞きたいです…

イクミ さんのコメント...

ゆ 様

こんにちは。
事故の相手に怪我はなかったのは喜ぶべきことなのでしょうが、最愛の人を亡くしたあなたはやり切れない気持ちで一杯でしょう。
ただ相手の方も、事故の記憶と重い事実は、一生背負って生きて行くことになります。
あなたが想像している通り、持って行き場のない想いを、相手への怒りや恨みへ向けてしまうのは、彼は望んでいないと思います。
悲しみが大きいと、そちらの方に向かってしまいそうになりますが、どうぞ穏やかな心でいて下さい。

彼の魂に焦点を合わせてみました。
上手く彼の想いを表せているのか判りませんが、書いてみます。

「かわいくて、愛しくて仕方がない。
こんなことになるのだったら、もっとお前と触れ合って、色んなことをしておきたかった。
お前を乗せてなくて、本当に良かった。
あっという間に、こっちに来ちゃうんだな。
お前が墓の前で拝んでいるのを見ると、俺は死んだんだなと思うよ。
色んな人に、迷惑かけちゃったな。
ほんとに悪いけど、謝っといてくれないか。
お前に一番迷惑をかけたので、どうして穴埋めしようか考えている。
今考えると俺の周りには良い人ばかりいた。
支えられて生きてきたんだな。
お前の恐優しい声を、もう1度聞きたいよ。
みんなとも、飲みに行きたい。
バイクに乗るのはもうやめるよ。
みんなに、もう1度会いたい。
思いっきり、騒ぎたい。
ちょっと、無理な話だな。

いつでも傍にいるから安心して。
俺は何も変わっていないから。
お前も、変わらないでいて欲しい。」

ゆ さんのコメント...

そうですよね…
どうか穏やかな心で居たいし
そう居れるようにします。


わー…
ありがとうございます…涙

また新たに背中を押された気持ちに
なれました。

このメッセージを糧に生きていけます。

よーこりん さんのコメント...

はじめてまして! 以前からの愛読者です。

私は一昨年の8月に主人を突然亡くしました。亡くなったショックと、国家機密に関わるお仕事だったため、大変なことがいろいろありました。人の悪意や嘘、裏切りにも傷つきました。

私も人に、その人の魂からのメッセージを伝えるお仕事をしているのですが、自分のことはわかりません。主人からのメッセージも受け取ることができず、心は虚空をさまよっていました。

メッセージを受け取ることができないかわりに、ふと目にしたもの、思いついたこと、出会ったもの、すべては、主人がもどかしがって、私に投げかけてるメッセージなんだと、受け止めるようにしました。

そんな時に、イクミさまのブログに辿り着き、貪るように拝読し、シルバーバーチの霊訓も、購読しました。そこにはまるで、私の疑問に主人が答えてくれているような言葉が書いていました。

主人は霊感が強く、思いついたように、時々、メッセージを伝えてきてたのですが、ある時、「死んだらもっと自由になれるから、行きたいとこに行けるし、知りたいことが知れるし、ワクワクする。死んだら、霊界通信するね」と言っていたのですが、亡くなってもさっぱり来ません。私が鈍いからかと悲嘆してたのですが、霊訓に、そのわけが書いてあり、主人も想定外でもどかしいんだなと思いました(笑

一時は、蓄えを奪われ、将来の夢や希望も考えられなくなっていましたが、不思議なご縁に導かれて再婚しました。勘当されてた父が原因で断絶していた、生家のお墓まいりに行ったのがきっかけでした。これは、ご先祖さまや、亡くなった主人が、私を心配してくれたものと信じています。

つらい時、自分を責める時、主人の言葉が欲しい時、いつも、このブログで励まされて、癒されてました。そして、同じ悲しみの渦中にいらっしゃる方々のコメントを拝読し、深く共感しておりました。

いままで読んでいるだけだったのですが、こちらの投稿のみなさまのコメントや、イクミさまのご丁寧な返信を読んで、私も、救われているひとりとして、初めて、投稿させていただきました。

いつもありがとうございます。きっと、多くの方が救われてますね。

イクミ さんのコメント...

よーこりん様

はじめまして。
仕事で遅くなり、返信が遅れて申し訳ありません。
ブログを丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。
一昨年の8月に、ご主人を亡くされたのですね。
ずっと共に生きて行けると思っていたのに、突然亡くされたのであれば、その衝撃、悲しみ、苦しみは、とても言葉では言い表せないものだったでしょう。
心の整理はつくはずもなく、聞いておきたかったこと、話しておきたかったこともたくさんあったでしょう。
ご主人は国家機密にかかわる仕事をされていたそうですが、きっと厳しい人間関係の中での激務だったのでしょう。
生前から霊的な知識を持たれていて、ガイドからのインスピレーションも受け取っていて、それをあなたに話されていたと思います。
メッセージが伝わってこなかったようですが、あなたが霊的真理にたどり着くように、導いてくれていたのは、ご主人だと思います。
亡くなった後も、随分、大変な思いをされてきましたね。
今は再婚されて安定した生活を送られていると思いますが、片時も、亡くなったご主人のことを忘れていないと、お察しします。

どうしてあなたにメッセージが伝わって来ないのかですが、向こうから届く想い(メッセージ)は、微弱なものであるのは間違いなく、精神的な活動(思考や感情)により、掻き消されてしまうことが、とても多いと思います。
伝わってきても、この世の言葉やイメージにうまく変換されずに、意識に上がってこないこともあると思います。
そして、単純に送る側、受ける側の条件が整っていなかったことも考えられます。
ご主人側に、何らかの事情があって、メッセージを送ることが出来ないのかもしれませんが、生前に通信をすると言っていたのですから、伝えようとする意志はあったはずです。
また、こちらに問題があって、受け取ることができないのかもしれませんが、あなたは魂からのメッセージを伝える仕事をされているので、もちろん魂の存在を信じていて、霊的感度の高い人だと思います。
当然ですが、とても悲しい想いをされていましたが、取り乱すこともなく、心が閉ざされた状態でもなさそうなので、メッセージがブロックされてしまっていることもなさそうです。
どうにか受け取ろうとして、心を鎮めて、細心の注意を払っているのに、何故かと思ってしまいます。

もしかしたら、条件が整っていないためではなかったのかもしれません。
今に至る道筋を進んで行くのに、メッセージが邪魔になってしまう可能性があると思ったからではないでしょうか。
ご主人は、大きな愛であなたを包んでいたと思いますが、この世ではそれだけでは生活ができず、あなたを支えてくれる存在が必要であり、そちらに関心が行くようにとの配慮があったのかもしれません。
もし、ご主人のメッセージを受け取っていたら、後ろ髪を引かれるような気持ちとなり、再婚はできなかったのかもしれません。
あなたにメッセージを伝えないことで、導いていた様な気がします。

霊性が高く、魂の大きな人だったのではないでしょうか。
亡くなったご主人は、この世に残してきたあなたの幸せを、誰よりも願っていると思います。
不思議なご縁と言われていますが、ご先祖様と共に、亡くなったご主人が、今のご主人を導いてきたと、私も思います。
もしそうであれば、当初の目的は果たしたので、そろそろ伝えてきても良いはずですが、もう少し、今のご主人との関係を熟成させてからと、考えているのかもしれません。

私のブログで救われている人がいるならば、これ以上うれしいことはありません。
お言葉を励みに、これからも続けて行きたいと思います。