2014年2月9日日曜日

愛するもの同士は離れることはない!



死は永久の別れ、それはとんでもない誤解です。

目の前からいなくなってしまった、愛する人と、また再会できることを断言します。

その根拠を見せて欲しいと言われても、それは無理です。

愛する人の魂と、愛する人のあなたへの想いは、五感を超えたものだからです。

五感を超えて認識できないものを否定するならば、魂は存在しないことになってしまいます。

しかし、魂があるからこそ、深い悲しみを感じます。

目に見えない、聞こえないものは存在しないのではなく、認識できないだけです。



これまでも、人間は理解を超えたものを、否定してきました。

500年以上前の人は、夜空の星の動き見て、星が地上のまわりを回っていると、信じて疑いませんでした。そして地上を球体だとは思っていませんでした。

真実を知る時代が、来ていなかっただけです。



いつの時代にも、見えないもの、理解できないものは、自分の考えを守ろうとするために、拒否される運命にあります。

生命は魂であるということは、地球が丸いことを認知していく過程と似ています。

どんなに、地球は丸くないと思っていた人でも、ロケットに乗り、大気圏外に出て、数千キロ離れたところから地球を眺めれば、地球が丸いことを認めざるを得ません。



同じく、魂の存在を否定しても、自らが肉体の死を迎えても、意識や心がなくならないことに気付けば、魂が存在し、生命そのものであることを、認めざるを得ません。

常識とはされておらず、自らの目でも確かめられなくても、真実であることは、たくさんあります。

魂などは存在しないと、頑なに主張する人がいますが、気にしてはいけません。

知らないだけなのですから。

その人も数十年すれば、死を境に現実を知ることになります。



世の中は未知のことだらけです。

そして、少しでも多くの知識を得ていく過程が、人生の目的の1つであると、私は考えています。



目の前からいなくなってしまった愛する人は、あなたが愛する想いを持ち続けている限り、そばから離れることはありません。

両者を引きつける力は「愛」であり、たとえ目には何も見えず、耳に何も聞こえなくても、「愛」がある限り、魂はそばに寄り添っています。



大好きな人のそばが、一番心地がよく、安心します。

あなたが愛する人の喜ぶ姿を見るが好きだったように、愛する人もあなたが喜ぶ姿を見ているのが、一番好きです。

悲しむのは、愛していたからこそであり、仕方のないことですが、悲しみすぎるのは良くありません。

死んで無になってしまったのではありませんから、そこまで悲しむことはなく、愛する人も悲しくなってしまうからです。

見えなくなったけれども、生きていて、片時も離れずそばにいてくれるのを、あなたが承知することが、向こうにいる愛する人の大きな安心につながります。

さらに、あなたの愛は、愛する人の生きる力となり、喜びとなり、向こうの世界での生活を充実させます。



肉体は、はかないものですが、魂は不滅です。

外には、雪がたくさん積もっています。陽差しを浴びて、少しずつ溶けていっています。しばらくすれば跡形もなく消えてしまうでしょう。

雪は溶けて見えなくなっても、決してなくなったわけではありません。水に形を変えて、河に流れ込み、海に注いでいきます。

愛する人も、見えなくなってしまいましたが、形を変えて生き続けています。

すべては神の摂理に従い、変化しながら進化していきます。

その過程に、死があります。



そして、愛する人は、いつでもあなたとの繋がりを求めていますが、肉体はありませんので、手と手ではなく、言葉と言葉ではなく、魂と魂で繋がるしかありません。

愛する人と繋がりたいのであれば、まず愛する人の魂がそばにいることを、確信しなければいけません。

そして、そばにいてくれることに感謝して、今も変わらず愛していることを伝えて下さい。

その想いは、愛する人の魂に必ず伝わります。

そして、同じ想いであること、今も愛していることを、あなたに伝えようとします。

「愛を伝えたい」という同じ想いにより、お互いの魂が共鳴し合えたならば、あなたの魂に、愛する想いが、響きわたってくるかもしれません。

心の奥底から込み上げてくる、あたたかい何かを感じたのなら、それは愛する人の想いかもしれません。

あなたの想いを伝えることは、いつもそばにいて、見守ってくれている愛する人の、大きな喜びとなりますので、大切なことです。

想いを言葉にして伝えてもいいです。

次元の違う向こうの世界から、想いを受け取るのは、難しいのは確かですが、いつの日か、あなたの魂に、愛する人の想いが届き、喜びで満たされることになるかもしれません。

愛する人のことを思い出すのは、あなたを愛する想いが、魂に伝わってきているからなのかもしれません。



神の摂理として、魂は不滅であり、愛するもの同士は離れることはありません。





参考ページ: 「亡くなった愛する人とつながる」




22 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

愛する人が亡くなってまだ数日。
心が砕け散ってました。魂はあると信じていた私でしたが悲しみのあまり死んだら無だと思うようになり余計辛くなってました。
この文に出会い救われました。
魂はそばにいると。それから愛する彼がいつもそばにいるように話しかけたり、ノートに綴ったりほんとにそばにいるよと語りかけて来る気がします。
彼が好きだったこの家でいつものような日常を送ります。
言葉では上手く言えませんが有難うございました。

イクミ さんのコメント...

ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
これ以上ないと思われる悲しみの中にいる人に、かける言葉は見つかりません。
亡くなって心が砕けてしまうほど、かけがえのない、すばらしい人だったのですね。

とてもつらい現実ですが、この世から彼の肉体は消えてなくなり、その姿を目で見ることはもう出来ません。
目の前から消えてしまったのであれば、無になってしまったと思えても、仕方ないのかもしれませんが、彼は消えて無くなってしまったのではなく、目に見えなくなっただけであり、意識もあり、性格もそのままであり、もちろん、あなたへの想いは何も変わっていません。

ブログに書いてあることは、慰めでも何でもなく事実です。
愛するもの同士は離れることはありません。
愛は、互いの魂を引き付け合う力です。
見えない彼は、あなたから放たれている見えない愛により、引き付けられています。
生きている時も、愛しているから、いつもそばにいたいと思いませんでしたか?
見えなくなった今も、全く同じ力が働いています。

真の別れとは、同じ想いを共有出来なくなった時に訪れます。
この世にいても、心が通い合わなくなれば、別れているのです。
肉体が無くなっても、お互いに同じ想いでいるならば、別れてはいないのです。
どうぞ、別れてしまったと思わないで下さい。
離れ離れになってしまったと思わないで下さい。
それは、向こうにいる彼のためです。

見えなくなった悲しみ、触れられない寂しさ、変えようのない現実に、あなたは襲われ、できるのは涙を流すことだけかもしれません。
そんな中にいても、あなたは幸運です。
そばにいるよと、彼が語りかけている気がしたのを、あなたが感じたからです。
彼は、あなたから離れることはないことを、伝えたくてしょうがないのかもしれません。
偶然ではなく、このブログの文章を見せたくて、あなたを導いたような気がします。
しっかりと、魂と魂はつながっていて、この先、さらに想いを伝え合うことができるようになると思います。

言葉やイメージが、フッと頭に思い浮かんだのであれば、どうか気のせいにしないで下さい。
それは、あなたの魂に投げかけている、彼の想いをかもしれないからです。
悲しみで涙を流すだけ流した後など、あなたの頭が空っぽになった時に、彼は想いを投げ込んで来るかもしれません。
それを、しっかりと受け止めるようにして下さい。

もう少し経ったら、今までと同じように、温かいご飯を作って、一緒に食べて下さい。
記念日には、二人でお祝いをして下さい。
あなたの周りにいる人を、大切にして下さい。
彼は、とても安心して、喜んでくれると思います。
見えなくなっただけで、少しも離れていません。
気持ちは、いつも一緒です。
あなたが彼を想う気持ちは、彼があなたを想う気持ちとなります。
あなたの悲しみは、彼の悲しみとなります。
あなたの喜びは、彼の喜びとなります。

しばらくは、涙が乾くことはないかもしれません。
生きるのが苦しくなっても、それはあなたが耐え忍ばなければならない、今生の試練です。

最後に、これだけは心に留めておいて下さい。
愛する想いは、死を超越しています。
過去のものになったのではなく、愛は現在も続いています。
彼との愛は、今も続いています。
肉体は無くなっても、彼はあなたと共にいます。

匿名 さんのコメント...

優しく温かい言葉を有難うございました。
まだまだ苦しくなる日もありますが彼の魂と共に生きていきます。

匿名 さんのコメント...

こんばんは。
昨日はスマホの調子が悪く長文が打てなくて短いお礼となりました。
イクミさんの言葉に救われました。
彼は私にとって何よりかけがえのない大きな存在でしたから。
脳出血で倒れて10日で亡くなりました。
倒れる直前まで何の兆候もなく普通に会話をしてました。お風呂に入って倒れたのです。
私達は世間的に言う夫婦ではなく彼には意思の疎通のない奥さんがいました。
出会いは16年ほど前、個人的に付き合うようになってからは8年経っていました。
私の家に週末と週の中には来ていてお正月も一緒に過ごしていました。
彼の奥さんも完全に気づいていた関係でしたが、双方事を荒立てることもなく過ぎていきました。
彼は近い将来、行動を起こす予定だと亡くなった後で聞くことになりました。
彼もわたしも共に50代、決して若くはありませんでしたが気持ちの上では繋がっていました。彼の愛は本物でした。
そんな理由から息を引き取る時はそばに居られず、緊急入院した後、脳死になってからの1度だけ面会が許されました。
そこには・・・その時はスピリチュアルな事をまったく知らなかった私でしたが、
そこには・・・魂を感じない彼の入れ物が置いてあるようでした。しかし一生懸命話しかけたりしました。

歌ではありませんが今年も・・・倒れた日の翌週、2人で旅行に行く予定でした。
夏には花火を夏の終わりには南に旅行をと計画していました。
エネルギッシュな彼でそれは彼の生き様そのものでした。仕事にも他の活動にも。
趣味はなくすべてのエネルギーを仕事に注ぎ私の元でエネルギーを回復する。そんな生活でした。
それでも彼が居てくれるだけで幸せでした。
熱い性格ゆえ何度も衝突をしたこともありましたが。愛してました。心の底から愛してました。
それはこの先も未来永劫変わりません。
今はわたしはわたしの試練を乗り越え、成長し、わたしがあちらの世界で彼に再会する事を楽しみにしながら日々過ごして行こうと思います。
辛い日も悲しい日もあると思います。
でもイクミさんの仰る通り、彼はわたしのそばに居てくれていると信じてます。
愛は死を超越する。とても素敵な言葉を有難うございます。

イクミ さんのコメント...

こんにちは。
脳出血で亡くなられたのですか、あまりに突然の出来事で、現実に起きたとは信じられないでしょう。

8年間、彼と充実した日々を過ごされたのですね。
彼は、誠実で、真っ直ぐな人なのですね。
今生を、力いっぱい駆け抜けて、一足先に向こうに行かれたのだと思います。

婚姻関係は地上的なものであり、結びつきの深さとは何の関係もありません。
親和性のある魂同士は、引かれ合うようにして出会い、共に過ごすようになるのは自然の成り行きです。
奥さんと決別し、新しいお二人の生活が始まろうとしていたのに、それを前にして逝ってしまうのは何故だろうと考えてしまいますが、もしかしたら、二人の愛が永続的なものなのか、試されているのかもしれません。
あなたは、見えない彼を、愛し続けられるか、
彼は、次元を超えて、あなたを導き続けられるか、
私には、そう思えます。

入院中に、魂を感じない彼の入れ物が置いてあるようだと感じたそうですが、親しい人たちにお別れでも言いに行って、身体を離れていたからだと思います。
肉体は、魂を表現する道具に過ぎません。
肉体が彼ではなく、いなくなった何者かが彼であり、それが彼の生命(魂)です。
見えなくなってしまった現実は受け入れなくてはいけませんが、どうぞ無くなってしまったと思わないで下さい。
あなたが彼を想う時に、姿は見えず、何も感じなくても、そばにいます。
今も変わりなく、彼に愛されていますので、どうぞ安心して下さい。
彼はバイタリティーがありそうなので、見守っていることを、何らかの形で、証明してくれるかもしれません。
今は、悲しみが絶えないでしょうが、悲しみの合間に、頭の中がからっぽの時に、彼を思い浮かべ、愛する想いを投げかけて下さい。
彼も、あなたの魂に想いを投げかけてくるでしょうから、ひらめきや直感として、その想いを感じ取れるかもしれません。
生きている次元は違っても、魂と魂で想いを伝え合うことは可能なはずです。

この世は、決して楽しいものではなく、つらく、苦しいものかもしれません。
なぜなら、生きている目的は、魂を成長させるためであり、この世で身に降りかかる障害や苦難を乗り越えることで、魂は成長するからです。
従って、魂を成長させるような、つらく、苦しい出来事が、どうしても人生で起きるようになっています。

しばらくは、悲しみの日々が続くでしょうが、あなたらしく乗り越えていく姿を、彼に見せてやって下さい。
あなたが成長して行く姿を見るほど、向こうで見守る彼にとって、喜ばしいものはありません。
自分の死が、あなたを成長させるという、大きな意味をもったのですから。
彼にとって、この世を生きた意味の1つになるのですから。

愛する者同士は離れることはありません。
これは慰めでも、励ましでもなく、気休めでもなく、真実です。
あなたの愛が変わらない限り、再会は間違いなく果たされます。
成長した2つの魂は、言葉に出来ないような悦びに包まれるでしょう。
その時、彼の死は、あなたを不幸にさせるものではなく、大きく成長させるものだったことを、はっきり認識すると思います。
今生の別れで、悲しみが深い人ほど、愛の意味を深く知り、再会後に強く結ばれるでしょう。

すばらしい日々をありがとう。
お別れのあいさつが出来なくて、申し訳ない。
旅行は楽しみにしていた。
おまえが作ってくれた料理の味が忘れられない。
家に帰るのが楽しみだった。
ひざの上で耳掃除をしてもらいたい。
ちゃんとした形が取れなくて悪かった。
俺は生きている。愛している。信じてくれ。

匿名 さんのコメント...

こんばんは。
まるで彼自身が喋っているような言葉に泣いてしまいました。

確かに急すぎて彼の死が嘘だったのではないかと思ってしまう時もあります。
病室で見た彼は・・・わたしの知ってる彼ではない。あの人はここにいない。と素直にそう感じました。
バイタリティも生命力も人一倍強かったから余計彼の死が信じられずにいました。
葬儀は参列しても良いと言われていましたがお通夜だけにしました。棺の中の彼を見るのがこわかったのもあります。平常心ではいられないだろうと。

お通夜へ行く途中、ある人から連絡が来て、
彼を通じて知り合った人ですが特に普段の交流がなかったので間違えかと思ったほどでした。
一緒にお通夜へ行こう。と言うもので、途中で合流しました。
車中でその方が彼からわたしを誘って来て欲しいと言われている気がしたと聞かされました。
お通夜の先でも泣くことはなく何故か心静かにお焼香の時、笑顔で「またね」と言いました。お清めの席でも不思議な事がありました。
参列者もものすごい数で最初についた立食のテーブルにグラスがなく係の人にこちらへと誘導された席でふと顔を上げると視線の真っ直ぐ先に彼の写真が飾られていました。
ここだよ、と言われたような気がしました。

夢の中にも2度ほど・・・覚えているだけで出てきましたが特に意味のあるような感じではなく特に2回目は彼が現世に生き返った内容で(苦笑)
これはわたしの願望から来る夢だったのだろうと思ってます。

彼を思い出さない時は片時もなく何をしていても仕事をしていても常に彼を考えてます。
先日、仕事に集中していて暫し彼を忘れていた時、何の関連もなかったのに急に2人で行った地の思い出が頭に浮かんできて・・・涙が溢れて来ました。彼のいたずらかと。

彼との再会までが試練なら耐えてみせます。
と今はそう感じてます。
いろんな人を見てきました、男性とのお付き合いも結構してきました。自身も2度結婚、離婚を繰り返し本物の愛などないのだと諦めていた時に現れた人でした。出会いから交際に至るまでには長い年月がありました。
この愛は本物だと信じています。

わたしがいつかあなたの元へ行く日まで導いくださいね。わたしはあなたを愛し続けます。

イクミ さんのコメント...

こんにちは。
あなたの力強い言葉を聞いて、彼もとても喜んだと思います。

お二人の物語は、過去から始まっています。
2度の別れは、真実を知るために、必要だったと思います。
それは、彼も同じです
今生での別れも、五感に感じられない生活も、次に待ち受ける悦びの時のためにあります。

これから先、あなたにもいろいろなことが起きるでしょう。
一人で耐え忍ばなければいけない局面もあるでしょう。
そんな時こそ、彼から力をもらって下さい。
魂はしっかりと結ばれているので、受け取ることができるでしょう。

彼との別れは、偶発的なものではなく、お二人が選択した道だと思いますので、必ず乗り越えられます。
その道を、迷わず進んで行くことで、お互いに成長して行きます。

この世を生きる目的は、たった1つしかありません。
それは魂を成長させるためです。
あなたのお陰で、たくさん成長できましたと、再会した時に、胸を張って言えるように、あなたらしく生きましょう。

匿名 さんのコメント...

こんばんは
たくさんのメッセージを有難うございました。
イクミさんのプログとメッセージでとても救われました。
これからもいろいろな事があると思いますがイクミさんのプログとメッセージを読み返し頑張ります。
とても感謝しています。有難うございました。
そして導いてくれた彼にも感謝します。

匿名 さんのコメント...

イクミ様

こちらからコメントした方がわかりやすいかと・・・
匿名となっていますが敢えてアカネのハンドルネームを使わせていただきます。

あれから二ヶ月経ちました。
相変わらず日々仕事に明け暮れてます。
その事がわたしにどれだけ励みになっているか知れません。職場でのわたしは彼が亡くなる前のわたしに戻りました。
家に帰れば、それは前向きだったり落ちていたり、様々です。泣き暮れることはありません。
時折、頬をつたう涙もありますが。

先日、彼の誕生日でした。
彼が生きていれば60歳のお誕生日。
わたしは54歳、イクミさんと同じです。
彼のお墓参りに行きました。
彼の生前、1度だけ一緒にお墓参りをしていたので場所は知っていました。
彼のご両親は彼が15歳の頃に相次いで亡くなり、3つ違いの妹さんと壮絶な思いをしてきたのでした。
そのご両親が眠るお墓に1度だけ行きました。

今回は彼をお参りする為。
49日もとうに過ぎていたので、お墓に埋葬されていると思ったら墓石の裏にご両親のお名前しかなく彼の名前が掘られていませんでした。
まだ埋葬されていなかったのです。

お墓を綺麗に掃除してお花とお線香をたむけてご両親とお話しをして帰ってきました。
お墓には彼はいないとわかっていましたがやはりお墓参りをしたかったです。

独りで行ったのにまるで彼と出掛けた時のような感覚でした。心はシットリ落ち着いていました。

ですが翌日から静かな怒りが沸き上がり・・・少しおかしくなりました。
彼に対しての怒りではなく彼の奥さん?ご家族?
なのかしら・・・
突然父親を亡くしたお子さん(成人ですが)の心中を察するとそんな感情を持ってはいけないと自分を制すのですが。
生前彼とコミュニケーションをとらなかった奥さんにも今まで、怒りの感情はなかったのですが初めて怒りに似た感情が湧きました。

わたしとは違う二ヶ月を過ごされているのは理解出来ます。大変な事だと言うことも。
彼が亡くなってもわたしは今まで通りの生活があります。生きていくには仕事をしていかなくてはなりませんから。

わたしの怒りはご家族ではなくわたしは部外者、と言う立場であることなのか?とも思います。
彼の為に何一つ出来ない歯痒さとそんな私を置き去りにした彼への怒りなのか?
自分でも計り知れません。

ただ負の感情は誰にとっても幸せにはならないと自分に言い聞かせて生きています。

めちゃくちゃなコメントですみません。
イクミ様の仰る彼はいつまでもわたしのそばにいます。
と言うことは頭で考えているわたしの隣にいて手の届く所にいるのではなく
違う次元のところからいつもわたしや気になる人たちを見守っているのだ
と最近考えるようになりました。

だから彼の存在を感じなくてもそれは彼との距離がひらいたのではなく傍にいると言う意味を深く理解したのだと。

長々取り留めもないコメントを失礼しました。
心を根こそぎ持っていかれた彼の死が今やっと穴になりつつあります。
彼への愛情は変わりません。

イクミ さんのコメント...

アカネさん、こんにちは。

コメントを読んだ感想を、率直に書いてみます。
アカネさんの魂と彼の魂に、一体感を感じます。
彼は、共に生きていると信じているのを、どれほど喜んでいるのか分かりません。
その気持ちを持ち続けている限り、励ましながら、しっかりと導いてくれるでしょう。
それでも、目に見えない現実に、耐えられなくなりそうな時もあると思いますが、そんな時ほど、彼は愛という力を送っていると思って下さい。
さびしい心に、何かあたたかいものが注ぎ込まれる感覚を、感じられるかもしれません。
それが彼の愛です。
何も感じなくても、常に彼の愛に包まれているので、安心して下さい。

お墓参りの件ですが、亡くなったご両親とお話されてきたそうですね。
ご両親は亡くなった後、彼のことが気がかりでならず、傍で見守りながら、導いていたのは間違いありません。
アカネさんと深く愛し合っているのを、ご両親は見抜いています。
そんな人に墓参りしてもらえたのは、とてもうれしかったでしょう。
ご両親から、息子を大事にしてもらえた感謝の想いと、励ましをもらったのかもしれません。
アカネさんとご両親は、共に彼を愛する同じ想いでつながったのかもしれません。
彼に対して、奥さんが生前、どのような想いを抱いていたのかも、ご両親にはすべて分かっています。
骨を一緒に埋葬しないことをご両親は怒っているというよりも、彼がご両親のことをどれだけ慕っていたのか、ご両親がどれだけ彼のことを愛し続けていたのかを、全く理解しようとしなかった奥さんに、怒りの想いを持っている気がしました。
その想いが、伝わってきたのかもしれません。

彼が何を望んでいるのか、あなたなら判るはずです。
彼の家族は存在の大きさを今になって知り、深く後悔し、報いとして、これまでにない様々な苦労を強いられるかもしれません。
置き去りにしたなどと思うのもやめましょう。

表面上はどうでも良いのです。
魂のつながりが全てです。
魂の家族はあなたなのですから、彼の愛を信じて、穏やかな気持ちで過ごしましょう。

匿名 さんのコメント...

イクミ様

こんばんは。アカネです。
日々お忙しいのにご返信有難うございます。
昨日から彼の存在を感じています。
何かがあった訳ではないのですが・・・

彼の存在が感じられずに寂しい時に心が温かくなる時もあります。急に笑顔になる事もあります。
彼が愛を送ってくれているのですね。
忙しい日々を送っていると彼が遠くになってしまう日もあります。でも忘れたり思い出さない日はありません。いつも心の中に記憶の中にいるからです。

59年と言う短い生涯を熱く太く走り抜けていったと思います。
最後の9年を共に過ごす事が出来てわたしの人生はとても意味あるものとなりました。
彼といると不思議と懐かしい感覚を覚えました。
彼はわたしにはない知性の息吹を吹き込んでくれました。
人として大切な事を教えてくれました。
時に口論をしたりもしました。
腹が立つこともありました。どんなに傷つけあっても絶対的な存在でした。
彼が亡くなって、より彼への愛の強さ深さを知りました。わたしの人生になくてはならない人でした。

納骨されていなかった事は残念でしたがいずれは入る事だと信じています。
彼が建てたお墓なのだから。
彼のご両親にもまた来ますねと約束しました。
少し遠いので頻繁には行けませんが、またお話しをしてこようと思います。

彼と私は一心同体なんです。だから彼が亡くなった時、自分の半分が死んでしまったようでした。
これからも私たちは一心同体です。いずれわたしが死を迎えても離れる事はなく永遠に一緒だと。

彼の導きに満たされイクミ様のメッセージを励みにこれから生きていきます。

また気持ちが落ちてどうにも苦しくなった時はコメントさせてください。
有難うございました。アカネ

イクミ さんのコメント...

彼を信じれば信じるほど、愛すれば愛するほど、魂は強く結ばれると思って下さい。
でも、あまり無理はしないで下さい。
泣きたい時は、我慢せずに、思いっきり泣いた方がすっきりして、その後に、彼の想いを感じられるかもしれません。
コメントは、いつでも遠慮なくして下さい。

匿名 さんのコメント...

イクミ様

こんにちは。
またこちらから失礼します。あかねです。
今回は夢の事でお教え頂きたくコメントしました。
彼が亡くなった直後は彼が夢の中に出てくる事は殆どなく、ただわたし自身が気づかないだけで彼は夢の中へ出てきているのですよ、と言われていました。
最近頻繁に彼が夢の中へ出てくるようになり、メッセージ性もストーリー性もないのですが・・・最初の頃は言葉を発しなかった彼ですが今は夢の中で言葉を発します。
メッセージ性はありませんが。
ここ数日、彼の夢で家族が一緒に出てくるのです。そんな日が続いています。
奥さんだったり息子さんだったり・・・。

彼の夢がみたいと思うわたしの気持ちが彼の夢を見させるのか?と思いましたが夢は霊界と繋がっていると本で読みました。
ただ家族と一緒の夢は見たくありません。
彼が夢の中の家族と仲良くしている訳でも争っている訳でもないのですが・・・

何か意図があっての事なのか、わたしには検討もつきません。
彼の家族に対して罪悪感は全くありません。

何かおわかりでしたらお教え頂きたく宜しくお願いします。

イクミ さんのコメント...

あかね様

おはようございます。
夢の中で頻繁に逢えて良かったですねと言いたいところですが、彼の家族が一緒に出てくるのは予想外です。
夢には2種類あり、潜在意識が投影されたものと、魂が身体から一時的に離脱して霊界に行った時のものです。
あかね様は、彼と霊界で実際に会っているのは間違いないと思います。

なぜ、彼の家族が出てくるのか?
あかね様(の魂)は、霊界で彼のご家族と居合わせていたと考えられます。

以下に書くことは私の考えであり、もし納得がいかなければ、無視されて結構です。

ご家族も、彼の死により、大きな痛手を受けているのかもしれません。
死んで初めて、彼の大きさ、偉大さに気付いたのかもしれません。
自分が誤った行いをしていれば、因果律の働きで、苦痛となって自分に返ってきます。
生前の行いを悔いて、詫びたいと思い、苦しんでいたのかもしれません。

この世の人の想いは、向こうに届いています。
人によっては、身から出たさびとして、その想いを無視するかもしれません。
しかし、情に厚い彼は、心のつながりが切れてしまったとはいえ、無視することができなかったのかもしれません。
奥さんはともかく、子供のことはきっと心配でしょう。
その想いを受け入れて、ご家族と会っているのではないでしょうか。
ご家族以外にも、彼が友情を感じている人とも、会っているのかもしれません。

彼の魂は1つです。
ご家族に会いながら、あなたに別々に会うことは出来ません。
あかね様と、ご家族が居合わせてしまっても、不思議ではないと思います。

お子さんには親子の情があり、奥さんには哀れみの情を抱いているのかもしれません。
彼にとって愛する対象はあかね様であり、そのことは、お互いに良く判っていると思います。
できるなら、彼も霊界でもずっと一緒にいたいのですが、この世にはいろいろな情で結ばれた人がいるのも事実です。
そんな人たちの想いを、無視することが出来ない人なのかもしれません。

匿名 さんのコメント...

イクミ様
こんにちは。ご返信有難うございます。
イクミ様のご回答、納得出来るものでした。
わたしとしては不本意ですが。

ここ連日、彼が夢の中へ出てきてました。
3日間くらい奥さんが一緒にいて・・・一緒にいると言うより奥さんが訪ねてきた?と言うのかわたしが行く前に居たという感じでしたね。

3日目には・・・前後の経緯は夢なので覚えてないですが、わたし怒ってしまい彼にあなたとはもう終わりです。と言ってしまいました。
現世ならまだ仕方なく、こんな所へ来てまでも奥さんの存在を気にしなくてはならないのか!と、夢の中で思ったんでしょうね。
もちろん本気で終わりです、とは言ったのではありませんが。
目覚めてからも、彼にもう奥さんを連れてこないでよ、と心の中でブツクサ言いました。
その翌日は息子さんらしき人がその場ではなく違う場に居て彼がそこへ向かうと言う内容でした。
昨夜は家族は誰も出てこなく、彼が行く場所にはわたしは行けない、と言う夢でした。
生前はプライベートな時は片時も離れずでしたが。

彼が亡くなってから奥さんの事を許したのかはわかりませんが生前は何があっても許す事はない。もう手遅れだ。と言ってました。
彼が亡くなった今でも魂でさえ奥さんと関わるのは嫉妬します。
それ以外、彼には可愛がっていた後輩がいました。彼が亡くなる一年前にやはり突然死してしまい、彼は泣いていました。
その後輩とあちらの世界で大好きなお酒を酌み交わしながら話に花を咲かせている光景が浮かんできて微笑んでいます。

父が亡くなった時は夢に出てきたのは数回なのに。こんなに連日連夜に驚いたのです。
もちろん夢でも会えたなら幸せな事ですが。
ブッキングはしたくありません。が本音ですね。

匿名 さんのコメント...

イクミ様
追伸です。
今日、仕事中に不思議な事がありました。
わたしの仕事は子供たちに給食を提供する調理員です。
子供たちの大好きな献立カレーライスでした。
仕上げも終わってさて、食缶と言う入れ物にカレーを入れようと手に取り次々クラス毎にカレーをすくい入れていました。
途中、耳慣れない音がして最初の一杯を入れてしまってからよく見ると金具が入っていたのです。取り除く事が出来ました。
私たちの世界で言う異物混入になる所でした。
その金具は入るべくして入ったものではなく何故?でしたが、耳慣れない音で気づくことが出来ました。
偶然と言ってしまえばそれまでですが、きっと彼が見守り大失敗になる前に知らせてくれたのだと信じて止みません。

イクミ さんのコメント...

あかね様

おはようございます。

彼はもちろんあかね様の想いを知っているので、ご家族と会わせたくないと思っているのでしょうが、何かの事情があったのでしょう。
奥さんはとても悔いていて、彼も困惑しているのかもしれません。

仕事で大きなトラブルにならずに済んで、良かったですね。
彼が、大失敗になるのを防いでくれたなら、嫌な想いをさせてすまなかった、誰よりも愛しているのはあかね様で、いつも見守っているよと、伝えたかったのだと思います。

匿名 さんのコメント...

イクミ様

助言いただき有難うございました。
夢の中でなくても彼の存在を近くに感じられる日もあります。
あれこれ思い悩むこと無くこれからも彼を信じて行きます。

匿名 さんのコメント...

イツミさま
あたたかい言葉のブログに感謝です。
昨年の12月愛する人が目覚めたら隣で亡くなっていました、あの朝 見知らぬ男性が夢に現れ
「やめてー」と叫ぶ自分の声に驚き目覚めると彼は亡くなっていました。泣きながら起きて起きてお願いだからと悲願する私に、気のせいか
「ゆきこ、もう だ め だ 」と彼の声が聞こえたような気がして天井を見上げたものです。
彼は心筋梗塞でした40代後半の若さで皆に愛される人柄でした。
突然の事に哀しむ彼の部下に私は「これは寿命と」と自分に言い聞かせるかのように断言しましたが…数日前から不調だった彼をもっと早く病院へ連れて行くべきでしたと、哀しむお母様に謝まるのが精一杯でした、全ては自分の判断ミスだと悔みました。

彼が心のバランスを崩す時もあったもので、これで寿命を生きれたと思ったりと…答えは出ませんでした。
棺の中の彼が とても綺麗な安らかな顔をしていたのが、せめてもの救いでした。

私の事を許してくれるだろうか?
もしあの時病院へ行けば…
もっと優しくしてあげれば…
もっと早く入籍をすれば…
と悔み時には疑い怒り
私のことを本当に愛していたのかと
疑問に思う時もありました。

それでも暫くの間は、ぴったりとそばに彼を感じふと浮かんでくる言葉は彼なのかと? 私は 今も変わらず愛していると思う事しかできませんでした。
ブログに書いてあるように、確かにそばにいてくれるのを感じましたブログを何度も何度も読み随分助けていただきました、ありがとうございます。
ゆきこ

イクミ さんのコメント...

ゆきこ様

はじめまして、イクミです。
昨年の12月に愛する彼を亡くされて、とてもおつらい日々を過ごされていると思います。
目覚めたら隣で亡くなっていたのは、とてもショックであり、そばにいて救ってやれなかったと悔やみ、罪悪感を持たれているのではないでしょうか。

あなたが部下に、これは寿命だと言ったそうですが、その通りだと思います。

彼が亡くなった朝のことですが、私の推測ですが、彼の魂が肉体から旅立つ時に、見知らぬ男性がそれを手助けしていたか、彼を出迎えて連れて行ったのであり、あなた(の魂)はその光景を見ていて、「やめてー」と叫んだと考えられます。見知らぬ男性は、肉体と魂の分離がスムーズに終わるように介助をする、霊界で医者に当たる人か、彼の全生涯を見守っていた守護霊(ガイド)だと思います。

私はヒーリングをしますが、その力で病気を癒します。
その一方、魂が肉体から離れるのを助ける時もあります。
そんな時は、外見上、ヒーリングをしたら死んでしまったように見えてしまいます。
この世の人にとって、死は悲劇ですが、あの世の人にとっては出迎えであり、歓迎すべきことです。
記憶には残っていませんが、彼が次の世界に移る瞬間を、あなたは見ていたと思われます。

「ゆきこ もうだめだ」と彼の声が聞こえたような気がしたそうですが、「ゆきこ、許してくれ、もう俺は行かなければならない」という意味だったのではないでしょうか。
彼は、見えざる叡智の働きにより良きに計られ、予定された通りに、向こうの世界に行ったと思います。

従って、
彼が、あなたに許してもらいたいと思っているのではないでしょうか。
病院へ行ったとしても、予定は変わらなかったと思います。
彼も、優しくしてあげれば良かったと思っているので、お互いさまです。
入籍するのは、この世の慣習であり、愛で結ばれた者には、全く関係ありません。
疑っては彼が可哀想です。それだけは信じて欲しいのです。

何も伝えられなかったのをすまなく思い、あなたのそばで伝えていると思います。
浮かんでくる言葉は彼の想いなので、素直に受け取って下さい。

肉体は見えなくなりましたが、彼の本体(魂)は生きています。
次元を超えて、魂は今も愛で結ばれています。

ゆきこ さんのコメント...

イクミ様
ゆきこです その節は丁寧なお返事ありがとうごさいました。
私と同じように大切な方を亡くされた方達のコメントをいつも読み励まされ前向きに過ごしていました。

彼が亡くなってから1年半が過ぎ、 私の人生が大きく変化しています。
以前の私は優柔不断でした、1人では何も決断できない性格が欠点でした。

一周忌が過ぎた頃 転職を機に新たな仕事につき、自分の能力では出来るはずの無いような分野に挑戦し、海外研修に参加し、まさか40代後半でこんなにも仕事に打ち込むなんて信じられない自分がいます。

困難な仕事をこなした後は、倒れるように熟睡したり、不思議な事が続き、自分でしかわからない身体と心の変化に付いて行くのが精一杯でした。

私が1人でも強く生きて行けるようにと、彼が側でサポートしてくれているように感じ、時には彼が私の心の中にいるように感じる時もあります
まるで、優しいお爺ちゃんのような温かい愛情を感じます(私が産まれた時に既に祖父は他界していたので祖父の愛情は知りませんが)

最近は若返ったスーツ姿の彼を感じ、私に何かを託すように思えます。

生きていた時の彼の姿に会うことはできませんが、彼の魂を愛し信頼する事で人生も自分も変わり前向きに生きて行けるようになりました
ありがとうございます。

イクミさんの以前のコメントにあるように、彼の魂が旅立つ時、迷わず行けるか心配で途中まで見送った光景と最後に交わした言葉もハッキリと覚えています。

ゆきこ

イクミ さんのコメント...

ゆきこ様

おはようございます。
彼が亡くなって1年半が経つのですね。
新しい仕事に就いて、初めての挑戦をされて、信じられないほど、仕事に打ち込まれているのですね。

あなたが感じられていることは、その通りだと思います。
仕事へ情熱を向けて行くように、彼が側でサポートをしてきたと思います。
今の仕事を通して、あなたが自立して行けるように、強くなるように、導いていると思います。
彼が心の中にいる、言い方を変えれば、彼の魂とあなたの魂はしっかりとつながっています。
そのつながりを通じて、彼の想いを無意識に受け取り、知らない内に行動を起こしていると思います。
若返ったスーツ姿の彼を感じるそうですね。
その当時の彼の想いが伝わってきて、勇気や、挑戦する気持ちとなって、あなたを通して表現されていると思います。
優しいお爺ちゃんのような温かい愛情を感じるそうですが、彼の想いかもしれませんし、もしかしたらですが、他界した本当のおじいさんの想いなのかもしれません。
いずれにしても、あなたは1人ではなく、見えざる存在からの愛情を常に受けながらこの世を生きています。

彼の魂を愛し、信頼する事で、人生も自分も変わり前向きに生きて行けるようになったと聞き、これ以上うれしいことはありません。
その気持ちを持ち続ける限り、彼はあなたを守り、勇気を与え、励まし、慰め、残されたこの世の人生を有意義なものにし、大きく成長して行けるように、サポートし続けるでしょう。
あなたは彼のいないこの世を生き抜き、彼は見えない力(愛)を通してあなたに伝えて守り導くのが、2人に与えられたシナリオだと思います。
愛する者同士は離れることはないと書きましたが、それを実体験されているあなたの話を聞き、私も力をもらったような気がします。
ありがとうございました。