2017年3月19日日曜日

霊的な視点から出来事を見つめる



今から約11年前のある朝、いつものように目覚めたら、身体に妙な感覚を覚えました。

左腕が、しびれていました。

真冬に身体が芯まで冷えた後にお風呂に入ると、温まって来るのに従い、手や足がビリビリしてきますが、それに近い感覚です。

歯医者と言う職業柄、首を傾けて口の中を覗き込むようにして治療をすることが多いため、頸椎から来る手のしびれかと思いましたが、どうも違うようでです。

肩から上腕、前腕、そして指先へと、何かがゆっくりと流れて行く感覚であり、一体、何が起きているのだろうと思いました。



すぐにインターネットで調べてみましたが、出た来た答えは「ヒーリング」でした。

そんな力の存在など知りませんでしたし、望んでいた訳でもありませんでした。

試しに、家族が胃痙攣を起こした時に手を当ててみましたが、軽快しました。

犬がびっこを引いていたので、手を当ててみましたが治りました。

とても驚きました。

私は理系の人間であり、科学に興味があったので、証明がされていない、いかがわしいものを信じる気にはなれません。

しかし、目の前で起きていることは疑いようのない現実であり、力の存在を認めざるを得ませんでした。



そのうちに、この病気を癒す力は何なのだろう? どうして自分から出るようになったのだろう?と思うようになりました。

その答えをどうしても知りたくて、質問は受け付けていないにもかかわらず、日本スピリチュアル・ヒーラーグループに電話をしてしまいました。

電話に出られた世話人の方に、「シルバー・バーチの霊訓」を読むことを、勧められました。

当時、私の住む町にはなかったので、東京の大きな書店まで買いに行き、早速、読んでみました。

期待に反して、何のことが書いてあるのか、さっぱり判りませんでした。

知りたかったヒーリングの力についても、霊的な覚醒のためにあると書かれていましたが、その意味が全く判りませんでした。



意味も判らずに、シルバーバーチの霊訓をパラパラとめくって読んでいる時に、一通のはがきが私の元に届きました。

仕事上の監督官庁からであり、疑義が発生したので、指導を行う旨が書かれていました。

この指導は、精神的な重圧がかかり、以前、自殺者が出て問題になったほどです。

けれども、私には後ろめたいことはしていないという気持ちがありましたので、軽く注意をされて終わるだろうと考えていました。

指導を受けましたが、予想に反して不正な事象が複数見つかり、それを指摘され、疑義が深まって行きました。



事態が深刻さ増す中で、シルバーバーチの霊訓を真剣に読むようになりました。

今、起きていることを通して、因果律の働きに、畏れを抱くようになりました。

そして、乗り越えられない困難は絶対に起きないというシルバーバーチの言葉が、生きる支えとなっていました。

約1年間、苦しく不安な日々の末に待っていたのは、最も厳しい処分でした。



これまでの人生で経験のない、挫折感、屈辱感、絶望感を味わいました。

その代わりに、霊的真理というかけがえのない宝を手に入れました。

人生の苦難や挫折は、大切な真実を知るための触媒になっていました。



ヒーリングの力が出始めて、まもない頃の話です。

ある女性の患者さんが、インプラント治療(あごの骨にドリルで穴を開け、金属を植え込んで、その上に歯を作る治療)を希望して来院しました。

手術当日、患者さんの待つ部屋に入ると、何か雰囲気が違っていました。

介助のスタッフが2人いましたが、その他に誰かいるような気配がしました。

当時は、霊の存在や導きなど信じていませんでしたので、気のせいだと思いました。

いつも通り、麻酔をして粘膜を切開してドリルで穴を開けて行きましたが、その時に、心の中で「もっと深く」と、何者かがささやいていました。

何で?と思いましたが、何故かその声に従い、もう少し深くドリルで穴を開けていきました。

すると、骨を削る抵抗は消え、5mm位深いところまでドリルが到達してしまいました。

一瞬、何事が起きたのだろうと考えましたが、予定通り金属を埋入して、手術は終了しました。



翌日は休日でしたが、手術をした患者さんから、自宅に連絡がありました。

あごの麻酔がまだ切れないと、心配されていました。

その瞬間、昨日起こったことが、ようやく理解できました。

骨を削る抵抗が消えた時に、あごの中を通っている神経を、ドリルで損傷してしまったのです。

初めての経験であり、茫然としました。



後日、来院した時に、患者さんに状況を説明し、陳謝すると共に、回復の手段を講じようと思いました。

もしかしたら、左手から出始めた力が、症状を緩和してくれるかもしれないと期待しました。

簡単に説明をしたところ、了解していただけたので、休日に患者さんの自宅にお伺いして、ヒーリングをすることにしました。

始めてすぐに、患者さんはとても気持ちが楽になってきたと、興奮気味に言っていました。

時間にして数十分でしょうか、ヒーリングが終わった後に、しびれているところの具合を聞きましたが、残念ながら変化はありませんでした。

数日後、その患者さんから連絡があり、あごのしびれは相変わらずだが、持病の不整脈がなくなったと言われました。

自分としては、しびれが無くなって欲しかったのですが、その代わりに、予想もしていなかった病気が癒やされていました。



それからしばらくして、患者さんから連絡があり、実家の家族にヒーリングをして欲しいと頼まれました。

実家のお母さんは、40年来の不眠症に苦しまれていました。

妹さんは気功による施術をしていましたが、患者さんから邪気を受け取ってしまい、心身の状態が思わしくないと言うことでした。

お役に立てるのならと、東京にある自宅に向かい、ヒーリングをしました。

お母さんは、ヒーリングをしている時に、幻覚が視えるほどの不眠症に苦しんできたと、話されていました。

続けて、妹さんに行いましたが、ヒーリング時に流れてくるのは、気功のような粗削りなものではなく、やさしい力だと言っていました。

ご両親は、上の階に住んでいる息子さんにも、ヒーリングを希望されました。

息子さんは、脳こうそくで若くして倒れ、一命は取り留めたものの植物状態になり、若く綺麗な奥様
が、付きっ切りで看病をしていました。

非可逆的な神経の損傷に対して、効果は期待できないのは判っていましたが、数十分間、ヒーリングを行いました。

その時に、口がきけぬ息子さんの、奥様への感謝の想いを感じ取りましたが、確信がなかったので伝えずに帰ったのが、今でも心残りになっています。



後日、患者さんから、お母さんはぐっすりと眠れ、妹さんの体調も改善したと報告を受けました。

息子さんの植物状態は変わらないものの、妹さんと同様に不整脈が消えて、医師であるお父さんは心電図を見ながら不思議がっていました。

少しはお役に立てたと思い、うれしくなりましたが、今度は自分の医院に来ている患者さんに、ヒーリングをして欲しいと申し出がありました。

診療室に赴くと、かなり重い精神障害があると思われる少年と、ご両親がいました。

見た目に少し怖さを感じましたが、腕に手を置いてヒーリングをしました。

その時、変化は何もありませんでしたが、2回目のヒーリングの時に、引きこもり状態から、家族で一緒に食事ができるようになったと、ご両親が大変喜んでいました。

次に、自力で歩けないため、移動できる椅子に座ったまま、80代くらいの女性が、妹さんに連れて来られました。

ヒーリングをしている時に、今までの人生についてお話をされていましたので、お聞きしながら、数十分間行いました。

心身が楽になり、元気が出たのでしょうか、歩いて帰ることができました。

そして、ヒーリングをしたお母さんですが、表情を拝見したところ、目が輝いて、とても明るくなり、何かが変わったように感じられました。



ヒーリングは、もちろん心身の病気を癒すために行います。

しかし、真の目的は霊的覚醒にあります。

外からは判りませんが、この一連のヒーリングによって、本当の自分が目覚め、本来の生き方を取り戻せた人がいたとしたら、これ以上うれしいことはありません。



今でも考えるのですが、手術中に心の中でした声は、誰だったのか?

これまで数多くの手術をしてきましたが、同様の事象が起きたのは、この1例だけです。

勿論、あってはならないことであり、医療を施す人間として、強い自責の念にかられ、反省する日々が続きました。

麻痺が起きた患者さんに、私は訴えられても良いはずです。

しかし、逆に感謝されました。

その上、仕事で大変な状況にあるの知って、親身になって相談に乗ってくれました。

どう考えてみても、あり得ないことです。

2度と同じ経験はしたくありませんが、霊界の働きかけとしか考えられません。

この世の人のつながりを、霊界が十分に把握した上で、私が選ばれたのかもしれないと思いました。

霊界で立てられた小さな計画が、地上の人に遂行されたと、今は考えています。



シルバーバーチは、訪ねて来た人は、魂が重大な局面を迎えている可能性があるので、決して拒んではいけないと、繰り返し言っています。

訪ねて来た人は導かれているのであり、その背後にも、魂が癒やされる時が来ている人が、控えているかもしれないと思いました。



私の身に起きた、この2つの出来事は、出来れば避けたいものでした。

他の人から見れば、不運な出来事であり、わざわい以外の何者でもありません。

良い意味など、どこにも見つけられません。

霊的な視点から、起きた出来事を見ると、様相は一変します。

1つ目の出来事がなければ、私の眠っていた魂は目覚めず、崇高な霊的真理は受け入れられなかったと思います。

そして、2つ目の出来事が起こらなければ、ヒーリングをした人との接点はありませんでした。



人の窺い知れない絶妙なタイミングで、因果律が作動すると共に、霊界からの働きかけがあると信じています。

霊力の通路になっている人と、霊力を受けるべき人を結ぶための導きが、随所で行われていると思います。

人は、偶発的な出来事、偶然の出会いなどと片付けてしまいがちですが、実際は、目に見えない存在から、導きを受けた結果であることが多いと思います。



人の本質は、肉体ではなく魂です。

魂を成長させる、言い方を変えれば、自分を成長させるために、この世に生まれてきています。

人として、過ったところ、弱いところがあるので、さまざまな出来事を経験して、真実を学び、魂を鍛錬する必要があると、自ら判断してこの世に生まれて来たはずです。

苦痛を伴う出来事が起きるのは、その経験を通して、自分の過ちに気付くためだと思います。

困難や障害が立ちはだかるのは、必死に乗り越えて、魂を大きく成長させるためだと思います。

全て承知していたはずですが、いざ生まれてしまうと、楽しく、苦のない人生を望んでしまいます。

けれども、安楽な人生では、生まれて来た目的が成就されず、大きな成長は望めなくなります。



本当の自分(魂)が目覚めるのは、嵐が吹き荒れる中であり、真っ暗闇の中です。

人生のどん底の時です。

絶対に起きて欲しくない出来事であっても、魂を目覚めさせるという、霊的な目的があります。

いったん目覚めると、それからは自分を成長させる方向に進んで行くようになります。

突然の事故や病気に思えても、大きな意味が隠されています。

その意味が判らないと、悩み、苦しんでしまいます。

悩み、苦しみから逃れたいので、必死になって意味を見つけようとします。

見つけ出したものが、その出来事に隠されていた真実です。

真実を見つけ出した時に、悩み、苦しみから解放されます。

価値のある真実は、悩み、苦しみなしには手に入れられません。



この世界は、お互いの魂を成長させ、真実を学び取るためにあり、そのために必要な出来事が、自然法則に則って起きるようになっています。

不公平、不公正、偶然の出来事は、一切存在しません。

そのことは、死んだ後にはっきりと判りますが、なるべく早く気付くのに越したことはありません。

起きた出来事の意味を知るのには、霊的な視点から見つめなければいけないと思います。









60 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

最愛の母が昨年7月に亡くなりました。
80歳でした。最期まで看取る事が出来ました。
抗がん剤治療が出来なくなりホスピスに転院しました。まだまだ元気でした。
病室に父、弟、私、それぞれに手紙を残してくれました。
見えないけど側にいます。見守っていますと書かれてました。

亡くなって8ケ月位たちますが、母はあの世に行かず家族を見守ってくれているのでしょうか?

母は本当に家族を大切にしてくれる人でしたので、もしあの世があるとすれば、自分の事より家族の幸せを選びそうなのです。
私がまだまだ涙が毎日のように溢れてくるので、母を心配させていますよね。

母の幸せを願うならあの世で見守ってもらう事が母の幸せですよね。

イクミ さんのコメント...

匿名様

こんにちは。
最愛のお母様を、去年亡くされたのですね。
つらく、悲しい日々を過ごされているとお察しします。

この世には、別れが付き物です。
この世の人は、あの世に戻らなければいけません。
私たちがいるこの世は、物質という実体があり、確かな世界に思えてしまいますが、死の先に待ち受けている世界が、実は本来の住処です。
生まれる前の記憶は消去されていますが、足りないところを自覚し、自分を高め、強くするために、自らの意志で、この世に生まれてきました。
さまざまな人生経験をしながら、私たちは目的を果たしています。
お母様は、当初の目的を果たされたので、この世を去ったと思います。

お母様は、ご家族に手紙を残してくれたのですね。
思いやりの深い、お母様ですね。
見えないけど側にいます、見守っていますと書かれていたそうですが、生前から、霊的なことを理解されていたのかもしれません。
本当にその通りであり、愛する者同士は離れることはありません。
お母様は今、手紙に書いたことを、実行されていると思います。

お母様は、あの世にいます。
しかし、この世に隣接したあの世(幽界)にいると思います。
その先には、本来の住処(霊界)があり、死んでしばらくしたらそちらに移行するのが自然です。
しかし、この世の人が、ひどく悲しんだり、そばにいて欲しいと懇願すると、亡くなった人は本来の住処である霊界に行かずに、幽界に留まることがあります。
お母様は、ご家族を大切にしている人ですから、悲しんでいるを家族を放って置けずに、幽界に留まっている可能性があると思われます。

お母様が赴くべき霊界は、幽界やこの世と大きく違い、お母様と類似した人(魂)だけしかいません。
お母様は、自分の事よりも、他の人の事を優先する人のようですから、互いを思いやり、優しさに溢れた同じ様な人たちと、一緒に過ごすことになります。
とても、心地の良い世界だと想像できます。
そこで、お母様らしい、役立つことをされると思います。

あなたやご家族が、涙を流すことがなければ、心置きなく、霊界に行くでしょう。
霊界に行ってしまったら、2度とそばに来てくれないのではありません。
魂と魂の結びつきは、愛がある限りなくなりません。
あなたが親愛の情を向ければ、その想いがお母様の魂に届き、幽界に下りてきて、直ぐに寄り添ってくれるでしょう。
もちろん、肉体はありませんので、そばにいたとしても、五感で感じることは出来ません。
残念ながら、気付くのは難しいのですが、霊的な感性が高くなれば、お母様の存在や想いを感じることは可能だと思います。

最愛の人が亡くなれば、悲しく、寂しいのは、当然です。
あなたが涙を流して心配な時は、寄り添って、見守っていると思います。
けれども、お母様はあの世で新しい人生が始まっていて、そこでの役割があることも知っておいて下さい。

匿名 さんのコメント...

早速のお返事ありがとうございました。
今、母は幽界で元気にしているのですね。

実家は遠く年に、1.2回位しか帰れませんでしたが、母が末期の癌と分かってから家族の理解を得てホスピスに転院して亡くなる1カ月前から母の側にずっと居て看取る事が出来ました。
私は霊感は全くないのですが、お葬式の夜、お風呂に入っていると、母が使っていたタオルが突然落ちてきたり、母の供養で実家に帰って時、やはりお風呂で、ガラス越しに見える洗面所の電球が突然、ピカピカ点滅したり
まるで母が、「いるよ」と言ってくれている現象が何回もありました。

でも私の思い込みかもしれません。

100%魂を信じるのが恐いのです。

死んだら無になって母には二度と逢えないのではないかと。

私が寿命が来てこの世を去るまで答えは出ませんよね。

心から魂の存在を信じられる様になりたいです。

イクミ さんのコメント...

匿名様

亡くなる前の1ヶ月、ずっと居て、看取ることが出来て本当に良かったですね。
お母さんも、この世の最後を、あなたと過ごせて、とてもうれしかったと思います。

向こうからこちらに存在を伝えるのは、簡単ではないようですが、お母様は努力して知らせてくれたようです。
魂の存在は、信じようと思って信じられるものではありませんが、「いるよ」と言ってくれている現象を、素直に受け取って下さい。

物事には100%はないと言われますが、あの世は間違いなくあり、そこでお母様と再会出来ます。
あなたは導かれてここに来て、私には真実をお伝えするのが役目があったと思います。

どうぞ、お母様と同じ様に、思いやりと優しさを、何よりも大切にして生きて下さい。
あの世から見ているお母様はとても喜び、良い親孝行になると思います。

匿名 さんのコメント...

涙が溢れてきました。
ホスピスに転院して一時帰宅した時に「安心しなさい、お母さん頑張るから」と。
今この言葉を思い出しました。
亡くなってからも母は頑張ってくれているのですね。
存在を教えてくれているのですね。
私が信じないと母は悲しみますよね。

思いやりと優しさ、母そのものです。

私もすこしでも母に近づけるように努力致します。

導かれてここにこれたこと感謝します。

本当にありがとうございました。

のりべんとう さんのコメント...

私は半年前に突如発生したアトピー性皮膚炎に悩まされています。いろいろな治療や民間療法に艱難辛苦しているうちにシルバーバーチの霊訓に出会い、ヒーラーグループの遠隔ヒーリングを受けました。症状は治っていませんが愚痴を言いながら引きこもることはやめて自分でできることは何でもやってやろうと決意しました。こんな姿勢で良いですか?長文失礼しました。

イクミ さんのコメント...

のりべんとう様

こんにちは。
半年前にアトピー性皮膚炎になり、いろいろな治療や民間療法でも良くならず、おつらい思いをされているのですね。
残念ながら、はっきりとした原因は判っていませんので、どうしても対処療法となってしまいます。

シルバーバーチが言っているように、病気は霊と精神と肉体の不調和から来ています。
あなたのアトピー性皮膚炎も、内面的な不調和が、アレルギーによる炎症として、外に表れていると思います。
あなたの内面に不調和を起こしている、何者かに気付くために、病気になったのかもしれません。
質問ですが、望んでいる愛情を受けて来なかったために、(守られていない)不安や緊張を抱えていて、あなたの中に強い欲求不満はないでしょうか?
身近な存在に対して、本当はこうして欲しかった、なぜしてもらえないのだろうという想いはありませんでしたか?
もしあれば、その想いを解消することで、肉体上の症状が改善してくるかもしれません。

何も気付かずに、変わらずに、病気が治ることはないと思います。
あなたが決意された、愚痴を言わないのも、引きこもらないのも、人に頼ろうとしないのも、病気を治すために、大変有益だと思います。
あなたは幸運にも、シルバーバーチの霊訓と出会っていますので、他にも自分(魂)の成長を妨げている、考え方や生き方を見つけて、それを正して下さい。

お役に立てるのかどうか判りませんが、よろしければ遠隔ヒーリングをしてみます。
仕事をしていますので、今晩11時でいかがでしょうか?
ご承知だと思いますが、リラックスしてお待ちいただくだけで、大丈夫です。
眠たくなれば、眠っていただいて、結構です。

ゆゆ さんのコメント...

イクミさんお久しぶりです。

彼があれ以来初めて夢に出てきました。

夢でも亡くなってましたが
手を繋いだりおんぶしてくれたりしました♪

仕事してないせいか指も細くなってて…

タラレバ最終回見ようね
あたしの所に来れば見れるでしょ?
って言ったら
『休憩の時にねっ』って意味不明な事を
言われてしまいました笑

いろんな人の所行ってるから
休憩しにあたしの所に来るのかな?
なんて思いました^_^

のりべんとう さんのコメント...

返信ありがとうございます!
実はアトピーというまでもない軽い湿疹が出たのが親子関係で悩んでいた2年前の19の時でした。その問題は親も自分も一人の未熟な人間であり親は自分を完全に理解してくれる存在ではないのだと割り切り進学で家を出て解決しました。湿疹も消えました。今の症状はおそらくやりたいことを実現して生きている人を見るとすごく嫉妬してしまい家に閉じこもってもそのエネルギーが行き場をなくして体にで他のだと思います。だから文句を言わずに明るい言霊を使って病気を治すためややりたいことを実現するために全力をだそうと決意しました。11時のヒーリングお願いします。感謝してます。

イクミ さんのコメント...

ゆゆ様

お久しぶりです。
起きている時は、悲しみは避けられないと思いますが、夢で逢えて、話が出来て、手をつないだりして、それを覚えていて、本当に良かったです。
夢で彼と逢っている時が、本当のあなただと思います。
目を覚ますと、肉体に縛られたあなたに戻ってしまいます。
向こうの世界の方が、はるかに快適で、楽しいのですが、自分で行くのは許されません。

彼の指が細くなっていたのですか。
夢(幽界)の彼は、生前と違い肉体はありませんので、あなたは幽体を視ていると思います。
80歳で亡くなったとしても、あの世で再会する時には、ずっと若い姿で現れるようですので、あなたが視たのは、少し前の彼の姿だったのかもしれません。。

幽界は、この世と大きな違いを感じてショックを受けないようになっているので、突然の事故で向こうに行った彼も、それほど戸惑っていないようですね。
「休憩の時にねっ」と、言ってたそうですが、何かもう始めているのでしょうか。
ともかく、前と同じ様に、穏やかな心で、逢えて良かったです。
あなたのように、若くして、しかも突然、最愛の人を亡くした人には、神様の配慮があるような気がします。

のりべんとう さんのコメント...

住所と名前は必要ですか?

イクミ さんのコメント...

のりべんとう様

あなたが言われるように、自分の内にある想いというエネルギーが、行き場をなくして、病気と言う形になって表に出てきたと思います。
そのエネルギーを、人や動物や社会のために使えば、病気も治ってくるのではないでしょうか。
若い時は、自分が何をやりたいのか判りませんので、あなたを見守ってくれている存在に、活躍できる場へと導いてもらうように、祈っても良いと思います。

それでは、今晩11時にヒーリングをしますので、リラックスしてお待ち下さい。

イクミ さんのコメント...

のりべんとう様

住所も名前も必要ありません。
すでに、あなたと私の間に、リンクが出来ています。

ゆ さんのコメント...

なるほど…
不思議と顔はハッキリ覚えてないんですが
間違いなく彼だと思いました^_^

若い頃だから指も細かったんですね…納得。

相変わらず優しくていつも一緒にトイレに
付き添ってくれてたんですが夢でも
トイレに付き添ってくれました。

やはり会いたさは募りましたが…
これからも夢で会えればいいなって。

ますます彼を好きになっていく自分も
正直辛いのが本音です。

でも私は私の幸せを探します(*^^*)

今日は記念日なので彼が以前くれた
赤ワインを2人で呑んでいます♪

匿名 さんのコメント...

こんばんは。初めまして。
うまくメッセージお送り出来なかったと思い、再度送らせて頂きます。
いつもブログで癒されたり元気を頂いたりしてます。有難うございます。
イクミさんのブログに出会ったのは、昨年の12月に弟が急死、そしてその4日後に父が急死、相次いで2人が心臓に病気持っていなかったのに心不全で亡くなりました。しかも、弟は海外に赴任という事で引き取り行っている間に日本にいる父が、、2人が亡くなる時、側にいる事もお別れの言葉を交わす事も全く出来ませんでした。それが2人の優しさだったのかもしれませんが。
イクミさんのブログにどんなに助けられた事か。。側にいてくれると分かっていつつ、でも、声も姿も見えないのはやはり寂しいものです。心配するからと思いつつ、涙が出てしまいます。
でも、やはり私がそんな感じだと、安心して、新しいお役目につくことが出来ないのですね。
解放したあげないといけないとは頭では思えるのですが、なかなか難しいです。
ただ、亡くなった後、仏壇の前で話をすると、あ〜私の魂はここにあるのだなと分かるようになり、又ドキドキ鼓動が早いのは魂同士が会話しているのかなと思えるようになりました。
これもこの出来事がなければ一生わからなかった事だと。
これからも、ブログよろしくお願いします。
いつも有難うございます。

イクミ さんのコメント...

ゆゆ様

あの世の彼については、霊界通信を元に、私が考えたことです。
シルバーバーチの霊訓を読んでいただければ、あの世についてだけでなく、なぜこの世に生まれてきたのか、この世で起きる出来事の意味などが判ると思います。
間違いのないことは、あの世で彼は元気に生きていること、夢(幽界)で実際に逢っていること、愛は死によって終わりにならないことです。
最愛の人の肉体は失われましたが、彼の魂はあなたと共にいます。
あなたは、これ以上ない悲しみを通して、霊的な成長と、大切な真実を手に入れると思います。

落ちるところまで落ちたら、後は上がって行くだけです。
あなたにふさわしい悦びや幸せが、その先に待っていると思います。

イクミ さんのコメント...

匿名様

初めましてイクミです。返信が遅くなり、申し訳ありません。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

去年はあなたにとって、信じられないことが、立て続けに起こりました。
言葉もなかったでしょう。
お父様と弟さんを、ほぼ同時に亡くされた、あなたの心境を察すると何も言えません。
あなたのお母様の心境も、想像出来ません。

偶然は存在しません。
確かな理由があって、お二人とも同じ時に、あの世に行きました。
何の前触れもなく、この世を去る人がいますが、その人の寿命と考えて良いのかもしれません。
弟さんは、まだお若かったでしょうが、人生の価値は人生の長さとは関係ありません。
学ぶべきものを、十分に学んで、所定の魂の成長を得たので、この世を去ったと思います。
お父様は、子供を失い、大きなショックを受けたのは間違いありません。
ほとんどの親は、その深い悲しみ耐えて行くことで、魂を成長させて行きますが、何か理由があって、弟さんの待つ世界に、直ぐに行くことになったと思います。
その理由は、あの世に行った時に判ると思います。

私のブログを見て、お二人がそばにいてくれると分かっていただけたなら、うれしい限りです。
愛する者同士は、離れることはありません。
しかし、目に見えない、話せないのは、つらく、寂しい現実です。
解放してあげなければと、無理に思う必要などありません。
お二人は、あの世で新しい生活を始めていますので、あなたはあるがままの自分でいて良いのです。
泣くのを我慢しても、結局は、想いが内に溜まるだけです。
大切な人を、お二人も亡くされて、まだ4か月しか経っていません。
悲しくなった時は、思いっきり泣いて下さい。

以前のブログに、魂が共鳴している感覚を書いたのですが、判っていただけたなら、うれしい限りです。
その感覚は、言葉で上手く表現出来ませんが、肉体とは違う次元で起きているのは、はっきりしています、
あの世にいる二人も、人は肉体を超えた存在であり、魂として生きていることを、あなたに知ってもらえて、安心したと思います。
あなたの魂に伝えた想いを、具体的に判る日が来ることを望んでいると思います。

最後にお聞きしたいのですが、弟さんはあなたのことを、何と呼んでいましたか?

ゆ さんのコメント...

ありがとうございます…
本当にイクミさんの言葉に救われます。

例えこの先他の誰かと結婚しても
彼への愛は一生変わりません。

亡くなった人は美化しちゃ駄目とか
亡くなった人の事は忘れる必要ないし
恋愛するにしても別の事として
考えていくべきだ

とネットで見ました。

こんな事があってすぐに言うのは
罰当たりかもしれませんが
いずれは結婚して子供を産んで
家庭を持ちたいんです…

でもあの世で彼とも再会したい。

私の言ってる事はおかしいですかね…

匿名 さんのコメント...

イクミさん 、こんばんは。
沢山のメッセージ、有難うございました。
すぐ側で、イクミさんが直接伝えてくださっているかのように、心に響きます。
涙が自然に出てきます。

イクミさんが書いてくださった通り、弟は仕事で中国に6年近く、その前はアメリカと、沢山の文化、世界に触れ、仕事も充実しつつ、休みには旅行をしたりと、充実した日々を過ごしだと思いますので、早すぎましたけれど、でも、私から見てもとってもいい人生だったのではないかと思います。
やりたい事はまだまだあったと思いますが。

魂に伝えてきている事、いつの日か分かりたい、そう思ってます。何をしたら分かるようになるか分からないのですが、きっといつの日か。。

イクミさんから頂いたメッセージ、これから私の心の支えとして、大切にさせて頂きます。又、メッセージ送らせて頂きます。
ブログ楽しみにさせて頂きます。

イクミさんからのご質問ですが、弟は、私はやすよと申しますが、名前ではなく、姉ちゃん、、だった気がします。
基本、遠くにいたので電話が多く、あまり呼ばれるイメージないのですが、おそらく父とか母に何か私の事で聞くときは、姉ちゃんだったと思います。
宜しくお願いいたします。

イクミ さんのコメント...

匿名様

こんにちは。
想いが分る日が、きっと来ると思います。
愛する二人のご家族が今も生きていること、そばにいること、先で会えることが判っていただけたなら、本当にうれしく思います。
今までの経験から、このブログにコメントを書いて下さる人の背後に、どうしてもメッセージを伝えたい存在がいる時があります。
弟さんのことを何て呼んでましたかと質問したのは、実は、弟さんと思われる存在から、昨日メッセージを受け取っていたからです。
メッセージが弟さんからのものと証明するものは一つもありませんし、事実と違っていたら失望させてしまうので、もし呼び方が違っていたら、そのまま伝えずにおこうと考えていました。
もし、失礼があったら、お許し下さい。

「姉ちゃんに迷惑をかけて、ごめんなさい。
この日に行くことが、決まっていたんだ。
父さんは、元気にしているよ。
自分を頼りにしていた母さんが心配だよ。
悪いけど、母さんのこと、よろしく頼みます。
みんなで食事をしてた時は、にぎやかだったのに、急に寂しくなってごめんね。
姉ちゃんには、世話になりっぱなしで、お返しが出来なくてごめん。
俺たち、仲良しすぎたから、結婚しなかったのかな。
遅れちゃったけど、今までありがとう。
悔いのない人生だった。
これからも、姉ちゃんのそばにいるから、安心して。」

イクミ さんのコメント...

ゆゆ様

こんにちは。
返信が送れて申し訳ありません。
あなたは彼のことを、ずっと忘れないような気がします。
他の誰かと結婚して、温かな家庭を持ったとしても、その幸せを感じながら、秘かに涙を流している時があるような気がします。
それで良いのだと思います。

もし、新しい彼が出来たとして、あの世の彼はどう思うのか?
この世の人が想像するような嫉妬心はないようです
あなたの笑顔を見られれば、彼の罪の意識は和わらぎ、幸せを感じると思います。
彼にとって一番つらいのは、悲しみに流されて、本来のあなたの姿が見られない時だと思います。

あなたと彼が共に生きて来た日々があって、今のあなたがあります。
そして、新しい日々が来て、出会いや出来事があると思います。
過去に無駄なものは、何一つありません。
全ては、つながっています。
どうぞ、あるがままの自分で生きて行って下さい。

あなたがあの世に行った時、あの時は悪かったなと、頭をかきながら彼が近づいてくるかもしれません。
全てを水に流して、笑顔で抱き合えると思います。

匿名 さんのコメント...

イクミさん
弟からのメッセージ、有難うございます。
間違えなく弟です。
伝えてくださって、有難うございます。
母の前では、涙見せず元気に居たいので、又、夜1人になった後、メッセージ送らせて頂きます。
弟の声が聞けました。
有難うございます。

Yo

ゆ さんのコメント...

イクミさんからのそのお言葉を聞けて
ホッとしました…よかったです…涙

今、彼はどう思ってるのでしょうか?
事故の時も『怖かっただろうな』
『痛かっただろうな』って考えてしまい
バイク事故の動画ばかり見てしまっていて…

彼からの今のあたしへのメッセージ
受け取る事は出来ませんでしょうか…(TT)

現実なのか夢なのかさえたまに分からなくなり
私は誰と付き合っていたんだ?
何で連絡がないんだ?とか考える時もあったり…

匿名 さんのコメント...

イクミさん
こんばんは、メールお送りするの遅くなってしまってすいません。
頂いたメッセージ、見たのはちょうどバスの中、その後は涙を我慢するのに必死でした。ちょうど、花粉の時期で良かったです。笑
その涙は、嬉しいより、懐かしい、、そんな気持ちからの涙だったと思います。
母は弟が大好きだった事、メッセージの端々に感じられる弟の言葉遣い、悪いけど、俺、そして、仲良すぎて結婚しなかったのかな〜なんて、弟しか言いませんね 笑
そうなんです、2人ともなぜか結婚せずにきて、仲良かったのです。別に何してる訳ではないのですが。。そして、私も同じように弟、父が亡くなって感じたのです。強いと思っていた自分、結婚とか頼る人とか居なくても平気と思っていたのに、違う弱い自分と出会いました。ある意味、自分でもびっくりしました。こんなに弱かったっけ?自分って。。これまで支えて貰っていたこと、そして、支えてくれる人が欲しいと思うようになりました。
母は、少し認知が入っていて、なんとか私が支えて頑張らないとって思ってますが、たまに、ままならないことが発生すると、どうしていいのか?分からなくなってしまう時があります。そんな時、居て欲しかったな〜って思う時です。
でも、母は認知が少し入っていて良かった、、2人が1度に、きっと普通の状態だったらどんなに辛かったかと思うと、神様からのギフトなのかもしれませんね。でも、たまにそんな母が羨ましく、そして気持ちをシェア出来ない寂しさも出てくる時があります。
でも、絶対に見守ってくれてる、イクミさんから頂いたメッセージで感じたので、これから頑張れると思います。
凄いですね、食事の時間が本当に1番の変化で、以前はたわいもない事を沢山話し、その流れから中国の弟に電話したり、そんな事もなくなり、本当に寂しいな〜って思っていたので。
でも、その変化に気付いてくれている、びっくりしました。本当に見守ってくれていると確信しました。
今日、メッセージ頂いてから、肩と首の辺りだけがポカポカ、これは2人が亡くなった後暫くの間そんな感じで、きっと近くに居るんだろうな〜って勝手に以前思って、又、今も自分では勝手にそう思ってます 笑
たまたまなのかもしれませんが。。

イクミさん、本当に有難うございました。
弟の言葉が聞けるなんて、、聞きたかったので。
ずっとずっと、頂いたメッセージ残しておこうと思います。
今日も1日どれだけ見たか分からないです。
私の宝物。。
心より感謝しております。

明日は寒くなりそうですね。
風邪などひかれませんように。

いつからか寝る前、2人に又夢の中で会おうねって言うようになりました。全く分からないのですが、自分の魂の存在に気付き、きっとそうしているんだろうな〜って。イクミさんのブログにも書かれていて、きっと会えてるって思ってます。

これからイクミさんの過去のブログ、コメント読みながら寝て、2人に会いに行きます。

イクミさん有難うございます。
これからも宜しくお願いいたします。

yo

イクミ さんのコメント...

ゆ 様

こんにちは。
人生はどのように展開して行くか、全く判りませんが、本当に自分(魂)に忠実に生きることが、何より大切です。
事故は一瞬でしたので、あなたが思っているような、怖さも、痛さも感じなかったのではないでしょうか。
ただ、魂が急に肉体から離れることになったので、一時的にショック状態になったと考えられます。
しかし、あの世は良くできた世界であり、その様な人たちを看護する人たちが付いたと思いますので、安心して下さい。

彼は、1日中、あなたと一緒にいるような気がします。
隣で眠り、食事をしているのを眺め、悲しんでいる時はそっと自分の胸に引き寄せようとしている様な気がします。
あなたの傍で、何をどうして良いのか判らず、ちょっとうろたえている時もあるかもしれません。
彼の意識の焦点は、あの世ではなく、まだこの世にあると考えられます。
いる次元が違っても、現実を認識し切れていないのは、同じだと思います。
視えないけれども、傍にいることだけは、どうぞ判って下さい。

前にも増してあなたの想いが判るようになったと思います。
あなたがどれほど彼を愛しているのか、その悲しみから推し量っていると思います。
あなたが周りの現実世界を見るようになれば、彼も今いる世界が見えて来るような気がします。
いなくなったことを受け入れ、その世界で生きようとするでしょう。

前に彼からのメッセージをお伝えしましたが、時と共に、想いは変わってくると思います。
あなたの想いと共に変わってくるでしょう。
あなたの想いの裏返しだと思いますが、メッセージを受け取り次第、このコメント欄に書き込みます。

今の、彼に出来るのは、あなたの傍にいてやることだけと思います。


イクミ さんのコメント...

匿名様

弟さんの想いが、上手く伝えられたようなので、安心しています。
一番喜んでいるのは、弟さんだと思います。
その想いが、あなたの魂に伝わって、首や肩のあたりがポカポカしたのではないでしょうか。

普通よりも、結びつきが強い兄弟だったのですね。
この世以前に、関わり合いがあったのかもしれないと、思ったりもしています。

メッセージが届いたことが、あなたを見守り、導いていることの、何よりの証です。
これからも、ずっと続いて行くでしょう。
特に、お母様のことで、悩んだり、迷ったり、苦しい思いをしている時に、助けてくれると思います。
あなただったらどうするの?と、想いを投げかけてみて下さい。
その時や、しばらくしてから、何か良いアイデアがひらめいたなら、それは弟さんからの援助だと思って下さい。

お母様は認知症なのですね。
あなたが言われているように、もし健常であれば、そのつらさは想像を絶するものがあったはずです。
神の配慮を感じざるを得ません。

あなたは弱い人間などではなく、失ったものがあまりにも大きかったのです。
当たり前になっているものを失うほど、つらいものはありません。
これを契機に、将来の人生を見つめ直すのは良いことだと思います。
あなたにその気持ちがあるのならば、弟さん以上に支えてもらえる人を、弟さんが連れて来るかもしれません。

ゆ さんのコメント...

常に一緒…そうですか…
だから一週間前からよく眠れるように
なれたんですかね。
辛い寂しい気持ちは消えないけど
ほんとによく眠れるんです。
傍で一緒に寝てくれてるんですね…


ありがとうございます。
是非またメッセージを受け取ったら
教えてください。


素朴な疑問なんですが…
まだこの世に魂は居るって事は
四十九日が終わったり
またはその後、いずれはこの世から
魂は居なくなるんでしょうか?

それともあの世とこの世を行き来するんでしょうか?

イクミ さんのコメント...

ゆ 様

あなたが先に亡くなったとしたら、どうするのかを考えて下さい。
そうすれば、彼が今どうしているのかが、判ると思います。

彼はこの世の様子が窺える、幽界にいると思います。
一般的に、49日位はこの世に意識が行っていますが、しばらくすると、自分の今いる世界を意識するようになります。
そこは物質から解放された思念の世界であり、自由さ、快適さに驚くでしょう。
そして、さらに高次にある、本来の住処である霊界を意識するようになり、いづれ赴くことになるでしょう。
霊界での生活が始まるのですが、全てにおいて優先されるのは愛です。
親愛の想いを抱いたり、助けを求めれば、この世に隣接した幽界にまで降りて来て、あなたに寄り添い、援助をするでしょう。
あなたが死んだ時も、幽界まで降りて来て、出迎えます。
霊界に行ったとしても、あなたの想いは彼に届いています。
両者に愛がある限り、魂が離れ離れになることは決してありません。

ゆ さんのコメント...

愛さえあれば魂が離れ離れになる事はない

それを聞いて安心しました。

愛は死を超越するとゆう意味が
いつか分かる時が来るまで…

今は彼を思い、頑張って前を向いて
歩いて行きます。

イクミ さんのコメント...

ゆ 様

その言葉を聞いて、私も安心しました。
愛は死を超越するという意味について、説明が不足していました。
人を愛する想いは、脳ではなく、魂から生まれています。
彼の肉体は骨になり、脳もなくなりましたが、魂は全く問題なく存在しています。
よって、あなたを愛する想いは、いささかも失われていません。
愛する想いは死によって、全く影響を受けないのです。
愛は死を超越して存在しているのです。
愛は五感に触れるものではなく、魂で感じ取るものなので、実感できないのが残念ですが、あなたは彼から、以前と変わりなく、愛されています。
心の中が、何かあたたかいものに満たされるような感覚があったのならば、あなたの魂が彼の愛を受け取ったと考えて良いのかもしれません。

ゆ さんのコメント...

良かったです…
ほんとに安心しました(T_T)

またちょこちょこ覗かせていただきます。
メッセージ受け取れましたら
教えてください(´Д⊂ヽ

イクミ さんのコメント...

ゆ 様

了解しました。
彼がメッセージを伝えてきたら、ここに書きます。
また、何かありましたら連絡して下さい。

匿名 さんのコメント...

送信出来なかったかもしれませんので送り直します。

こんばんは、

先週金曜日から、三泊四日で母のお墓参りに実家に帰りました。

母の夢は何十回と見ましたが、病気の母だったり、若い母だったり、意味不明の内容の母だったりバラバラなのです、

転勤族の私は母と毎日のように1日の出来事などを電話で話していました。
今回、帰省した日の夜に、生前、話していたように私の子供の事を聞いてもらっている夢でした。
短い夢でしたが、穏やかな気分でした。

母は立って向こうの方へ歩いて見えなくなった所で目が覚めました。

最後の日は、母が目に障害がある小さな男の子を遊ばせている夢でした。
帰省中、二回夢を見たのです。

弟は亡くなってから、母の夢はまだ一回も見た事がないそうです。

すべての夢が、実際にあの世の母に会っている訳ではないのですよね?

イクミ さんのコメント...

匿名様

おはようございます。
お母様の夢を、たくさん見ているのですね。
すべての夢が、実際に幽界で起きていたこととは限りません。
あなたの願望や、潜在意識が反映されて、脳が作り出していたものもあると考えられます。
区別するのは難しいのですが、帰省した日の夜に見た夢は、穏やかな気分になれたので、実際に会っていたのではないかと思います。
最後の日に見た夢は、目に障害がある男の子を遊ばせていたと言うことでしたが、あの世は肉体がなくなり、あらゆる身体的障害から解放されるはずですので、どの様に解釈すれば良いのか私にも判りません。
目覚めた時に、あたたかな気持ち、やさしい気持ち、穏やかな気持ち、平和な気持ちになっているのであれば、実際に直前まで、お母様の魂と触れ合っていたのだと思います。

匿名 さんのコメント...

ありがとうございました。

良く理解出来ました。

夢は見たいと思って見れる訳ではないので本当に不思議ですよね。

いくみ様にひとつお願いがあります。

万が一、万が一、メッセージを母から、受け取ることがありましたら、コメント欄に書いて頂けるでしょうか。

お忙しい毎日をお過ごしだと思いますがよろしくお願いいたします。

イクミ さんのコメント...

匿名 様

了解しました。
匿名ですと間違えてしまう可能性がありますので、よろしければ名前を付けて下さい。

弥生 さんのコメント...

ありがとうございます。

イクミ さんのコメント...

弥生様

お手数おかけしました。
仕事の合間でしたが、お母様に焦点を合わせてみました。
メッセージになるか判りませんが、こんな想いを感じましたので、お伝えします。

「お前は、ずいぶんと私と一緒にいられなかったことを気にしているみたいだけど、何とも思っていないから安心しておくれ。
最後は、本当に良くしてくれたよ。
家族で仲良くしているのを見るのが、私は一番好きだよ。」

積極的に伝える方ではないと思いましたので、こちらから想いを向けてみました。
(どんな人生でしたか?)
「大変な思いもしたけど、楽しい人生だったよ」
(今いるのは、どんなところですか?)
「大変だったことが、全部報われるところだよ」
(弥生さんに何か伝えたいことはありますか?)
「人にやさしくしても、し過ぎることはないよ」

でした。

お母様は、この世の務めを終えて、今は、満ち足りた、幸せな心境にあると思います。

弥生 さんのコメント...

こんなに早く母の想いを知る事が出来るなんて驚きで一杯です。

母はやはり家族が本当に好きだったんだなって感じました。

人に優しく。

母が私に望む事なんですね。

いつもこの事を頭において生きていきます。

何より、今母が幸せだと言う事が本当に嬉しいです。

いつもいつも私達家族を見てくれているのですね。

母を近くに感じます。

本当にありがとうございました。

イクミ さんのコメント...

弥生様

弥生様の想いは、お母様に届いています。
想いを知りたいと思えば、伝えたいと思うでしょう。
お母様は、とても満たされた、幸せな心境にあると思います。
それは、今生で人に優しくすることを心がけてきたからであり、今、お母様が味わっている幸せを、弥生様にも味わってもらいたいのだと思います。
お母様は、どちらかと言えば控えめな人なのでしょうか。
自分から他の人に伝えるのは苦手なのかなと思い、こちらから質問のように投げかけ、それに対し返ってきたものです。
もちろん、私が弥生様に伝えることを前提に、返してもらえたのだと思います。
自分の生き方は間違っていなかったと、確信していると思います。
お母様のような生き方をするように努めれば、お母様のいる幸せな境涯にきっと行けると思います。

弥生 さんのコメント...

母は聡明で人の悪口を言わない人でした。

子供の頃は厳しい母でしたが、大人になってからは私の一番の理解者でした。

そうですね、控えめでした。

家族以外の人にも優しく接していました。

母に逢いたくてたまりませんが、命ある限り、母のような生き方を目指します。

本当に本当にお忙しい中ありがとうございました。

ゆ さんのコメント...

イクミさんお久しぶりです。

今日初めての月命日を迎えました。

祖母や先輩や友達や彼のお墓
全て周って来ました(*^^*)

イクミさんとのやり取りを終えて
少ししてから1日に一度も泣かずに
過ごして早一週間くらいでしょうか。

やっと涙が治まりつつあります。

イクミ さんのコメント...

ゆ 様

おはようございます。
昨日は仕事が忙しく、返信が遅れて申し訳ありません。
これまでの人生で、一番長く感じた1ヶ月ではなかったでしょうか。

お墓参りはどうでしたか?
それぞれの人が、今の想いをあなたに伝えたいと思いますので、何か感じたものはあったでしょうか。
1日も泣かずに過ごせる日が来たのは、すごく早いように感じます。
けれども、悲しみを押し殺してしまうと、涙は出ないかも知れませんが、内に想いが溜まってしまうので、注意されて下さい。

あなたが彼のいない現実を受け入れつつあるように、彼もあなたのいるこの世界に戻れない現実を受け入れつつあると思います。
あなたが彼のいないこの世界で新しい生活を始めれば、彼もあなたのいない世界で新しい生活を始めると思います。
あなたが笑顔になる方向に進めば、彼も笑顔になるでしょう。
あなたに合わせて、彼も進んで行くと思います。

何も出来ないのは判っていても、今は傍に寄り添っていると思います。
あなたの涙が治まりつつあるので、とても安堵していると思いますが、あの出来事さえなければと、今も悔やみ、申し訳なく思っているように感じます。

ゆ さんのコメント...

お気になさらないでください。
返信は時間のある時で大丈夫です。
お心遣いありがとうございます✨


今は一時的に治まっているだけなのかも
しれませんね…

最近何と言ったらいいかわかりませんが
付き合ってた事が分からなくなる時が
あるんです。
誰だ?本当に付き合ってたのか?なんて…
伝えにくいのですが。

まぁ最終的には意識がハッキリとして
すべてを察するのですが…

日々生活をしていて何を見ても何をしても
あー彼はこれ好きだったなとか
あー彼と○○しようって言ってたなとか。

全部に結び付いちゃうんですよね。


申し訳ない気持ちでいっぱいですか…
私も心の片隅では彼に対しての怒りが
まだどこか残ってしまっています…

何で死んだの?
何でこんな寂しい思いさせるの?
って。自分勝手な怒りですよね。

イクミ さんのコメント...

ゆ 様

こんばんは。
付き合っていたことが判らなくなる時があると言うことですが、それは突然最愛の人を亡くした、あなたへの何らかの配慮なのかもしれません。
何をしても、彼のことを思い出してしまうのですね。
それまでのあなたの生活の中心に、彼がいたのですから、そのように思い出してしまうのは避けられないと思います。
彼に、言いたいことは全て届いています。
自分勝手な怒りでは全然ないと思いますが、彼は何もあなたにすることが出来ないので、申し訳ないと思うしかないのでしょう。
大きな存在が、目の前から突然いなくなってしまったのですから、まだ現実を受け入れ切れていないのかもしれません。
もしかしたら、本当の悲しみは、現実を受け入れた時に始まるのかもしれません。

イクミ さんのコメント...

53号様

今まで、あなたは現実とは思えない様な体験をされて、つらく、悲しい思いをしてきました。
きっと、これ以上の悲しみを神様が与えることはないと、信じています。

ゆ さんのコメント...

何らかの配慮…なんですかね…
本当に死んだのは彼だったのか?とか
考えちゃうんですよね^_^;
馬鹿げてるかもしれませんが。

受け入れてるつもりなだけで
受け入れきれてないんですねきっと…

悲しみのオーラには最初ほど包まれてないから
何かしら彼からのメッセージを受け取りたい
んですが、彼はお化けとか怖いのが大嫌いな人
だったので自分がそっちの立場で何かやるのが
嫌なのかな?って。

なんでもいいから彼を感じたいんです。
それがまた私を悲しみのドン底に
突き落とす事になったとしても、いいです。

夢にも全く現れなくなり逆にそれが少しだけ
悲しみを排除するきっかけになったのかも
しれませんが…

この前知り合いで初めて事故に遭遇した人に
会ったんです。ずっと気になってた事故の時の
彼の様子が聞けました。

全く動かず即死だとその人は思ってたみたいですが
一度息を吹き返した事を言うと
とても驚いてました。

イクミ さんのコメント...

ゆ 様

こんばんは。
今まで元気にしていた最愛の人が突然死んだとしたら、誰でも現実を受け入れられないと思います。
彼からのメッセージは、まだこの世のどこかにいるのではと思っているうちは、受け取るのは無理なのかもしれません。
現実を受け入れた後に、あの世にいると信じている人が、受け取れるのかもしれません。

事故の話を聞くのはつらかったでしょう。
1度息を吹き返した時に、彼は何を思ったのでしょうか。
あなたの顔を、思い浮かべたような気がします。

ゆ さんのコメント...

イクミさんこんにちは。

そうですよね…
でも多分一生『どこかに居るんじゃないか』
って思いは消えない気がします…涙


辛かったですが事故に遭った時の彼の話を
聞けて良かった気持ちのが大きかったです。
苦しみながら最後倒れたのかなとか
どうゆう風にして最後倒れた所に
行ったのかなとか気になってたので。

近くの病院が日曜日な事もあり
先生が居なかったらしく
ドクターヘリで遠くの病院まで運ばれ
息を引き取ったんですが
その病院で立ち会ってくれた先生にも
話を聞きたいくらいです。

あたしの名前や顔を思い浮かべてくれてたなら
いいなぁ…なんて(T_T)

イクミ さんのコメント...

ゆ 様

「どこかに居るんじゃないか」と言う思いが、一生消えない気がするのですね。
そんな思いを抱いた時には、すぐ傍に居ると考えて下さい。

つらかったでしょうが、彼のこの世の最後の様子を、少し知ることが出来て良かったですね。
人は死ぬ時に、苦しそうにするので、傍で見ている人もつらいのですが、本人はあまり苦痛を感じていないと言われています。
外傷は痛々しくても、苦痛はそれほど感じずに、肉体を離れていったのではないでしょうか。

彼はツーリングに出かけて事故に遭いましたが、あなたの元に戻る予定でした。
何となくですが、あなたのちょっと怒った顔が浮かんできて「早く帰らなきゃ」という思いが強かったような気がします。

ゆ さんのコメント...

すぐ傍に居る、ですか…
って事は常に私の傍に居ますね(笑)

あと二週間経たないくらいで
四十九日です。
田舎なので家族、親戚だけでやると
思うのでお母さんから声はかからないと
思いますが私は私なりに彼の四十九日を
迎えようと思っています。


変な事するといつも怒ってました私(笑)
きっとまた怒られると思ったんですね。

弥生 さんのコメント...

こんにちは。
他の方のコメントの中で、「何処かにいる様な気がする時は側にいる」といくみさんが答えられていましたね。

私は、母が亡くなってから9カ月近くになりますが、ふと母が、実家での生前の暮らしを思い浮かべる事があります。
「今、夕飯の準備中かな」「洗濯物を干している時間かな」「背もたれのイスで本を読んでる時間かな」とか
父との会話も浮かんでくるのです。

そういう時は父の側にいるんだと思っているのですが、私の考えは間違っていませんか?

イクミ さんのコメント...

ゆ 様

帰るところは、あなたの所ですから、傍にいて様子を窺っていると思います。
悲しんでいると、どうすればいいのかなと、少し慌ててしまっているのかもしれません。
あなたにちょっと怒られていた方が、彼も安心するのかもしれません。
とにかく、あなたのことが一番気がかりだと思います。

イクミ さんのコメント...

弥生様

こんにちは。お久しぶりです。
あなたとお母様は通じ合っていますから、お母様の想っていることを、あなたが感じることもあると思います。
もしかしたら、実家で、お父様が夕食を作っていたり、洗濯物を干していると、それを傍で見ているお母様が心配したり、自分ができなくて申し訳なく思っているのかもしれません。
そんな思念が伝わって来た時に、あなたの頭の中で、その情景が思い浮かんでくるのかもしれません。

ゆ さんのコメント...

帰る所は私の所なんですね。
嬉しいです。

亡くなっても私の事を一番に
気にかけてくれてるなんて
本当感謝しかないですね…

また会いたいなぁ…涙

弥生 さんのコメント...

母と私が通じ合っているといくみさんの言葉を聞いて、飛び上がりそうな位、嬉しい気持ちで一杯です。

そしてどうしてかわかりませんが、母の存在を確信しました。

この言葉を伝えて下さって本当にありがとうございました。

母は亡くなるまで父の事を心配していました。
弟と私は家族がいるので何も心配していないと。

現在、弟が会社に頼んで単身赴任で
父と一緒に住んでくれています。

なるべく自分の事は自分でとのルールを決めている様なので、慣れない家事を父は一生懸命しています。

そんな父を見て母は申し訳ないと思っているのでしょうね。

イクミ さんのコメント...

弥生 様

お母様の存在を確信したと聞き、とてもうれしく思います。
一番うれしがっているのは、通じ合っていることに気付いてもらった、お母様だと思います。



弥生 さんのコメント...

ありがとうございます。

イクミ さんのコメント...

弥生様

質問に答えていなかったようです。
お母様は、慣れないことをさせて、申し訳ないと思い、手伝ってやりたい衝動にかられているでしょう。
お父様は、こんな大変なことを毎日お母様がやっていたことに、改めて感謝していると思います。

弥生 さんのコメント...

改めてありがとうございます。
母が亡くなってから、父は色々と後悔していました。

「どうしてあんな風に言ったんだろう」

そして、「本当に良くやってくれた」と。

生きている時に気がついて欲しかったのですが、きっとあの世の母には、父の後悔、感謝などしっかり伝わっていると信じています。