2018年10月28日日曜日

霊的な世界に不幸は存在しない



人は死んだらどうなるのか?

長い間、この問題は人間を悩まして来ました。

答えは、2つに1つです。

生命とは肉体であり死んだら無になる。

死んでも何らかの形で生命は存続している。

そのどちらも客観的に証明されていません。

これだけ文明が発展したにもかかわらず証明できないのは、生命は物質的なものではないので科学的手法では探究できないからです。

そして、今の段階で結論が出てしまうと、不都合が生じてしまうからだと思います。



命が限られたものと意識すればこそ、日々を一生懸命に生きるのかもしれません。

もし、死の後にも生は続き、素晴らしい世界が待っていることが判っていたとしたら、この世に生まれて来た意味も知らないまま、そちらの世界に行ってしまう人が続出するかもしれません。

死の先がどうなっているのか判らず、恐怖を感じるからこそ、自らの意思で行ってしまう重大な過ちが抑止され、人は苦しくても生きようとするのだと思います。

どんなにつらくても生き抜いたその報酬として、新しい世界で悦びが待っています。



この世に生まれて来た目的は、魂を成長させるためです。

自分に足りない部分を、経験を通して、補うためです。



それぞれの人生には、大まかなシナリオ(青写真があると言われています。

シナリオに沿って人生は展開して行きますが、その意図は効率良く魂を成長させて、必要なことを学ぶためと考えられます。

また、過去生での神の摂理に反した行いに対し、それを償うためのシナリオが用意されることがあり、苦痛の経験によって魂は浄化されます。



私事ですが、人生にシナリオが存在し、偉大な叡智が働いていることを認識したのは、今から十数年前のことです。

ある朝、左手から病気を癒やす力が出ていることに気付きました。

そして、数週間後に霊的真理(シルバーバーチの霊訓)に出会いました。

ほどなく人生の試練がやって来ました。

人生を大きく変える3つの出来事が、わずか1ヶ月の間に立て続けに起きて、鈍感だった私も偶然でないことを悟りました。



全ての事象に偶然はなく、因果律の働きによって起きています。

2011年3月11日、東日本大震災が起きました。

一万五千人を超える人が犠牲になり、まだ行方不明の人も数千人います。

地震はどうして起きたのでしょうか?

これも因果律の働きにより起きたのであり、プレートテクトニクスにより内部に歪が生まれ、巨大なエネルギーが溜まっていたのが原因であり、歪が元に戻りエネルギーが解放された結果として、地震が起きたと考えられます。

地球は動的なもので絶えず変化していて、その変化が地震となって現れたと考えらます。

神が人類に警鐘を鳴らすためではなく、物質的次元に原因があったと考えらます。



ところで、津波で亡くなった人たちは、皆、亡くなることが予め決まっていたのでしょうか。

いろいろな考えがあるようですが、私は決まっていたとはどうしても思えません。

もし、予定されていたとしたら、決められていた通りにそこに住み、津波に襲われるためにその場所にいたことになります。

人には自由意思があります。

どこに住もうと、どこに行こうと自分自身で決めることが出来ます。

津波で亡くなることを前提にその場所に住んだり、行ったのではなく、自由意思によってそこに住み、その場所に行き、その時、物質的次元で因果律が働いて地震が発生し、津波に襲われたと考えています。

交通事故のようなアクシデントにしか思えない事象でも、様々な次元の法則が働いた結果として起こるようです。

地球的規模の物質的次元の因果律が働いて、その場所にいた人が犠牲になったのであり、霊的次元に原因は存在しないと考えています。



過去生でのカルマを清算するために、犠牲になったと考える人もいますが、そうなのでしょうか?

津波に襲われて亡くなったのは一瞬だと思われます。

もしカルマであれば、償いのためにもっと長い間苦痛を味わなければならないはずです。

そして、苦痛の取り払われた死後の世界に行くことが清算になっているとは、どうしても思えません。

学び、成長するためにこの世に生まれて来るのに、それを中断させることを、神が計画するはずはないと考えています。



人間の過った行為によっても、地上生活の中断を余儀なくされる人たちがいます。

2001年9月11日、ニューヨークにあるワールドトレードセンターにテロリストたちに乗っ取られた旅客機が衝突しました。

このテロで亡くなった人たちが、もしカルマの清算のために犠牲になったのであれば、神が承認した上で起きたことになります。

殺人と言う重大な摂理に反した行いを、神が計画していたことになります。

それは絶対にあり得ませんので、あくまでもテロリストの自由意思によるものであると考えています。



地上には、自分に全く落ち度がないのに、この世を生きるのを中断される人がいますが、その人たちの人生が道半ばで終わってしまうのは、あまりにも不公正で不公平です。

シルバーバーチは、大自然の中核をなす法則として「埋め合わせと懲罰」が存在すると言っています。

罪もない人たちが支配者の横暴な振る舞いによって犠牲になったり、人間が動物に対して間違いを犯した場合(動物実験などで)は、その犠牲になった人や動物に埋め合わせの法則が働くようです。

勿論、自由意思を過って行使した人には懲罰の法則が働いて、苦痛の経験による償いをしなけなければなりません。

当然のことながら、地震やテロ犠牲になった人たちも、自分に原因(非)がないので、この法則が働いていると考えられます。

もし、飲酒運転をして事故を起こして死んでしまったのなら、その原因は自らが作っているので、埋め合わせの法則は働かないと考えられますが、飲酒運転をした車によって事故に遭い死んでしまったのなら、自らに原因(責任)はないので、埋め合わせの法則が働いていると考えられます。



自分に起きる全ての出来事は、生まれる前に決まっていて、計画の通りに起きていると考える人がいます。

もしそうであれば、埋め合わせの法則が存在する必要はありません。

そもそも、カルマが生じるような摂理に反するような行いを、神が計画するはずがありません。

神が自由意思を与えたからこそ、人は過ちを犯すのであり、その過ちに対応した救済措置として、埋め合わせの法則を用意したと思います。



埋め合わせの法則について具体的には書かれていませんが、どの様なものなのか考えてみました。 

繰り返しになりますが、この世を生きる目的は、さまざまな体験を通して、学び成長するためです。

地上に誕生する魂のほとんどは、霊的に成長しているとは言えず、過ちから生じる苦痛を通して、学びながら進化していると考えています。

ところが、霊界にいる天使的な存在の中には、1度も地上に降りることなしに、高度な進化を遂げている者も存在すると言われています。

もし、それが事実であるならば、地上的な経験を通さなくても、高い霊性と叡智が神から直接授けられていることになります。

このことから、地上の人生が外部の要因によって短縮されたとしても、得られるはずであった成長と叡智が、何らかの手段によって授けられるのではないかと考えています。

れが私の考える埋め合わせの法則であり、それによって神の公正が完全に保たれると思います。



と、こんなことを考えてしまいます。

予期しない事件や事故、あるいは自然災害で亡くなったとしても、その人の心は生前と何も変わっていません。

地上にいた時の願望はそのままです。

愛情で結ばれていた地上の人とは、以前と同じ様に結ばれること強く望んでいます。

しかし、地上とは違い、言葉や行動によって愛情を表現をすることは出来なくなり、その代わりに、意念を送って守り導くようになると考えられます。

残された地上の人の幸せを願い、意念を向けて守り導くことは、自己を犠牲にして愛を表現することであり、自らの成長につながっていると思います。

また、地上でやり遂げたかったことがあれば、その志を継いでくれる人に、意念を向けて実現してもらえるように働きかけていると思います。

地上の人によって、その願望が実現したのならば、霊界にいる身でありながら、同じ経験を共有したことになり、実現した悦び共に、学びと成長が得られていると思います。



地上に残された人は、亡くなった人と直に接して学ぶことが出来なくなりましたが、失ったことから生じる悲しみ、苦しみを通して、極めて大切なことを学んでいると考えられます。

愛について、生きる意味について、故人の優れたところなど、別れの経験がなければ、深く思いを巡らせることはなかったと考えられます。

魂が目覚め、大切なものに気付いて、より大きな成長へとつながったのであれば、地上に残された人も、失ったことに対する埋め合わせの法則が働いていると考えられます。

予期せぬことで肉体を失う時ことがあっても、霊的な損失が生じないように、あらゆる次元で埋め合わせの法則が働いているので、故人のことを嘆いたり、心配したりする必要は全くありません。



神は、宇宙に起こり得る事象の全てを承知しています。

当然のことながら、人が無知や未熟さのために過ちを犯すことや、地上で起こる全事象も織り込み済みであり、あらゆる事態に備えた法則が用意されています。

あまりの理不尽さに言葉を失ってしまうような出来事であっても、亡くなった人は落ち着きを取り戻し、新しい世界に順応し、地上の人が想像しているよりも悦びに満ちた生活が始まり、埋め合わせの法則の働きにより魂は救済されて、成長を続けています。

霊的な世界にあるのは永遠不滅の自然法則の働きであり、不幸は存在しません。




「その法則が構想においても働きにおいても完璧であるからには、当然その中に人間的な過ちに対する配慮も用意されているに決まっております。埋め合わせと懲罰が用意されております。」  シルバーバーチの霊訓(7)6章より








50 件のコメント:

まゆみ さんのコメント...

イクミ様
9月にコメントをさせていただき、お返事をいただいたまゆみです。その節はありがとうございました。
3月の主人に続き、今月、実の母が逝きました。同じ市内に住む兄の助けを借りながら、94歳の今まで一人で暮らしていましたが、お盆を過ぎた頃に足が立たなくなり、9月に入院してから末期のガンだったことがわかり、入院して一月足らずで逝ってしまいました。あっという間でした。でも、主人の時とは違い、毎週末帰省して少しだけでも看病のまねごとができたことが慰めです。
一年の間に主人と母と、一番大切な二人を失ったこと、これには何か意味があるのだろうか、未熟な私を成長させるためにこんな試練が与えられたのだろうか、そんなことを考えています。
震災などで家族を一度になくした人もたくさんいる、その人たちに比べたら、私の体験はそれほど特別なことではないかもしれません。でもきっと、それなりに意味があり、乗り越えなければならないものなのだろうと思っています。
一所懸命生き抜いて、その人生が終わるとき、また二人に会える、それが生きる励みにもなっています。

イクミ さんのコメント...

まゆみ様

こんばんは。
ご主人を突然亡くされた深い悲しみの中、今度はお母様を亡くされたそうですね。
あなたの今の心境を思うと言葉がありません。

お母様はガンでしたが、この世の務めを十分に果たして、大切な人が待っている世界に旅立ったと考えられます。
入院して1か月で逝ってしまうのは、あまりにも早いように思えるでしょうが、お母様は傷心のあなたをこれ以上自分のことで煩わせたくなかったのかもしれません。
お母様らしい、我が子を想う亡くなり方だった気がします。

これだけ短期間に、最愛の人たちを立て続けに亡くされれば、偶然ではないと強く感じてしまうでしょう。
出来事に偶然はありません。
別れの悲しみほど、魂に響くものはないと思います。
そこに意味を見出すとすれば、深い悲しみを連続して経験することによって、あなたの眠っていた魂を目覚めさせるためと考えられます。
精神的支柱を失うことで、さらなる自立を促し、心を強く持って生きることを求められているのかもしれません。
本当に大切なものは、目に見えない霊的なものであり、失ってから気付くようです。
愛すること以上に大切なものはないこと、愛するために強さが必要なことを身を持って知るために、この経験が必要だったのかもしれません。

別れだけではなく、それ以外のこの世に起こる出来事もそうです。
他者を愛することが出来なければ戦争が起き、自分を愛することが出来なければ病気なってしまうかもしれません。
愛の本質を知り、それを表現する大切さを、今生のあらゆる経験を通して学んでいると思います。

未熟な自分を成長させるためと言われましたが、その通りだと思います。
あなただけでなく、私もそうであり、他の人たちも同じです。

あなたがその時が来るまで忘れることがなければ、お二人に会えるのは、神によって保障されています。
深い悲しみの中で生きることは、一所懸命に生きていることであり、魂の成長につながっています。
お母様は、あなたの今生での成長を願って、この時期を選んで逝った様な気がしています。

匿名 さんのコメント...

いつもありがとうございます。
毎度、心に響いています。


>地上でやり遂げたかったことがあれば、その志を継いでくれる人に、意念を向けて実現してもらえるように働きかけていると思います。

これがとても刺さりました。
亡くなった方との夢を実現するために頑張らなければならないのですが、どうしても一歩が踏み出せません。
一人でやらないといけないことだと故人には教えられていました。死んでも苦しみながら頑張れと笑っていました。

わかってはいるのに、どうしても勇気が出ません。
毎日、楽しかった故人との思い出をなぞっては、涙が溢れると共に温かい気持ちになっています。
こんなことしてる場合じゃないのに、と思います。

意思を受け継いだ私が、どうしたら前に、前向きに進めるのだろうと考えてしまいます。

文中にもあります、一緒に成長するのだということを胸に頑張らないといけないなと思いました。
一人じゃないとは思います。ずっと傍にいるんだなと感じます。あの安心感が持続しているので、とってもわかります。
だから私の惰性を見て、幻滅してるかも……と思います。
でもやはり勇気が出ません。
迷いがあります。今、どう思われているのだろうと。
一人で判断するようにも言われたんですけどね。

とりとめない文で申し訳ありませんでした。

イクミ さんのコメント...

匿名様

こんにちは。
ブログを読んでいただき、ありがとうございます。

故人がやり残したことは、同じ志を持った地上の人に引き継がれます。
故人は無力になったのではなく、意念を送って励またり、挫けそうになった時に支えてくれたり、問題を解決させるヒントや良いアイデアを送ったりして、地上の人に影響力を持ち続けています。

大切な人を失った悲しみ、喪失感で、前に進む力が出ないあなたのお気持ちは判りますが、同じ志で強く結ばれていたはずです。
肉体が見えなくなっただけで、心はそのままです。
今、何を願っているのか、どうすれば喜んでくれるのか、十分に判っているはずです。

実は今朝から、誰かの存在を感じていました。
メッセージを伝えたい人がいるのではないかと思っていたところに、あなたのコメントが届きました。
仕事の合間に焦点を合わせてみたところ、温かく見守り、励まそうとする意念が伝わって来ました。
上手く言葉に出来ているのか判りませんが、書いてみます。


「迷っているのであれば、まず一歩進んで。
何とかしてやるから。
進んで行かなければ、何もしてやれない。
迷うことなく、自信を持って、踏み出して。
私がいなくても進んで行けるはず。

私を想う気持ちありがとう。感謝している。
それよりも大切なことを忘れないで。
どうすれば良いのか迷った時は、心に浮かんで来たものを信じて進んで。
きっと良い結果が出るから。

さあ、前に進んで。
それが一番大切。
後は何とかなるもの、私もそうして来た。
私はあなたの泣いている姿ではなく、喜んでいる姿を見たい。
進め、進め、後ろを見るな、前を向いて進め。

とにかく、一歩前に足を出して。
そうしたら、そのまま進んで行ける。
ちゃんと見ているから、心配しなくても良い。
上手く行っても褒めないけど、失敗しても私は怒らない。」

匿名 さんのコメント...

こんにちは。
返信ありがとうございます。

同じ志を持ち、故人が何を望み、喜ぶか、おっしゃる通りどうすれば良いかわかっています。
心も今もそのまま、そうだと思います。そう感じます。

誰かの想い、おそらく私の望む方からの言葉だと思います。
最後の一文、「褒めない」でわかりました。
受け取ってくださり、ありがとうございます。

温かく見守り、励ましていらっしゃいましたか。
てっきり、全然前に進まない自分に幻滅してるかと思いました。
そんな風に感じては無かったのですが(いつも通りあったかい気がしてて)、自分が嫌になっていたのです。
でも、違った、良かった……。

コメントをチラ見して、「今読んだらまずい、泣く」と読むのを一旦止めたのですが、それでも涙が止まらずでした。
先程も歩きながら泣く変な人でした。いつかのように。

進まねばならない、励ましてくださってる、頑張らないといけないなと思いました。
出来ても多分、褒めないでしょう。その理由はわかっています、大丈夫です。
でも失敗しても、一緒になぜ失敗したかを考えてくださる気がしています。
一度、一瞬挫折して一日で復活したときに、良かったと喜んでくださったことがありました。
ちゃんと前に進んだら、あのときのように喜んでくださる気がしました。

ちゃんと目指します。
そして、これからも毎日、想っても良いのでしょうか。
なんだかしつこいと思われないだろうか、想い出にしがみつきじゃないのかなと。
(時間問わずなので、ご迷惑じゃないのかなと思うのです)

涙が止まらず、ある意味困ってます(笑)
きっとこれは嬉し涙です。

イクミ さんのコメント...

匿名様

彼が想いを伝えたくて、あなたに朝のコメントを書かせたと思っています。
文章に何回も書いてありますが、その想いはとにかく前に進めです。

前に進む第一歩は、地上のあなたが決断しなければならず、向こうの世界にいる者はじっと見守るしかありません。
その代わりに、進み出したら、惜しみない援助を始めるでしょう。
幻滅はしていませんが、その時が来るのをじっと待っていたと思います。

志を引き継ぐのは、その人のためでもありますが、今生のあなたの成長にも大きく関わっていると思います。
人は成長するためにこの世に生まれて来ているので、止まっていても楽になるわけではなく、むしろ苦しさを感じてしまいます。
そんなあなたの姿を見ていられなかったのでしょう。

地上の人から届く親愛の想いは、向こうにいる人の生きる力になりますので、心配は無用です。

あなたに判るような証拠を伝えて下さいとお願いしたら、直ぐに褒めないが返って来ました。
今も、変わりなく判り合えているのです。
その人は、あなたのことを褒めなかったのかもしれませんが、道は険しくても、志を引き継いでまっすぐに進んで行けば、同じ世界で再会した時に、笑顔で抱きしめながら褒めてくれると思います。

まゆみ さんのコメント...

イクミ様
お返事ありがとうございます。昨日またコメントを書いたのですが、うまく送れなかったようです。
おっしゃっていただいたように、母が私のことを思って、この時に逝ったのだと、そう思えます。
主人の葬儀が終わって一人になってから、母は毎日、電話をくれました。入院するまで毎日でした。そして、私と二人の兄、3人の子供が病室にいるときに旅立っていきました。子供たちそれぞれの事を思いながら逝ったのだと思います。
主人がいなくなって私が一人になってから母が入院した、というこのタイミングは、まるで私に母を看病する機会を与えられたようで、不思議な巡り合わせだと思いました。主人が、俺にできなかった事をお母さんにしてあげろと言ってくれているような気もしていました。
おっしゃっていただいたように、これからもっと精神的に自立をして、成長をしていかなければと思います。
本当にありがとうございました。

匿名 さんのコメント...

こんばんは。
返信ありがとうございます。

おっしゃる通り、立ち止まっているのが、本当に苦しいです。
でも恐くて。一人じゃないけど、わかっているけど、恐かったのです。
とにかく前に進めという思いが、イクミさんのコメントからもとっても伝わりました。

今でも変わらないこと、涙が止まりません。
こんなに駄目なことを考えてしまっている私なのに。ありがとう。

前に進むように、頑張ります。

褒めないを証拠としてあげたのは、らしいなと思いました。
わかりやすいです。
あと、失敗しても怒らないも。

ありがとうございました。
そして、いつも突然すみません。
イクミさんにもとっても感謝しております。

イクミ さんのコメント...

まゆみ様

おはようございます。
地上の人にとって最悪のタイミングで起きることは、霊的に見るとその人の成長にとって最善であることが多いと言われています。
あなたもそうだと思います。
ご主人は自分のことで、お母様の世話があまり出来なかったので、あなたが考えているようなことを願っていたと考えられ、後悔しないための過不足のないお母様との日々が与えられたと思います。

悲しみ、寂しさ、苦しさ、困難、障害、そのすべてが魂の成長につながっています。
そのことがはっきりと判るのはお2人の待つ世界に行った時になるでしょうが、紛れもない事実です。
悔やむのをやめ、笑顔で逢うためにはどう生きれば良いのかを、じっくりと考えて下さい。

イクミ さんのコメント...

匿名様

おはようございます。
今の想いが続いている限り、励まし、勇気付けて、良いアイデアを与えてくれるでしょう。
その人を信じ、つながりを強くして、もっと気付けるようになって下さい。

まゆみ さんのコメント...

イクミ様
ありがとうございます。
おっしゃったように、私は今でも思い出しては後悔することが多いです。あんなことを言ってしまった、あんなことをしてしまった、またしてあげなかった、その度に、ごめんなさいと繰り返しています。そんな自分が許せないこともよくあります。
でも、これからも生きていって、そんな自分でも許せるようになり、生きていくことを愛せるようになったとき、人生が終わるのではと、そんな風にも思えます。

tomoko さんのコメント...

イクミ様、初めまして。
一年ほど前から体調を崩し、ヒーリングに興味があります。
こちらのコメント欄で申し込みできるのでしょうか?

イクミ さんのコメント...

tomoko様

初めまして、イクミです。
1年前から、体調を崩されたそうですね。
詳しくは判りませんが、おつらい日々を過ごされているとお察しします。
ヒーリングの力は生命力そのものなので、きっと良い方向に働くと思います。
今晩10時30分からヒーリングを行ってみようと思いますが、いかがでしょうか。
着替えて、ベッドかソファの上で、リラックスしてお待ちいただくだけで結構です。

tomoko さんのコメント...

イクミ様、これほど早くお返事を頂けるとは思っておりませんでしたので、
たった今パソコンでこのページを開いた所です。
もしかして今ヒーリングして下さっているのでしょうか?

丁度、イクミ様が書かれた時間帯にこちらを開いたのは
霊界のメッセージなのかもしれません。
取りあえず、今からベッドでリラックスしようと思います。
本当に、有り難うございます。

イクミ さんのコメント...

tomoko様

お返事をいただいてから、ヒーリングを始めようと思っていました。
それでは、時間はありませんが、今晩11時から始めようと思います。

tomoko さんのコメント...

イクミ様、昨日は、どうも有り難うございました。
10時半の時点で、体がぽかぽかと、温まってきましたので、何らかのエネルギーが届いているものと
思い、そのまま寝入ってしまいました。
(恐らく、コメント欄で繋がった時点で霊界の方が動かれていたのではないでしょうか)
翌朝は久しぶりに部屋の片付け等したくなりました。

イクミ さんのコメント...

tomoko様

こんばんは。
体が温まって来て、眠たくなったのであれば、力は届いていたと思います。
あなたが考えている通り、コメントをいただいた時点でリンクが出来上がっていて、霊界にとってベストなタイミングでヒーリングは始まっていたと考えられます。
霊界とのつながりができたので、継続して力は届けられると思います。
体調が元に戻ることを祈っています。

tomoko さんのコメント...

こんばんは、どうも有り難うございます。
気持ちが前向きになれました。心霊治癒力は、継続的にずっと働き続ける精妙な力なのですね。

ところで、シルバーバーチの霊訓を読んでいて、ふと疑問に感じた事があります。
肉体と霊体についてです。

肉体はせいぜい百年もしないうちに滅びる物質で出来ているが、霊体はこの世のものではない
特殊な素材でできあがっているので摩耗することがなく、いかなる病気も霊そのものにまでは影響を
及ぼせない・・・と書かれていました。同時に、肉体は当人の霊的身体の写しであるそうです。逆のように
思えてしまいますが、霊体のほうが主人で、肉体が従者だというのが真理のようです。
(霊訓5巻・「病気は自分で治せる」より)

ところで人間の肉体は通常、赤ちゃんから子供、子供から大人、大人から老人へと外見が変化します。
それは霊体の変化に伴うものなんでしょうか?
肉体だけが成長や老化をするが、霊体は生まれた時からずっと同じなのでしょうか。

イクミ様の持論などがおありでしたら、ご教示頂けませんでしょうか(こうした質問を受け付けて下さる
方が中々いませんので、お尋ねしてみたくなりました。)

マサハル さんのコメント...

イクミ様 はじめまして。

スピリチュアルヒーリングに関係する情報を巡る中で
訪問させていただきました。
多くの記事を拝見させていただき、勉強をさせていただいております。

また一方で数年前より鼻の奥に出来たものにより呼吸がしずらくなる
といった悩みを持っており、ヒーリングをいただけないかとも
思っております。(もちろん大きな病院にも行きました)

この症状は、もしかしたら自分のカルマか、何か解決しければならない
問題を明示しているのではとも考えてたりもするのですが、
やはり、天や親から授かった状態に戻りたいと願います。

そこで、厚かましいお願いは承知なのですが、イクミ様に
ヒーリングをお願いすることは可能でしょうか。
日々ご多忙とは思いますが、お考えいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

イクミ さんのコメント...

tomoko様

おはようございます。
気持ちが前向きになれて良かったです。
私が意識的にヒーリングをしている以外の時間も、患者さんに力は届けられていると経験的に感じています。

肉体は、霊(魂)から生じる想いを表現するためにある、この世だけの媒体です。
この世の人は霊体、幽体、肉体の複合体であり、死ぬと肉体から霊体と幽体が完全に分離します。
幽界から霊界に移る(一般的に言う成仏する)と、幽体がなくなり、霊体だけの存在となります。
肉体は霊的身体を反映していて、霊的身体に問題があると、それが肉体上に現れると考えられます。

病気は霊そのものまで影響を及ぼすことはあると思います。
ハリーエドワーズと共に交霊会に参加した助手のバートン夫人とのやりとり(第6巻2章)で、
バートン婦人:「肉体上の苦痛は魂に影響を及ぼさないとおっしゃったように記憶しますけど・・・」
シルバーバーチ:「そんなことを言った憶えはありません。肉体が受けた影響はかならず魂にも及びますし、反対に魂の状態はかならず肉体に表れます。両者を切り離して考えてはいけません。一体不離です。つまり肉体も自我の一部と考えてよいのです。肉体なしには自我の表現は出来ないのですから。本来は霊的存在です。肉体に生じたことは霊にも及びます」
病気により、魂が目覚めることがありますので、影響は少なからずあると思います。

肉体上の変化は霊的身体の変化を伴うものなのか?
私の考えを書きますが、正答はあくまでもシルバーバーチの霊訓の中にありますので、参考程度にして下さい。
霊的身体の内の幽体は、肉体の原本であるので、変化をしていると思います。
正確には、幽体上の変化が、肉体上に現れていると言った方が良いのかもしれません。
ただし、手術などで肉体が欠損しても、幽体にその器官(組織)は残っています。
霊体の変化は、霊的な成長に伴うものなので、肉体の変化とは全く関係ないと考えています。

イクミ さんのコメント...

マサハル様

初めまして、イクミです。
ブログをたくさん読んでいただき、ありがとうございます。
参考になっていればうれしいです。

数年前から、鼻の奥に何かが出来ているのですね。
呼吸をしずらくなっているのであれば、苦しく、何とかしたいと思うのは当然です。
病院では外科的に切除するのを勧められたかもしれませんが、大掛かりなものになってしまうので、躊躇されてしまうでしょう。

あなたの症状(病気)の原因は、肉体的、精神的、霊的次元のいずれかにあると思います。
今生で思い当たることがなければ、霊的次元に原因が存在し、もしかしたら過去生にあるのかもしれません。
ご存知でしょうが、カルマが原因であれば、病気の苦痛によって償われるまで、ヒーリングは奏功しません。

何が原因なのか、カルマが原因であったとしてもどの様な段階なのか判りませんが、ヒーリングを行ってみたいと思います。
今晩10時からではどうでしょうか?

マサハル さんのコメント...

イクミ様

早速のお返事をいただき誠にありがとうございました。
また、ヒーリングの願いをお聞き受けいただき本当に感謝申し上げます。

イクミ様のお言葉のとおり、今の自分、過去の自分に何か気づくものは無いかを
再度確認したいと思います。これが過去生でしたら、しっかりと
受け止めねばなりませんが。

さて、せっかく実施いただけるヒーリングなのですが、これまでのコメントを
拝見した限り、リラックスした状態で受けるのが望ましいのかと考えますが、
やはり通勤電車の中などではよろしくないでしょうね。

大変恐縮ながら、本日は帰宅が遅い予定でして、その時間は電車の中、
又は駅に向かって歩いている可能性が高い状況です。
もし、そうした状態が望ましくなければ、明日の夜にお願いしてもよろしいでしょうか。

明日の夜でしたら、確実に部屋の中でリラックスできる状態になれると思います。
我が儘を申し上げ心苦しいのですが、何卒よろしくお願いいたします。

イクミ さんのコメント...

マサハル様

その時間は、帰宅途中なのですね。
ヒーリングは、静かな環境でリラックスした状態で行った方が良いと思いますので、明晩にしましょう。
時間ですが30分遅らせて10時30分からにします。
そのまま眠っても良いように、着替えてお待ち下さい。

マサハル さんのコメント...

イクミ様

我が儘をお聞きいただきありがとうございます。

それでは、お言葉に甘え明日ご指定の時間に準備いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

tomoko さんのコメント...

イクミ様、お返事ありがとうございます。
NHKスペシャルで、ホモサピエンスが生き延びた理由は宗教的な繋がりをもつ助け合いのお陰だ…と言われていたそうです。互いに奉仕しあう大霊の心を実践していたのですね。ご回答を拝読して、現生人類への進化もまた、霊が先だったのかなどと、考えさせられました。

次々と
申し訳ございませんが、もうひとつ質問をお許しくださいますでしょうか?
シルバーバーチによく「死は少しも悲しいことではない、むしろ肉体の束縛から解放されて本来の霊的資質を発揮できる喜ばしいこと」と、語られてます。しかし、私は近しい人が亡くなる前になぜか予感でわかるときがあるのですが、なんとも絶望的な不吉な気持ちになるのです。決して「嬉しいワクワク感」ではありません。「暗く重苦しい八方ふさがりの気持ち」です。シルバーバーチの教えが本当ならもっと明るい予感がしてくれたって、いいではないかと思うのです。それでシルバーバーチを信じたいのですが、信じきれないでいます。

人間の生命は墓場でおしまいではないということ。イクミ様はどのように、確信が持てるまでに至られたのでしょうか、

イクミ さんのコメント...

tomoko様

おはようございます。
動物は適者生存ではなく、環境に合わせて進化した動物が生き延びて来たと思います。
進化とは、知能ではなく霊性の発達です。
霊性の進化とは、あなたの言う通り同朋意識を持ち、互いに助け合うことであり、神の摂理のより実践するようになることです。

近しい人が亡くなる時に判る時があり、暗く重苦しい八方ふさがりの気持ちになるそうですね。
死は肉体からの解放であり、悲しむべきことではありません。
その様な気持ちになるのは、あなたが真理を十分に受け入れていないためと考えられますが、もしかしたら、亡くなる方の不安や怖れの思念を、無意識に受け取っていたためなのかもしれません。

私が確信を持つようになったのは、ある亡くなった人のメッセージを受け取ってからです。
ある朝のことですが、心の中にクラシックの曲名が突然伝わってきました。
その曲は、1年前に亡くなった人に深く関係していると直感的に思い、ご家族に伝えなければならないと思いました。
ご家族にお伝えすると、亡くなった人が翌月のリサイタルで弾く予定だった思い入れのある曲あり、棺の中にその曲が入ったCDを入れたそうです。
偶然一致する確率は極めて低く、亡くなった人が意図的に私に伝えたと考えざるを得ませんでした。
数日後ですが、亡くなった人からご家族へ向けたメッセージが伝わって来ました。
伝わって来たメッセージには、想いが込められているのを感じると共に、亡くなった人の性格を感じ取ることが出来ました。
直ぐにお伝えしましたが、最後の言葉を伝えられなかった、故人のものであることを確信しているようでした。
ご家族のお1人にシルバーバーチの霊訓を読むように勧めましたが、後に連絡があり、霊的真理を受け入れられたようでした。
それからは、私に与えられた役割と考え、このブログに導かれて来た人や、周囲にいる残された人たちに、お伝えするようになりました。
お伝えしながら私自身も、あの世が存在し、そこに故人が生きていることは、疑う余地のないことと思うようになりました。

tomoko さんのコメント...

イクミ様、回答ありがとうございます。

>亡くなる方の不安や怖れの思念を、無意識に受け取っていたためなのかもしれません。

それは有り得ると思います。

ご自身でエビデンスを得られた事がおありになるのが羨ましいです。

イクミ さんのコメント...

tomoko様

重苦しくなったのは、もう少しで亡くなる人が幽体離脱をしてあなたの元を訪れて、その時にオーラを感じ取っていたのかもしれません。
詳しいことは判りませんが、向こうの世界に行くと、知識がない人は当初戸惑いますが、現状を認識するにつれて、多くの人は晴れやかな気持ちになると思います。

エビデンスですが、左手は常にビリビリしているので、霊力の存在を感じない時はありません。
魂そして霊界の存在を伝えることを志願して生まれて来たと思いますので、まず自らが信じるように、さまざまな経験をさせられているような気がします。

カエル さんのコメント...

イクミさま
こんばんはカエルです。
久しぶりに覗いたら同じような気持ちの方のコメントがあり励まされました。
今彼が頑張れと言ってくれていたサブワークに取り組み中です。ただなかなか頑張らねばならぬ事で、毎日思考しイメージしまたやり直しの繰り返し。そのせいでこの所煮詰まってやる気がなくなり、塞ぎ込んで逢いたい病になっていたら、彼が夢に登場して「いつも一緒に居るやんか」としゃーないなと言う顔で言っていました。
冷た!なんか悔しい!と思ったけれど、そういう人だった、心配かせずやれってことなんだ、と受け止めてやる気をだしました。
前向きになると目の前に欲しいものが現れたり、スムーズにことが進みます。支えられていると感じます。
そしてなにか課題を乗り越えられた時は、大きくて優しい気持ちがドンと降りてきて、抱きしめてくれたりします。
あんまり心配かけないようにしなきゃと思うけど、それよりも頑張ったと話せること作って逢いに行きたいから、ひとつ終わればすぐ次の目標を決めるようにしています。なんとなく今の課題を乗り越えると、大きなご褒美が舞い降りるような気がして、苦しいけど諦めずにやろうと思えるのです。
夢の内容はちゃんと覚えてないこともあるけど、前より会話をしている感じがします。
お互いに進化しているのかな。

イクミ さんのコメント...

カエル様

こんばんは。
久しぶりにブログを覗いたら、同じような気持ちのコメントがあって励まされたのですね。
彼が覗くように囁いていたような気がしました。

前回のやりとりで、彼を失った悲しみがとても深いように感じられましたが、今も寂しいでしょうが、良い関係を築かれているように思いました。
課題を乗り越えられた時に、大きくて優しい気持ちが降りて来て、抱きしめてくれると聞いて、うれしくなりました。
霊的な感性が高くなって、真実を捉えることが出来ているからです。
誰よりもうれしく思っているのは、もちろん彼です。
今も変わりなく支えていることを、信じてもらっているからです。
信じてもらうことで、魂がつながれていることに、とても感謝していると思います。

頑張ったと話せることを作って逢いに行きたいと思っているのですね。
その思いは伝わっていますので、応援しないわけには行きません。
苦しいけど諦めずにやろうと思えるのは、そんなあなたに応えて、前に進ませる想いを伝えているからです。

死と言う障壁を、お互いの愛により乗り越えようとする中で、お二人は確実に成長していると思います。

匿名 さんのコメント...

いつも更新を楽しみに読ませていただいております。

地上に来たのは、いろいろな体験をして霊界へ帰る準備をするということ。
現在の自分は、自分が蒔いたものを刈り取っている。
いろいろ勉強しましたが、実際に嫌だなぁと思うことがあると、なかなかどうして…と言いたくなります。未熟ですみません。

現在、小学4年生になる息子が先週の水曜日から酷く咳込み。診断は、気管支炎といわれました。いろいろお薬をためしていますが、咳がひどくて、なかなか状況は変わらずで、学校にもいけず、私は仕事もありで。なんだか、咳も気になるし、その反面イライラするし、治らないことにも…。どうしたら、よいか…。何かしらの因果律でしょうが、やはり、乗り越えられないことはないと、じっと今の現状を耐えることしかないのでしょうか?

イクミ さんのコメント...

匿名様

初めまして、イクミです。
ブログを読んでいただき、ありがとうございます。

霊的真理を学んでいるのですね。
地上は仮の住処で、霊界での生活のために修練するところと判っているのですが、現実の生活で厳しい局面に出会うと、そのことを忘れがちになってしまいます。
現在の自分は、蒔いた種を刈り取っている時もありますが、成長するために予定していたことかもしれません。
どちらにせよ、記憶からは消去され、何故起きているのか判らないので不安になり、時に運命を恨んでしまったりすることもあります。

息子さんが酷く咳き込むの見ていて、ご心配でしょう。
気管支炎と診断されたそうですが、このところ気温の変動も激しく、風邪も流行っている(私も引いていました)ようです。
アレルギー反応として起きているのかもしれません。
因果律の働きで症状は起きていますが、霊的次元ではなく物質次元に原因があると思いますので、あまり心配されなくても良いのではないでしょうか。

お役に立てるのか判りませんが、早く治って学校に行けるよう祈念して、ヒーリングを行ってみましょうか?

匿名 さんのコメント...

お忙しい中、ありがとうございます。
ヒーリング、お願いします。出来ることはなんでもしてみたいので。お手数おかけします。

霊的次元、物質次元…。まだまだ、わからないことばかりです。シルバーバーチの霊訓を読んではいますが、物質次元ですかぁ。息子には、何か刈り取ってるんだよね?きっとと言ってしまいましたが、この言い方は間違いのようですね。
私の心配もよならぬ渦を巻いているような気もしてきました。

地上に来た以上、苦難や困難はつきものといいますが、自分自身、他の人にくらべてはなまぬるい人生ですが、本当に毎回、毎回、ホッと息つく暇なく何に追われている感じがします。弱音を吐いて、すみません。地上にいるみなさん同じなんだとは思いますが。

カエル さんのコメント...

イクミさま
カエルです。早々のお返事ありがとうございます。
生きてきた中で、大切に思う気持ちが伝わらないことが多くあり、別れの度に虚しく感じてきました。なんというか、相手が甘えすぎていると周りからは言われます。許しすぎているとも。
誰かと共に生きることを半ば諦め、これで上手くかなかったらもう、自分は独りで生きていくと両親に話をして挑んだ相手でした。彼も甘えん坊でしたが、私の気持ちをとてもよく理解してくれ愛を返してくれました。多分お互いに似たような境遇だったと思います。そしてお互いにやっと出会えたと思える人だったと。
彼との生活も彼優先でしたので、自分のことは後回しにしてきました。甘えながらもそれをちゃんと分かっていて、大切にしてくれた初めての人です。だからもうこれから先はやりたいと思ったことをやっていいんだよって教えてくれたんだと思います。
彼がいなくなるという突然の出来事は、私にはある意味ご褒美だと、どこかでそう感じてきました。自分の考えや生き方が、全力で肯定されたような気持ちだったので。
自己犠牲というと綺麗事ですが、その時の最善を選ぶと自分としては割と大変になることが多くて、時間もお金も気持ちも費やすけれど、最後にはとても幸福な気持ちになることを思うと、この生き方を変えることが出来ません。
でも今までは合わせすぎていたのかも、、、少しは大人になったから、これからは好きなことをしていてもそうやって生きられるということなのかな。
実は今ガウディの目指したであろう世界観を表現するショーの衣装とつくっています。何か深い縁を感じずにはいられないテーマなのです。頑張ります。

イクミ さんのコメント...

匿名様

もう少し説明をします。
霊的次元の原因として、カルマや過去に生じていた想い(感情)も含まれると考えています。
物質的次元の原因として、ウィルスや細菌などがあり、アレルギー性の気管支炎であれば抗原(ハウスダストなど)がそれに当たります。
極小でも目で確認出来るものであれば、物質的次元の原因となります。
不摂生で病気になったのであれば、刈り取りと言えますが、そうでないような気がします。

シルバーバーチの霊訓にも何度も書いてありますが、地上の人間は取り越し苦労がとても多いようです。
心配し過ぎず、もっと穏やかに接すれば、息子さんの気持ちも落ち着いて、症状が緩和して来るかもしれません。

ヒーリングですが、今晩は仕事で帰宅が遅くなりますので、明晩の8時ではどうでしょうか?
静かな環境で、リラックスした状態の方が、力を受け取りやすいので、テレビを観たりやゲームなどしないで、ベッドやソファの上で15分位、出来れば目をつむってじっとしていてもらえればと思います。
力が上手く伝わると、眠ってしまうかもしれませんが、そのままにして下さい。

匿名 さんのコメント...

わかりやすい説明、ありがとうございます。
目で確認出来るものであれば、物質的次元の原因。なるほどです。

心配…昔からです。もっと気楽に生きれたら楽なのになぁと思いますが。やめられません。

明日の8時ですね。承知しました。
お忙しい中、ありがとうございます。
よろしくお願いします。

マサハル さんのコメント...

イクミ様

この度はお忙しい所、ヒーリングを行っていただき本当にありがとうございました。
私は、開始予定の5分前に布団に入り態勢を整えていただのですが、
おそらく始まって5分後には熟睡しておりました。
そしていつもの起床時刻まで寝てしまったのですが、とてもすっきりと目覚めました。

鼻のつまり加減は、まだあまり変わらない様子ですが、それでも絶対に良くなると
信じて過ごしていきたいと思います。

イクミ様のこうした活動には本当に頭が下がります。
もし、私もこのまま過ごせるようでしたら、もう少し人の役に立つ人間に
なりたいと思います。

この度は本当にありがとうございました。

イクミ さんのコメント...

カエル様

昨晩は仕事で遅くなり、返信が遅れて申し訳ありません。

あなたには才能があり、自立しているので、男性にとって魅力的で頼もしく感じるのでしょう。
愛情をもらうよりも、与えることに悦びを感じる方であり、与えてもらうことにあまりにも慣れてしまった人が別れて行ったのかもしれません。
そんな中で、互いに判り合える人と、やっと出会ったのですね。

これからと言う時に、別れと言う過酷なシナリオが用意されることがあります。
一方的に用意されるのではなく、生まれる前のあなたは承知していたはずです。
最も堪えるタイミングで起きたのは、眠っていたあなたの魂を揺り動かし、目覚めさせるためと考えられます。

その時の最善の選択は、多くの犠牲を払うものですが、最後にはとても幸福な気持ちになり、この生き方を変えることが出来ないそうですね。
その選択をしていたのが、あなたの魂です。
魂は神性を宿しているので、自己犠牲を厭わず、愛情を与えることに悦びを感じるのです。
困難や障害を乗り越えること、愛を表現することで、魂は成長して行くので、つらくてもそちらの方を選択してしまうのです。
あなたの中でうごめいていた魂が、彼の死によって、やっと前面に出て来たと思います。
彼の死は無駄なものではなく、真のあなたを目覚めさせ、成長させるためにあったと思います。

あなたは、元々感性の高い人なのでしょう。
事務的な仕事は頭を使ってやりますが、一番大切なアイデアはインスピレーションによるものです。
芸術的なインスピレーションの多くは、想いを同じにする霊界の人たちから伝えられています。
霊界から伝わって来るので、時にこの世のものとは思えない表現となることがあります。
ガウディ建築は、正ににそうでしょう。
それと全く同じ原理で、霊界にいる彼の想いをインスピレーションとして感じることが出来るのです。

持てる才能を遺憾なく発揮し、奥深い部分に響く作品を創作をして行くことを、彼も望んでいると思います。
それ以外の時間も、魂の命じるままに生きて下さい。
これからも、あなたが決めれば、彼が後押ししてくれます。

イクミ さんのコメント...

マサハル様

こんにちは。
様子を教えていただき、ありがとうございます。

霊力は、あなたの魂にしっかり伝わっていたと思います。
鼻のつまりはまだ改善されていないようですが、魂に変化が起きれば肉体上にも現れると思います。
きっと良くなって来ますので、真理を学び、日々実践して行きましょう。

tomoko さんのコメント...

イクミ様、

一年前からもの忘れが激しくなり、仕事に支障をきたして退職致しました。
働かないわけにはいかないので、派遣で仕事をしておりますが、仕事が覚えられないのでどこへ行ってもすぐに契約を切られてしまい、あちこちを転々としています。
そのうち文章も思うように書けなくなりました。
(この文章もかなり苦労して書いています)
社内でのメールのやり取りが速やかに出来ない程で、本来事務職で採用された派遣ですが、郵便物の整理のような軽作業をしています。会社に行くのが辛くなってきました。
むろん病院には行きました。
若年性認知症の検査や、脳のMRI撮影もしましたが、異常はなく、精神疾患でもないそうです。
原因が分からないので対処のしようもなく、途方に暮れています。
何故これほど辛い目に遭うのでしょうか?

イクミ さんのコメント...

tomoko様

こんばんは。
今日は1日、仕事のセミナーがあり、返信が遅れて申し訳ありません。
体調が悪いというのは、物忘れが激しくなったのですね。
仕事が続けられないほどであれば、さぞお困りでしょう。
お話をお伺いすると、正式な病名ではありませんが、若年性健忘症の可能性を否定できないと思いました。
CTやMRI上では異常は認められず、原因はストレスと言われ、ITに頼り過ぎた生活が一因と言う説があります。
もう1度、もの忘れ外来などがある大きな病院を受診された方が良いかもしれません。

原因がストレスであれば、休息により症状は軽くなって来るでしょう。
それでも良くなって来なければ、霊的次元に原因があるのかもしれません。
今生の魂の成長のために、予めこの時期にこの病気になることが決められていたことになります。
記憶障害は生活して行く上で大きな支障となりますが、その苦労が魂に負荷をかけて成長させていることになります。
そして、この苦難から何か学ぶことがあると言うことになります。

職場であなたの病状を理解していなければ、酷いことを言われたこともあったとお察しします。
ゆっくりと休養したいところでしょうが、生活があるのでそれも出来ないと思います。
私がお役に立てるとしたら、ヒーリングしかありません。
今晩10時に、もう1度行ってみたいと思いますが、いかがでしょうか?

tomoko さんのコメント...

イクミ様、タイミングが合わずにお返事が遅れましてすみません。ヒーリングしていただけるとのことで大変有難く思います。ありがとうございます。本日はコメントのチェックが遅れてしまいましたので、明日10時にお願いさせて頂けませんでしょうか?
シルバーバーチの霊訓だけが心の救いですので、私はエビデンスを見ることはできないものの、本当であって欲しいと切実に願っています。

イクミ さんのコメント...

tomoko様

おはようございます。
シルバーバーチの霊訓を知り10数年経ちますが、疑問や矛盾を感じたことは1度もなく、経験と共に真実性は増すばかりです。
全幅の信頼がおける、唯一無二の書籍です。

それでは、今晩10時にヒーリングを行います。
症状が少しでも緩和されることを祈っています。

匿名 さんのコメント...

お世話になっております。
息子の咳がひどいと相談させていただいたものです。
そのせつは、ヒーリングしていただきまして、ありがとうございました。
ヒーリングして頂いた次の日から、こんこんとしていた咳が嘘のようにパッタリトなくなりました。
ものすごい霊力です。本当にありがとうございました。
とはいえ、また病院へ行って引き続きぜんそく予防をした日うがいと総合病院で言われましたので、
引き続き病院へは行こうと思っているのです。
大変遅くなりましたが、誠にありがとうございました。
また、心配しすぎ…なるべくこれにも気を付けて日々を過ごさせていただきたいなあと改めて思いました。
私が、心配したって摂理は変えられるわけでもないですし、地上にいる限りは苦がないということはあり得ないし。なるようになる、乗り越えられないことはない。助けてほしいときは、自分のうちに向かって「助けて~」と叫んでみたいとお思います。
霊力が見えたらなんと素晴らしいことなんでしょうが、地上にいる限りは見えないようです。
意味不明になってしまいましたが、ありがとうございました。

匿名 さんのコメント...

イクミ様

近年、子供のもつ胎内記憶が注目されているようです。
「発言小町」というサイトからこんな記述を拾いました。

>さて、息子が3歳頃話した胎内記憶です。

・私の声は聞こえたけど父さんの声は聞こえなかった
・いつもお腹の中で踊っていた
・狭くてイライラして蹴飛ばしたらぎゅーっと狭くなって驚いた
・ぐるぐる回って出てきた、大変だった(出産かな?)

でも、上記の話は小学生になったらすっかり記憶から消えました。
「僕そんな事言った?全然覚えてない」とのこと。
(引用終わり)

かく言う私も幼稚園の頃は、母に「私は空のずっと高いところから来た」と話していたらしいです。
「一度ジャンプしたら元いた世界(霊界?)に帰れると思っていた。元の世界ではそうやって移動していたのに、この世界からはいつまでも帰れないので不思議な感じがする」とも。
もう自分では忘れているんですけど。…母の話を久しぶりに思い出せたのはイクミ様のHealingのお蔭かもしれません。どうも成人すると後天的に獲得した「一般常識」が勝ってしまいます。

また、死の観念についてネットでこんな記述を拾いました。

>当時4歳だった甥っ子が、父の死を知っているかのような絵を描いたことがあった。
甥っ子の姉と両親、筆者と父が手をつないでいる絵なのだが、使用したクレヨンの色は青と黒。しかも、一家の頭上に涙のような大雨が降り、周りには十字架が数本描かれていたのである。

私もこの子供と同様、死をネガティブなイメージで直感しました。でも、実体を持たない「直感」が人間の言語表象に翻訳される時、当人の属する文化慣習において支配的な考え方には影響されてくると思います。
また、喜ばしい心持ちで亡くなる方は現状少ないので、ご本人の重苦しい気持ちをキャッチするという事も有り得ると思います。(イクミ様がおっしゃる通りです)

ある新興宗教では葬式を「昇天式」と呼ぶそうです。私は信徒ではないものの、霊的真理時代の新しい葬儀の在り方かもしれないと考えています。霊的真理が普及して、葬式が昇天式になり、みな霊感を持ち、地上を離れた存在が見えるようになったら、死による別離の悲しみは地上から一掃されてしまうでしょうね。

とりとめなく、すみません。
小学生になる頃には忘れてしまうのだけれど、案外、小さな子供の頃は霊的な記憶って残っているものなのかも知れないです。

tomoko さんのコメント...

↑大変失礼致しました、名前欄の入力を忘れておりました。
tomokoです。

イクミ さんのコメント...

匿名様

お子さんの咳が落ち着いてきたようなので、良かったです。
ヒーリングが奏功したのであれば、何か心因的なストレスや疲労があったのかもしれません。
お子さんと一緒にいられるのは、とても幸せなことなのです。
おせっかいかもしれませんが、多くを求めないで、穏やかな心で接するように心がけて下さい。

身に起きることは自分なりに全力を尽くしていれば、霊界の援助もあり、乗り越えられるようになっていますので、心配しないで下さい。

イクミ さんのコメント...

tomoko様

私も勘違いしていた様です。

あなたには、生まれる前の記憶があったそうですが、その内容が興味深いです。
子供の時は魂がむき出しで生きているので、生前の記憶が蘇ることもあるのかもしれません。
しかし、大人になるのに従って自我が作られて来て、魂が覆い隠されてしまいます。
自我は魂を守るバリアのような役目を果たしていていると考えられますが、強くなり過ぎると本当の自分(魂)の表現が出来なくなってしまいます。

実体のない直感は魂で生じていて、それが精神の働きにより具象化されますが、その時に潜在意識の影響を受けるようです。
文化慣習もありますが、過去の経験や思考の癖みたいなものも関係していると思います。
死はネガティブなものと感じた理由は、思念を受けていたか、あるいは過去の何かの経験に影響されているのかもしれません。

葬式ですが、霊的な事実が知られるようになれば、お坊さんはいなくなり、親しい人たちが集まったセレモニーみたいなものになるような気がします。
故人は生きていて、また会えるのを知っていれば、今よりも明るいものになるのは当然です。
そう判っていても、この世にいない悲しみはどうしても感じてしまうので、涙はなくならないと思います。

tomoko さんのコメント...

イクミ様

昨晩はヒーリングして頂いて有り難うございました。
完全にとまではいかないものの、少し改善した感じがあります。
ヒーリングでの改善が不可能でないことが分かって、希望が持てました!

イクミ さんのコメント...

tomoko様

おはようございます。
少し改善した感じがあるのであれば、良かったです。
シルバーバーチは、治らない病気はない、人間が治し方を知らないだけだと、言っていたと記憶しています。
個人的な意見ですが、少しずつで良いですから、人が喜ぶようなことを心がけていれば、良くなって来るような気がします。
もう1度、今晩10時からヒーリングを行ってみます。