2016年6月25日土曜日

若者の自殺について



人は何の目的もなく、生まれて来たわけではありません。

本当の自分である「魂」を成長させるためです。

魂を成長させるために、この世でどんな出来事が自分に起こるのかを、ちゃんと承知した上で生まれて来ています。

人生で待ち構えていた数々の出来事を、どうにか乗り越えて行き、予定通りに魂の成長が得られた時に、自然法則に従ってこの世を去る時が訪れるようになっています。

しかし、現実にはとても多くの人が、自らの意思により予定を早めて、向こうの世界に移ってしまっています。



この世を生きるのがつらくて、死んでしまえば楽になると信じ、自らの(肉体の)命を絶ちますが、現実は、ブラックアウトの後、意識は存続していることに気付きます。

戻った意識は死ぬ直前の状態であり、苦しい上に、死ぬか生きるかと言う、極めて深刻な葛藤を抱えたままです。

あまりの苦しさ、激しい情動により、錯乱状態に陥ってしまうようです。



苦しいのは、まだ死んでいないためと思い込んでいるため、早く死んで楽になろうと強く思います。

駅のホームに、同じ様に日々の苦しみから逃れたいと思っている人がいると、苦しさから逃れようとする自殺した魂は、引き寄せられてしまうかもしれません。

お互いの魂が同調すると、思いが増幅されて、突然ホームから飛び込みたくなる衝動が生まれてしまうかもしれません。

錯乱した自殺者の魂は、苦しさのあまりに新たな悲劇を生んでしまい、罪をさらに大きくしてしまっている可能性があります。



錯乱状態をどうにか抜け出し、自分の置かれている立場を理解すると、とんでもないことをしてしまったと、激しい後悔の念にかられることになります。

今まで、自由に動かせていた肉体は、もうないのです。

いくら元に戻ろうと思っても、もう遅いのです。

自分のせいで、他の人を巻き込んで死なせてしまったのあれば、なおさらです。



向こうの世界で、その行為が過ちだったと知り、大きな後悔をすると共に、周りと隔絶されて暗闇に閉じ込められると言われています。

その状態を抜け出すためには、過ちを償わなければいけません。

過ちを償うために、もう1度、この世に生まれるのを許されますが、死の誘惑を伴うような、さらにつらい試練が待ち受けていると予想されます。

今度は、何があっても生き抜かなければならないと固く決意して、魂は母体に宿ります。

つまり、自殺は苦しみから逃れられないどころか、さらに過酷な苦しみを経験することになってしまうと思われます。



しかし、全ての自殺者が闇に閉じ込められ、悶え苦しむ訳ではありません。

自殺した時の動機が問われます。



逃げたり、臆病なために自殺したのであれば、それは神の意志に反した行いのために、相応の償いが必要となってくるでしょう。

映画のワンシーンにあるかもしれませんが、ロッククライミングをしていて絶壁で宙づりとなり、仲間を助けるために、自分の命綱を外して死んでしまったとしたら、それは自らの(肉体的)命を絶つ行為には違いありませんが、動機は人を助けるためであり、償いが必要になるわけがありません。



では、病気で自殺してしまった人はどうでしょうか?



自殺の原因の第1位は、うつ病です。

うつ病について、少し書いていきます。

抑うつ状態がある程度以上、重症である時に、うつ病と診断されるようです。

抑うつ気分(状態)とは、「憂うつである」、「気分が落ち込んでいる」などの症状がある時を言うそうです。

とても嫌な出来事が起きたり、不安や恐怖を抱えていたり、日々の生活に疲弊してしまうと、誰でも、抑うつ状態になる可能性があります。

そんな状況がしばらく続いたなら、抑うつ状態はひどくなってしまうでしょう。

感情の高ぶりが治まらずに、眠れなくなってしまうことも、当然あると思います。

テレビCMで、2週間不眠が続くと、うつ病を疑った方が良いとキャンペーンしていましたが、本当にそうなのでしょうか?

病気と言うより、生理的反応が過剰に起きているだけではないでしょうか?

多くの人は、ゆっくりと休養すれば、良くなってくるのではないでしょうか。



精神医学で、うつ病の原因は突き止められていません。

遺伝的、環境的、肉体的要因が重なって発症すると言われていますが、それらは物質的次元の要因です。

精神は物質を超えた存在であるのは明らかであり、原因は別次元にあると考えられます。

私は、うつ病の根本原因は、精神的次元、霊的次元にあると考えています。

精神的次元の原因として、心のエネルギーの絶対的な不足があり、霊的次元の原因として、表現できなかった想い(恐怖、不安、怒りなど)が内に存在していると考えています。



心のエネルギーは、どこから来るのでしょうか?

脳は肉体の一部なので、活動するエネルギーは物質的なものから供給されます。

しかし、心は肉体(脳)とは別次元の存在であり、医学では認められていない、魂(霊)から供給されていると考えられます。

魂に供給されているエネルギーは、霊的なエネルギーであり、生命エネルギーと言い換えて差し支えないと思います。

生命エネルギーが変換されて、心を動かしているエネルギーとなっていると考えられます。



生命エネルギーは、心の状態により、供給される量が変化すると考えられます。

喜びや、愛する想いを抱けば、より多くのエネルギーが供給されます。

そのため、とてもうれしいことがあれば、心は躍動します。

恐怖や不安、悲しみなどがあれば、供給される量は逆に減ってしまいます。

怖いことがあれば、心は縮み上がってしまいます。



心のエネルギーは、2種類の系統で消費されると考えています。

一つは感情を生み出すためであり、もう1つは、脳に事務的な指令を与えるためです。

魂で生まれた想いが、心(精神)で感情となりますが、霊的なエネルギーが精神的エネルギーに変換される現象と言って良いと思います。

そして、感情は脳に指令を与えて、肉体により言葉や行動による指令を出しますが、精神的エネルギーが肉体的エネルギーに変換される現象と言って良いと思います。

つまり、魂で受け取った霊的エネルギーが、精神的エネルギーに変わり、さらに肉体的エネルギーとなり、言葉や行動によって表現されて完結していると考えられます。



心は脳が作り出しているのではありません。

うつ状態とは、内に恐怖や不安、怒りや悲しみなどの感情が溜まっているため、生命エネルギーの供給が減ってしまっている上に、同様の感情を生み出すために消費されてしまい、脳に事務的な命令を与えるためのエネルギーが枯渇しかけている状態を指すと思います。



表現できずに溜まっている強い想いがあるのならば、新たに生み出される感情も同化されてしまいます。

強い恐怖が溜まっていると、何事に対しても恐怖を感じてしまいやすくなります。

強い怒りが溜まっていると、何事に対しても怒りやすくなってしまいます。

そして、新たな感情が生まれるためにエネルギーが消費されるため、心が脳に指令を与えるエネルギーが、さらに少なくなって行きます。

悪循環が起こり、心は脳に指令を与えられなくなって行きます。

脳に指令が行かなくなれば、頭は働かなくなり、肉体に出す指令も少なくなり、結果的に肉体は働かなくなります。



現代医学では、うつ病の治療の主流は、薬物によるものです。

薬物は、脳内神経伝達物質をコントロールして、脳の働きを高めようとします。

そのため、事務的に多少動けるようになりますが、心へのエネルギーの供給は、内にある強い想いがあると減ってしまうので、感情は生み出されにくくい状態のままです。

事務的には動けるのですが、感情を伴った行動は出来ません。

薬を止めれば、元の状態に戻って動けなくなりますので、依存状態となります。

感情がないまま、薬により身体は動かされ続けます。



うつ病の患者さんは、好ましくない感情に苦しんでいると言われています。

その感情は、過去の出来事により生まれていた想いと考えられます。

何かの理由があって、想いが肉体で表現できずに、内に溜まっていたと考えられます。

しかし、溜まっている想いがあっても、精神活動を活発に続けている内は、その陰に隠れて、表に出ません。

心のエネルギーが不足して精神活動が弱まってくると、表在化してきます。

うつ病の患者さんは、今生まれている感情に苦しんでいるのではなく、過去に生まれていた、言葉に出来ないような想いに、苦しんでいると考えられます。



抗うつ剤は、脳の働きを活発にさせるので、表在化した過去に生じた想いが再び隠され、苦しみが少し和らいだ気がします。

けれども、心のエネルギーは相変わらず不足しているので、感情が生まれないまま、脳の働きだけ活発になっています。

それは目的もなく走り続けて、息切れしているのに、また走らされているような感覚なのかもしれません。

ゆっくりと休まなければいけない状態なのに、薬により脳が働き続けます。

薬を飲む前とは違った、生き苦しさを感じているのかもしれません。

そのアンバランスな状態が高じてくると、衝動的に破壊願望が生まれてしまうのかもしれません。



以前、「自殺者の9割以上が何らかの精神障害に罹患した状態にありながら、精神科治療につながっているのは少数である」という知見が出されたそうです。

そのため、現在、自殺を未然に防ぐために、精神科の受診が勧められています。

ところが、東京都福祉保健局の調査によると、自殺者の54%が死亡2週間前に、精神科・心療内科に受診していたそうです。

さらに、2009年度「自殺白書」では精神科を受診して自殺した人の6割が20~30代の比較的若年者と報告しています。

驚くことに、20~30代の精神科を受診していた自殺者は、受診していなかった人たちに比べて2倍になっています。



若者に、一体何が起こっているのでしょうか?



興味深い資料があったので、引用させてもらいました。

この表は、1999年から2012年までの間で、自殺者が増えた年齢を黄色で塗りつぶしています。
19歳から27歳までが顕著に増加しています。



それをグラフ化したのが下図です。
20代だけが、特異的に自殺者が増加しているのが、良く判ります。

このグラフ作成した、教育社会学者である舞田敏彦さんは、若者の将来展望不良、就活の失敗などを理由に挙げていますが、果たしてそうなのでしょうか?



2000年にパキシル®(SSRI)という薬が販売されました。

脳内神経伝達物質であるセロトニンの量が減るとうつ病になるとも言われていますが、SSRIはセロトニンを増やす作用のある向精神薬です。

製薬会社は軽症のうつ病は「心の風邪」というキャッチコピーで、精神科の受診を促すCMを、マスメディアを通して、大々的に流しました。

その結果、2000年から2008年までの間で、パキシル®の売り上げは10倍になったそうです。



若い人の中に、気分がすぐれなかったり、眠れない日々が続いてしまうと、もしかしたら自分はうつ病かもしれないと思い、精神科や心療内科を受診し、パキシル®などの向精神薬を処方された人も少なくないと考えられます。

薬を飲めば治ると信じて、飲み続けている人も、きっとたくさんいると思います。

しかし、パキシル®という薬には、重大な副作用があると書かれています。

以下の文章は、パキシル®の日本の説明書きからの抜粋です。

『米国食品医薬品局(FDA)がSSRI、SNRI に加えて他の抗うつ剤及び成人にも対象を広げて検討を行った結果、24 歳以下の患者では抗うつ剤を投与された患者で、プラセボを投与された患者と比較して、自殺念慮や自殺企図等の自殺関連事象の発現リスクが高くなることが示唆されました。』

米国では、パキシルを18歳未満のうつ病患者に対して投与した場合に、自殺行動の危険性を増すという事実が製造元によって隠されていたのが発覚し、ニューヨーク州司法長官に訴えられ、巨額の賠償金の支払い命令が出たそうです。



日本でも平成17年度第1回薬事・食品衛生審議会、医薬品等安全対策部会安全対策調査会(厚労省 )において、タミフル(抗ウィルス薬)とパキシル(SSRI)について死亡(自殺例)を報告しています。

タミフルの異常行動については、マスコミで取り上げられたため、多くの人の知るところとなりました。

しかし、パキシル®については、タミフルほど一般の人に認知されていないのも事実です。

説明書きには、18歳未満の人には適応を慎重に検討することと書かれているので、18歳以上の若年者に対して、医師は抵抗もなく処方している可能性は高いと考えられます。



しかし、パキシル®の説明書きには、実はこうも書かれているのです。

『海外で実施された、本剤の成人を対象としたプラセボ対照比較臨床試験を検討した結果、統計学的に有意な差はないものの、プラセボと比較して本剤を投与された若年成人(本解析では予め18~24 歳と定義)で自殺行動の発現頻度が高いことが示されました
また、大うつ病性障害の成人では、プラセボと比較して本剤を投与された患者で自殺行動の発現頻度が統計学的に有意に高いとの結果が得られ、この多くは18~30 歳の患者で発現したものでした。』

これだけのエビデンスがあっても、若年成人に対して、禁忌でも、慎重投与でもなく、『使用上の注意』として扱われています。

前出のグラフで、特異的に20代に自殺者が増加しているのは、精神科でパキシル®などのSSRI製剤が安易に処方され、タミフルと同様に異常行動が出現したためと考えるのは、無理があるのでしょうか。



現代医学は科学に根差しているため、目に見えない心や精神について理解はきわめて乏しいと考えられます。

物質的な薬で、心の病が治るとは、とても思えません。

それどころか、若者を中心に、思わぬ弊害を生んでいる可能性があります。



自殺者の魂は、暗闇に閉じ込められて悶え苦しむと書きましたが、うつ病、特に薬の副作用で突発的に亡くなった人は、その限りではないと、私は思います。

なぜなら、自由意志で命を絶ったのではなく、医者から処方された薬物により、異常行動を起こしてしまった結果、魂が肉体からの分離を余儀なくされてしまったと考えられるからです。

そんな人たちは、罪を背負うことはないと思われます。

調整期間は必要ですが、次第に穏やかさを取り戻していくと思われます。



心残りは、この世に残してきた人に、何も伝えられずに、逝ってしまったことです。

そして、深く悲しませてしまったことです。

そんな理由から、地上に残してきた人に、メッセージを送ることが許されているのかもしれません。




















24 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

イクミ様
ブログ更新ありがとうございます。
娘は上司のパワハラの為うつ病になりました。三年間苦しみ、頑張りました。
大好きだった職も体調の為失い、減薬治療をしていましたが、減るどころか増えました。
減薬、元に戻すの繰り返しで心も体もボロボロになり薬の副作用で体に痛みがあり、仕事を辞め収入も途絶え、皆に迷惑をかけたくないと自死しました。
大切な我が子、生きていてくれさえいればそれだけで良かったのに、迷惑などと思う親がどこにいるでしょうか。
県外に住んでいたので一人で逝かせてしまいました。一人寂しく。どれだけ怖かっただろう・・。
亡くなる運命であったのであれば最期の時を抱きしめてそばにいてあげたかった。
最後に母を呼んでくれたのだろうか?
娘からのメッセージをイクミ様頂き、小さな頃の娘の写真を見つめながら何か合図をと願い続けました。
今まで哀しみがあまりに深すぎてまだ私には心の声が聞こえませんが、他の方を通して娘の合図がいくつかありました。娘の身体は無くなり声も聞こえませんがそばにいると思います。いつか私に直接合図がわかる日が来ると信じています。
娘は暗闇に閉じ込められて・・・。いませんよね?
娘が穏やかに過ごせるように、この命の尽きるまでそしていつか逢えるその日まで母の心で祈り続けます。
どうぞ娘をお助け下さい。娘の声をイクミ様私に教えて下さい。お願い致します。


イクミ さんのコメント...

読んでいただき、ありがとうございます。
この投稿は、お父さん、お母さんに向けたものだと思って下さい。

シルバーバーチの霊訓では、もちろん自殺は絶対してはいけないことと、戒めています。
ただ、その動機が問われ、全ての自殺が同列に扱われるわけではないとも書いています。

自殺は自然の摂理に反する行為であり、暗闇に閉じ込められると言われていますが、私が受け取ったメッセージが娘さんからのものであれば、その様な状況にはなっていません。
とても、穏やかな心境に感じました。
なぜ、自殺をされたのに、メッセージを受け取れたのか疑問が湧いたので、自分なりの解釈を書いたつもりです。
娘さんが自殺した原因は、上司のパワハラ、薬の副作用、迷惑をかけたくないという思いと考えられ、自己中心的なものではないのは明らかです。
そのため、暗闇に閉じ込められることはなく、メッセージを送れる穏やかな心境にあると考えています。

想いを寄せたら、そばに寄り添ってくれているのは確かですので、安心して下さい。
今は難しいかもしれませんが、お母さんが少しずつ穏やかな心を取り戻していけば、そばにいるのを実感する日がきっと来るでしょう。


「お母さん、私は見えないだけでいるのよ。
二人でいろんなことを話してきたじゃない。
私は、いつでもお母さんに話しかけているのよ。
耳を澄ましてもだめ。
静かにして、心の中に見つけるの。
私の想いを。
そんなに難しいことじゃない。
いつもの心に戻って、話しかけてよ。前と同じように。
お母さんのことが、大好きだから、私も早くつながりたい。
焦らないで、ゆっくりね、私はいつまでも待っているからね。
お母さんは、何でもできるはずだよ。
元気になって、私は生きているからね。
心配しないでね。」

ゆめこ さんのコメント...

こんばんは。
私は、昨年の夏に、「亡くなった娘の想いを受け取れますか?」というコメントを書かせていただいた母親です。
その後も、ブログの更新があるたびに拝見させていただいています。

今回のイクミさんのブログを拝見して、私は心救われました。

娘を亡くして半年後に、『シルバーバーチの霊訓』と出会い、死後の世界の存在・亡くなった人の魂の存在を知りました。
霊的心理を学ぶに従い、娘を失った悲しみも少しずつ癒され、心穏やかに過ごせる日も増えてまいりましたが、
霊訓を読み進めながらも、娘は自らあの世に旅立ってしまい、神の摂理に反した行動をとってしまったという後ろめたさのようなものが、いつも私の心に付きまとい、心苦しい想いをしておりました。

私の娘もうつ病で、抗うつ剤を服用しておりました。
しかし、実家からは遠い東京の地で一人暮らしをしていたので、私は恥ずかしながら、娘の病気のことも服薬していることも知りませんでした。
娘を迎えに行ったときに、刑事さんから初めてその事実を知らされました。
そして、服薬していた薬を見せられ唖然としました。
かなりきつい抗うつ剤が処方されていたのです。(ほかに抗不安剤や睡眠導入剤など数種類ありました)
お薬手帳からしか情報が得られないのですが、7月の終わりから服薬が開始され、たった2か月で娘は旅立ってしまいました。
刑事さんによると、処方医は、「きつい薬を飲んでいたからね」と言っていたそうです。
つまり、自殺のリスクはわかっていたということですよね。
その場合、家族にそのリスクを話して、服薬管理を相談するような措置をとらなければいけないと思うのですが、全く何もなされていませんでした。
最近では、個人情報保護という観点から、そういうことが難しくなってきているようにも感じますが、それでも、人の命のかかわることです。何とかしてほしかったです。
娘の友人が、「病気のことを親に話したら?」と言ったら、「心配かけたくないから話さない」と言っていたと聞き、さらに悲しくなりました。

申し訳ありません。当時を思い出して、少し暴走してしまいました。

私は薬剤師です。
薬剤師の私が、わが娘を薬の副作用で亡くすなんて、何てバカな母親だろうと自分をののしり、病気に気付けなかった自分を責め続けました。
霊的心理を知ってからは、それが神の摂理に反した行動であることを知り、さらに私を苦しめました。
この想いは、時間が経過した分、少し和らいだとはいえ、やはり私の中で悶々としていました。
誰にも言えない想いですが、おそらく、娘だけは、この私の想いを知っています。
「お母さん、その想いはもう手放してしまって良いよ。」と言っているのかも知れませんが、私にはわかりません。
ある方を通じて、私も、娘の想いを届けていただいたことがありますが、このブログの娘さんと同じように、
「お母さんと私はいつもつながっているよ。」と言っていました。
だからすべてお見通しですよね。

今回のイクミさんのブログを拝見して、私のその悶々とした想いが晴れたような気がしました。
「自由意志で命を絶ったのではない」
この言葉だけで十分です。
この言葉を読んだ瞬間、何かから解き放たれたように、次々と涙がこぼれました。
悲しみというよりは、何か安堵感のようなものを感じて、ホッとした想いが涙になりました。
娘もきっと「それでいいんだよ」と言ってくれていると思います。

最後になりましたが、『シルバーバーチの霊訓』こそが、愛する人を亡くした悲しみを癒してくれるということを、私はこの身と魂をもって確信しました。
これからも娘と共に学んでいくという気持ちで精進していこうと思います。

自分よがりなコメントで申し訳ありません。
これからもよろしくお願いいたします。

イクミ さんのコメント...

ゆめこ様

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
娘さんが自死されて、とても苦しい思いをされていたのですね。
気持ちが少しでも和らいだのであれば、私もうれしいです。

自死により大切なお子さんを喪い、苦しんでいるお母さんが、今、とても多く感じられます。
数日前までは、そんな気配はなかったのに、突然、命を絶つ若い人が多いと思うのは、私だけでしょうか。
どうしても納得できない親御さんも、きっとたくさんいると思います。

心配かけたくないと思うほどお母さん思いの娘さんが、亡くなったらお母さんがどれ位、悲しむのかを想像できなかったはずがありません。
それさえ判らなくなるほど、思考や判断ができない状態になっていたのではないかと思います。
もちろん、抗うつ剤を服用し、症状が改善して、恩恵を受けている人はたくさんいると思います。
抑うつ状態が緩和され、自殺を思い留まった人も多くいるでしょう。
しかし、一部の若者は、薬の作用により理性が失われ、考えられないような行動をとってしまっているのも事実です。
アメリカでの銃乱射事件が多発していますが、SSRIを服用していた若者が多いようです。
より攻撃的になるようです。
その攻撃性が、自分に向けられてしまうと、自分を破壊する行動になると考えられないでしょうか。

周囲に注意を払う人がいない若者には、強い抗うつ剤は処方を控えるべきと、私は思います。
自分を傷つけるのも、他人を傷つけてしまうのも、避けなければいけません。
薬のせいで、命を失ってしまうのは、絶対にあってはならないことです。
突然、子供を喪い、悲しみ、苦しみ、後悔の日々を過ごされている親が、日本中でどれくらいいるのでしょうか?
こんな悲劇が起こらないように、何とかすべきだと思います。

私の知識は限られています。
お母さんは薬剤師なので、いろいろな情報が手に入りやすいと思います。
今は、それどころではないと思いますが、娘さんの死を無駄にしないために、何か行動を起こされてはどうでしょうか。
人や社会のためになり、娘さんもきっと喜ぶと思います。

勝手なことを書いて申し訳ありません。

お母さんは、娘さんの想いを無意識に受け取っているように思えます。
霊的真理を学んで行けば、さらに娘さんを身近に感じられるでしょう。
私は、シルバーバーチの霊訓に、全幅の信頼を寄せています。
お母さんのように、悲しみ、苦しんでいる人に、真実が伝えられればと、思っています。

これからも、娘さんと一緒に、霊的真理を学んでいって下さい。
真理を受け入れるだけの経験をお母さんはしているので、娘さんの死がもたらすものが、悲しみや苦しみだけではないことを、きっと理解されると思います。

匿名 さんのコメント...

イクミ様
私と同じ悲しみを持つお母さまがいる。病気にさえならなければ。
薬を飲んでいなければ若い命を喪わずにすんだ。

娘が「私は、いつでもお母さんに話しかけているのよ。
私は生きているからね。心配しないでね。」と。
そしてイクミ様から、「メッセージを送れる穏やかな心境にあると考えています。
想いを寄せたら、そばに寄り添ってくれているのは確かですので、安心して下さい。」と。

イクミ様に娘の声を届けていただき、1年間泣き暮れていた私の目から涙が止まりました。

ゆめこ様のお返事に、娘さんの死を無駄にしないために、何か行動を起こされてはどうでしょうか。と。
私は娘のような目に他の人を遭わせたくない、こんな悲しいことは私たちで終わらせたい。そんな思いは以前からありました。

「お母さんは、何でもできるはずだよ。」
娘は立場の弱い人のために頑張って仕事をしてきました。その娘の思いを別の形で私が何かしなければと思いました。
今、この時もどこかで娘と同じ辛い思いをしている人がいるかもしれない。

もう、誰も死んで欲しくない。私にはゆめこ様のような知識はありませんが、私のような悲しい思いをする人を増やしたくはありません。

何か行動を起こされてはどうでしょうか。
私に向けられたメッセージではありませんがもう娘のような辛い悲しい子供たちを見たくありません。

まだまだ、ダメ母ですが、どうぞイクミ様今しばらく娘と私のかけ橋でいて下さい。
頑張ります。
お母さん、頑張るからね。大好きな○○のお母さんだから。
お願いいたします。

イクミ さんのコメント...

匿名様

こんな目立たないブログを見ている人の中でも、2人のお母さんが娘さんを亡くしていたのです。
とても多くのお母さんが、あなたと同じように、悲しみ、苦しんでいると思われます。

娘さんは、立場の弱い人の人たちのために頑張ってきたのですね。
もっと、もっと、人のために、この世に生きていたかったでしょう。
その想いを、今度は引き継がれたらどうでしょう。
お母さんにしか、出来ないことがあるはずです。
心やさしい娘さんは、人が悲しまない、苦しまないために、お母さんが行動する姿を見て、とても喜ぶと思います。
それこそ、それでこそ私のお母さんよ、と。
娘さんの死は、お母さんと人のために意味を持ったことになります。

焦る必要はありません。
その想いを持ち続けていれば、道は自然にひらけてくると思います。
娘さんも、向こうからお母さんを、導いてくれると思います。
そして、喜んで、協力してくれるでしょう。

匿名 さんのコメント...

イクミ様
返信ありがとうございます。
ゆめこ様のお返事に、娘さんの死を無駄にしないために、何か行動を起こされてはどうでしょうか。と。
私は娘のような目にもう誰も遭わせたくない、こんな悲しいことは私たちで終わらせたい。そんな思いは以前からありました。と書きましたが、今、自死遺族としてご協力願いませんかとお話がきています。
協力は惜しまないし、協力したいと思っています。
娘の自死は1部の方にしかお伝えしていません。
私たち夫婦は何を言われようと構いません。
しかし、娘が自死した事を公にした時、亡くなった娘の事をいろいろ言われるのが・・・。
自死は弱い人間がする・・・気味が悪い・・・汚らわしい・・・。
亡くなって自分の口で反論出来ない娘がいます。
娘は何も悪い事はしていないし恥じるような生き方はしていません。
自死も追い込まれ、病気になり迷惑かけられないと選んだ死です。
しかし、公にした時、娘の事を気味が悪いと言われたら、亡くなってまで愛おしい我が子が傷つけられたら、それだけは母親として許せない、守るのは私しかいないとも思ってしまいます。
このままではいけないと思いつつ、一歩踏み出せず、まだ答えが出せずにいます。
こんな時、娘ならどう言ってくれるのかな?といつも考えます。


イクミ さんのコメント...

匿名様

悩むお気持ち、良く判ります。
娘さんが自死されたことを公にすれば、いろいろなことを言う人はいるでしょう。
とんでもないことを言われれば、ご家族はとても嫌な思いをされるでしょう。
娘さんはどうなのでしょうか?
私は、傷つかないと思います。
なぜなら、その人たちは真実を知らないだけであり、何も恥じることはしていないからです。
死にたくて、死んだわけではないからです。
言いたい人には、言わせておけばいいと、思うのではないでしょうか。

娘さんは、自分と同じように亡くなった人が周りにたくさんいることに驚き、この世の人が考えているような理由で死んだのではないことも知っていると思います。
そんな人たちのためにも、この世の人に真実を多くの人に知ってもらいたいと、願っているのではないでしょうか。
そして、この世で悩み、苦しむ若い人たちが、自分と同じように薬のせいで、命を絶つことがないように願っていると、私は思います。
自分がどう思われようと、悲しんだり、苦しんだりする人が、少なくなればいいと思っているのではないでしょうか。

ゆめこ さんのコメント...

イクミ様

返信ありがとうございました。

娘を亡くして、それが抗うつ剤による副作用ではないかと思った時、
私は、この娘の死を無駄にしてはいけないと感じました。
娘が私に遺した課題なのかも知れないと・・・
そして、うつ病について詳しく勉強し、その薬の使い方も追及していかなければいけないと思いつつも、
薬剤師でありながら、その問題に真正面から向き合う勇気が、まだありません。
どうしても娘が苦しんでいたであろう状況が浮かんできて、自分も苦しくなるのです。
その状況を知らなかったがために、余計に苦しい気持ちがこみ上げてきます。

だからもう少し時間がかかるかも知れません。
しかし、必ずあの子が私に遺した課題には何らかの形でこたえようと思います。
楽観的かも知れませんが、時期がくれば自然とそういう機会に巡り合うかなとも思っています。

ちょっと消極的なコメントで恥ずかしいです。

娘は、このコメントを読んで、何を想っているんでしょうね。
「良いよ。お母さん、ゆっくり進もう。」とでも言ってくれていたら、ありがたいですが。

娘はいつもそばに居ます。

嘆き悲しんでいることは、娘を想っての事ではなく、娘に会えない自分自身のことを嘆いているんだ。
ということが、
頭ではわかっていても、どうしても心が魂が理解していませんでした。
でもある朝ふと、「そうだよね」と自然と言葉になって出たんです。
変な話ですけど、すっと理解できたんです。
まだほんの第一歩です。

私がこの世での修行を終えて、あの世に旅立つ時は、きっと娘が迎えに来てくれると思います。
その時、娘に、
「お母さん、よく頑張ったね。」
と言ってもらえるように、ぼちぼちですが、私に課せられた(自分が設定した)この世での役目を果たしていこうと思います。

イクミさんが、霊的真理にそって、うつ病という病気を教えて下さっていますが、もう一度その記事を拝見して、霊的にこの病気のことを理解したいとも思っています。
これからもたくさん勉強させていただきます。
よろしくお願いいたします。









イクミ さんのコメント...

ゆめこ様

私がせかせてしまったみたいで、申し訳ありません。
どうぞ無理なさらないで下さい。
言われるように、時期が来たら、その機会が向こうから訪れるでしょう。

娘さんは、お母さんがどんな決断をされようとも、それを受け入れるでしょう。
お母さんの心情が、手に取るように、判っているからです。
自分のことを想っていてくれるだけで、うれしいのです。
誰よりも、お母さんのことを、信じています。

嘆き悲しんでいるのは、逢えない自分のことを悲しんでいると霊訓にも書かれていて、私も承知していますが、ゆめこ様の様に、現実に最愛の人を喪ったら、心からそう思えるかどうか判りません。
悲しいものは、悲しいと思います。
それでも、そうだよねと思えたのは、悲しみ、苦しみの中で、向こうで元気に暮らしていて、そばにいてくれるという真実を受け入れ始めたからかもしれません。
迎えに来てくれるのは、確実です。
その時、どんな声をかけてくれるのかは、ゆめこ様のこれからの生き方次第だと思います。
お母さんらしく、ゆっくりでも良いと、娘さんは思っているのではないでしょうか。

うつ病を薬で治そうとするのは、失恋の心の痛みを薬で治そうとするのと同じだと思います。
治しているのではなく、紛らわしているだけであり、痛みを生じさせている想いを解放しれなければいけません。
不安感が強いのであれば、それまで不安な気持ちを表面に出さずに、押し込めてきたと考えられます。
うつ病とは、押し込められた想いが、表に出てきている状態であり、そこまで耐えて来た自分に愛を向けることで、初めて解放されるのかもしれません。

ゆめこ さんのコメント...

イクミ様

いつもブログの更新を楽しみにしております。
ありがとうございます。

この記事でイクミ様に、娘は「自由意志で命を絶ったのではない」と言っていただき、
とても救われました。
その後も真理を学びながら、ぼちぼち生きています。

9月に無事に3回忌を終えました。
娘があの世に帰ってから、2年が過ぎました。
「死」とはどういうことなのか、理解しているつもりだったのに、
やはり、娘の命日前後になると当時を思い出し、気持ちが不安定になりました。
どうして服薬していることに気付いてやれなかったのか?
こまめに連絡をとらなかった自分を恨み、娘に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
あの子の想いを知りたくて知りたくて仕方ないけど、でも私には知ることが出来ない…
そんな悲しみの中で、娘のメッセージを受け取りたいという想いから、カードを使うことを覚えました。

「天国からのメッセージ」を受け取れるカードということで、愛する人を想いながらカードを引きます。
イクミ様に笑われるかも知れませんが、私は真剣にこのカードを引きます。
特に何を聞くわけでもなく、ただ何かメッセージを届けてくださいという想いで引きます。
そうしたら、不思議とそのころ娘に対して想っていたことへの答えが返ってくるんです。
それは不思議でした。
2週間に1回くらいのペースで引いていましたが、いつもそうです。
本当にあの子に通じているのか、それとも背後霊の配慮なのかわかりませんが、
それによって、その頃の私の心は救われました。
きっとイクミ様にとっては、カードを引くなんてナンセンスなことだと思います。
でも私にとっては、必須アイテムになっています。

今も、
娘は目には見えないけど、いつも側で見守ってくれているんだという想いで頑張れる日と、
娘に会えない寂しさと自責の念に押しつぶされそうになる日と、
本当にスパイラルのように日々気持ちが変わります。

娘に会えない悲しみを癒すのは、やはり霊的真理です。
真理の話をできる人が近くにいたら、少しは気持ちも楽になるかと思うんですが、
そういう方が一人もいなくて、逆に娘が側に居てくれるなんて言うと、みんな不気味がります。
悲しいことだと思います。
娘の魂は生きているのに、「魂」という言葉を出すだけで嫌悪感を示す方もいます。

イクミ様のブログの中で、他の方々とのコメントのやり取りを拝見することでも、十分勉強させていただいております。
魂の存在の確信は、そのコメントのやり取りから得させていただきました。

こうして得たものを毎日の心の支えにして、この世で生きてまいります。
いつまでこの世にいないといけないのかわかりませんが、日々精進ですね。
これからもよろしくお願いいたします。





イクミ さんのコメント...

ゆめこ様

お久しぶりです。
9月に3回忌だったのですね。人生で最もつらい時間を過ごされ、とても長く感じられたこととお察しします。
まだ、娘さんを死なせずに済んだのではと、思う気持があるのですね。
気付いてやれなかったのを悔やんでいますが、お母さんが心配してしまうので、娘さんが気付かれないようにしていたのかもしれません。
こまめに連絡を取らなかった自分を恨んでいるようですが、それだけ娘さんのことを信頼していたからと思います。
お母さんに、何の落ち度もないのは明白であり、悔やむのはやめましょう。

想いを知りたくて、仕方がないのですね。
天使からのメッセージを受け取れるカードの存在を、私は知りませんでした。
向こうからの想い(メッセージ)は、はっきりとした言葉やイメージが頭の中に伝わってくるというよりも、頭をかすめる、よぎる、ふと思いつくものという表現の方が正しいのかもしれません。
繊細で、見過ごしやすいものであり、気のせいにしたり、そして自分の頭で考えたものと思い込んでしまいがちです。
たとえ受け取ったとしても、あの世からのメッセージだと証明するものはありません。
しかし、私たちは無意識に受け取りながら、導かれていると思います。

前のコメントに、お母さんがカードをやっていると書かれていましたが、正直、上手く行くとは思えませんでした。
でも、よく考えてみると、自分の想い(メッセージ)に近いカードが向こうではどこに置いてあるのかが判っていて、カードを引く瞬間にそれを引くように、何かしらのインスピレーションを与えているのかもしれません。
何となく引いているのではなく、そのカードを引くように、向こうから思念を送って仕向けている、もしそうだとすれば、当たっていてもおかしくありません。
記述よりも、マークシートの数字で答えを教える方が簡単なのと同じ原理なのかもしれません。
信ぴょう性は定かではありませんが、お母さんが直観的にどう感じるのかが大切だと思います。
それに頼ったりせず、2週間に1度くらいでされているのであれば、よろしいのではないでしょうか。

愛し合う者同士は引き付け合う、これは大切な真理です。
娘さんが傍にいるのは間違いありません。
魂の存在を気味悪がる人がいるようですが、もし最愛の人を亡くしたら、果たして同じことが言えるのでしょうか。
霊的真理は、ろうそくの光のようなものであり、陽が昇り明るい時には必要ありません。
陽が沈み、真っ暗闇の中で、光り輝き、足元を照らします。
私は参加したことはないのですが、全国各地にシルバーバーチの読書会がありますので、そこで真理の話をされるのも良いと思います。

娘さんからのようです。

「お母さん、私も早く逢いたいよ。
いつも、私をかばってくれた、やさしいお母さん。
伝えたいことがいっぱいあるのに、上手く伝えられないね。
しょうがないなーと、諦めるんだけど、早くどうにかしたいね。
お母さんは、いつものように、強く生きてよ。
私も、それを見ているから。
一生懸命生きていると、日が経つのは早いし、悲しさは忘れられるよ。
私も、すごく逢いたい。
逢いたいけど、お母さんは生きなければいけない。
みんなに、してあげられることもあるはず。
私は、いつもこう思っているの。
「お母さんのこと大好きだから、お母さんも私のこと大好きでいて」
寂しい時ほど、一緒にいるからね。
想いは一緒だからね。
忘れないでね。」

ゆめこ さんのコメント...

イクミ様

早速のご返信ありがとうございました。
娘からのメッセージもいただき大変うれしくて涙が出ました。

朝起きて娘を想い、朝の支度をしながら娘を想い、通勤の車の中で娘を想い、
仕事中に娘を想い……本当に私は一日中娘のことを想っています。
そして、いろんな想いを娘に送っています。
娘はそれをすべて受け取りながら、自分の想いを私に送ってくれているんでしょうね。
でも、それに私は気付けない。
「しょうがないなーと、諦めるんだけど、早くどうにかしたいね。」
という娘の言葉・・・あの子らしいなと思いました。
もう、お母さんたらぁ・・・って感じだと思います。
このメッセージをいただいた後に、洗い物をしながら、
「あっちゃん(娘です)、諦めないでね。お母さん気付けるように頑張るよ!」
なんて言っていました。

娘のことはいつもいつもいつまでも大好きです!
そのことも、洗い物をしながら娘に何度も伝えました。

大好きだから、会えなくて寂しい悲しい辛い・・・
そして、その会えなくなった原因は自分が作ったのではないかと自分を責めてしまう・・・
そんなことの繰り返しです。
結局、今の自分の身の上を嘆いているんですよね。
こんなことを思っていては、娘が胸を痛めていますね。
イクミ様に、悔やむのはやめましょうと言っていただいて、
そうか、やめてもいいんだ・・・と何故かふっと楽になりました。
ありがとうございます。
そう簡単には吹っ切れないとは思いますが、悔やむことは全く娘のためにならないと考えると、
できそうな気がします。
「お母さんは強く生きてよ。
寂しい時ほど、一緒にいるからね。
想いは一緒だからね。」
って、この言葉でこれからも生きていけそうな気がします。

こうして、イクミ様のブログにコメントを書かせていただくだけでも、私の気持ちは癒されています。
ありがとうございます。

明日、娘がお付き合いしていた方が、お墓参りに来てくれます。
娘が亡くなってからも、何かの時にはお花を送ってくれて、私たち夫婦の心の支えになってくれていました。
2年過ぎた今も、娘のことを想ってくれていますが、
彼にも彼の人生があり、これから先、好意に甘えていていいのかどうかわかりません。
時々、どうしているのか心配になりメールを送ると、「夕べ彼女の夢を見ました、さすが親子ですね。」と言われたことが、何度かありました。
娘も心配していたんでしょうか・・・
きっと時が過ぎれば、彼も彼自身の人生を歩んでいくと思うので、今はこのまま見守っていけばいいかなとも思ています。
神さまが良きに計らってくれるんでしょうか・・・。

長くなり申し訳ありません。
急に寒くなり、厳しい季節になりました。
こちらは西日本ですが、雪の多い地方です。
今年は大雪になると聞いて、今から春が待ち遠しいです。
どうぞ、イクミ様も体調を崩されませんようにご自愛くださいませ。

イクミ さんのコメント...

ゆめこ様

こんばんは。
いつものような娘さんで、良かったと思います。
こちらの想いは、向こうに届いているのを知っているだけでも、大いに助かっていると思います。
霊的な知識は、魂を癒します。
もし、知らない人がいたら、真実を教えてやって下さい。

いつも、お母さんが自分のことを想ってくれているので、とてもうれしく安心していると思います。
ずっと、想っていて欲しいのだと思います。

私たちは、向こうからの想いを受け取れる能力があるはずです。
五感に頼り過ぎていたために、眠ってしまっています。
想いを受け取るためには、穏やかな心で、受け身の姿勢でいて下さい。
思いついたことは、自分の頭脳で考えたことだけでなく、向こうからのメッセージもあることを忘れないで下さい。

付き合っていた彼がいたのですね。
彼の心の痛みは、相当なものだと思います。
彼にとって想いを分かち合えるのは、多分、ゆめこさんご夫婦だけでしょう。
娘さんは、彼に対して、お詫びの気持ちで一杯なのかもしれません。
彼の将来が、明るく、幸せになるよう、心から願っていると思います。
彼の悲しみは、魂の成長を促し、きっと新しい展望が開けてくるでしょう。

思わぬ方向に展開してきます。
彼にもメッセージがあるようです。
親に対する想いと、恋人に対する想いは、同じ愛であっても、だいぶ違うようです。
お母さんは許してくれる存在のようですが、今回は許してもらいたい気持ちが強いようです。
彼に対する想いをお母さんが知ると、悲しくなってしまうのではと悩みましたが、伝わってきたことは、伝える義務があると考えていますので書くことにします。

「思い描いていたことを壊してしまって、ごめんなさい。
逢えなくなってこんなに、寂しいなんて思わなかった。
夢の1つに、私が入っていたなんて思わなかった。
うれしかったけど、それが出来なくなって、とても悲しいの。
時々、気が抜けてしまったような表情を見るのが、とてもつらい。
私を想ってくれるのは、何よりうれしい。
でも、私はあなたの想いに応えられない。
忘れて欲しくないけど、忘れて欲しい。
私の想いを判って。

まじめすぎるよ。
心を開いて、もっと前を向いて。
前を向かないと、何も見えないよ。
私がいなくても、楽しくなれるはずだよ。
笑顔に惚れたんだよ。
私を思い出す時には、お願いだから笑ってよ。
心から笑ってる顔が見たいよ」

いたたまれない気持ちになってしまったとしたら、申し訳ありません。
娘さんは伝えて欲しいのだと思いますが、彼がどのように受け取るのか、全く判りません。
にわかには、信じられないでしょう。
お母さんの立場もあるでしょうから、ご判断はお任せします。

ゆめこ さんのコメント...

イクミ様

ご返信ありがとうございます。

彼へのメッセージも受け取っていただいていて大変驚きましたが、とてもありがたく感謝で胸がいっぱいです。
その内容は、娘の気持ちを想うとかわいそうで、何とも言えない辛い気持ちになりましたが、
きっと娘は、彼がお墓参りに来るまでに自分の気持ちを私たちに知ってほしかったのではないかと思いました。
そのために、私はイクミ様に久しぶりにコメントを書くことになったのではないかなと、勝手に思っています。

今日、彼がお墓参りに来てくれました。
近況から始まって、娘の思い出話へと話は進んでいきました。
なかなか私の周りには、娘のことをなつかしく話す相手がおらず、例えば私の友人などは気を遣って逆にそういう話に持っていこうとはしてくれません。
私としては、娘がこの世に生きていたという事実を封印されているようで、とても悲しくなるんです。
だから遠慮なく娘の話ができる彼の存在はとてもありがたいです。
主人も同じ気持ちだと思います。
夫婦2人だけで娘の話をすると、どんどん寂しくなってしまいますが、今日は気分的に楽に話せました。
きっと娘もそばに居たんでしょうね。

娘のメッセージは直接伝えても信じてもらえないかも知れないと思い、
イクミ様が受け取ってくださったメッセージなのに、
私は、
「母親だから感じるんだけど、娘はこう思っていると思うんよ。」
という感じで、話し始めてしまいました。
申し訳ありません。お許しください。

一語一句正確に話すことはできなかったですが、娘が言いたいことを私の言葉に置き換えて話しました。

「僕も、早く彼女を見つけて、お父さんとお母さん(私たち夫婦のことです)を安心させてあげないといけないなと思っています。」
と、彼は言ってくれました。
そんなに焦らなくていいけど、前を向いていってほしいこと、娘はあなたの笑顔が好きって言っているから、
これからはもっと心から笑ってやってほしいことを伝えました。

「忘れて欲しくないけど、忘れて欲しい。」という言葉を伝えた時に、
大きくうなずいてくれたから、娘の想いを分かってくれたかな・・・なんて勝手に解釈しました。

「忘れて欲しくないけど、忘れて欲しい。」
この娘の想いがとても切ないです。
だから、彼には、これからもお墓参りには来てくれたら良いよと伝えました。

新しい彼女さんが出来た時は、またその時ですので・・・

今日、彼はどんな想いで帰路についたかな・・・と少し不安があります。
しかし彼なら乗り越えてくれると思いますので、私たちはそっと見守っていようと思います。
きっと娘も見守っていますよね。

今日は何か気持ちがリフレッシュされた気分です。
明日から、また娘の想いを胸にぼちぼち生きてこうと思います。

イクミ様には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
これからもブログの更新を楽しみにしております。
そしてまたコメントも書かせてください。
よろしくお願いいたします。


イクミ さんのコメント...

ゆめこ様

伝えていただき、ありがとうございます。
言われていた通り、彼のことを心配している娘さんが、お母さんと私を通して、想いを伝えたと思います。
点と点を結ぶために、中継する人間が必要であり、絶妙なタイミングで取り計られたと思います。

言うまでもなく、彼は心から娘さんのことを愛していたと思います。
娘さんも同じです。
忘れて欲しくないけど、忘れて欲しい、彼がどう受け取るのか判らないので、私も躊躇しましたが、娘さんの想いの核心と思いましたので、お伝えしました。
彼もその一言に、切なくなってしまったかもしれませんが、久々に娘さんらしい想いを感じられたかもしれません。
娘さんのことは一生忘れないと思いますが、彼の魂が進むべき道を決めて行くでしょう。
彼の幸せは、娘さんの幸せでもありますので、行く末の全てを快く受け入れるでしょう。

お母さんへの愛、彼への愛、同じ愛でも、大きく違うのが良く判りました。
何でも許してくれる、いつでも甘えられる、頼れるのが母子の関係なのですね。
その結びつきは、唯一無二のもなのですね。

頑張って伝えてきた娘さんに、労いの想いを伝えて下さい。

ゆめこ さんのコメント...

イクミ 様

ご無沙汰しております。
いつもブログの更新をありがとうございます。


2年かけてやっとシルバーバーチの霊訓を12巻読み終えることが出来ました。
途中、気になる箇所を何度も読み返しながらでしたので、恥ずかしながら、とても時間がかかってしまいました。
そして、どなたかがコメントに書かれていたように、私も次第に、娘がいつも一緒に居てくれている感覚になっていました。
また、娘が亡くなったことを客観視できるようにもなっていました。
霊的真理をご存知ない方が聞いたら、何て薄情な母親なんだと思われると思います。
しかし、それも常時というわけではありません。
やはり、私は肉体を持つ人間ですので、肉体的感情でいっぱいになる時もあります。
そんなことの繰り返しの日々でした。

先日、アランカルデックの霊の書と霊媒の書を読みました。
これはスピリチュアリズム普及会のサイトから読みました。わりとスムーズに読み終えることが出来ました。
シルバーバーチの霊訓は、読んでいて心が癒されました。しかし、アランカルデックの書は、現実を突き付けられるというか、何か厳しい印象を受けました。
その中で、低級霊、邪霊、地縛霊という言葉が何度も出て来て、亡くなった娘は、憑依こそされていなかったにしても、
何かそれらの霊の影響を受けていたのではないかと思い、そしてそれを私が助けてやれなかったと言う……これまた、自責の念が湧いて来て、今は毎日苦しい想いをしています。
読まなければ良かった……と、少しですが後悔もしています。

モーゼスの霊訓も読みかけているのですが、これは、なかなか先に進めません。
私がこんな精神状態だからでしょうか……

きっと娘は、私に霊的感情を持ち続けていて欲しいのだと思います。
その方が、私に近づきやすいのですよね?
私もそうしていたいです。
その方が、私自身も楽ですから……
でも、やはり娘が亡くなった頃のことを思うことが多くなり……後悔して、
とて悲しくなります。

こうやって、繰り返しながら、この世を生きていくことが私の描いたシナリオなんでしょうね。
辛いけど仕方ないです。
この世には結局、修行のために生まれて来たのだから、苦しいことばかりでもおかしくないですよね。
ただ、心の持ち方によって、ふりかかる苦しみ悲しみを和らげることはできると思います。
神の摂理に沿った生き方が出来るように日々精進していくしかないですよね。

今の心情をイクミ様に聞いていただきたくて、コメントさせていただきました。
長くなり申し訳ありません。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからも、ブログの更新を楽しみにしております。

明日は娘の24回目の誕生日です。
あの世の 娘にとってはもう関係のないことでしょうか……
でも、母親である私にとっては一番忘れられない日です。

イクミ さんのコメント...

ゆめこ様

こちらこそ、ご無沙汰しています。

2年をかけて、シルバーバーチの霊訓全12巻を読まれたのですね。
ご苦労様でした。大変だったでしょう。

同じことを別の角度から言っているので、全体像が掴めてきたのではないでしょうか。
もう、お判りだと思いますが、一貫してシルバーバーチが伝えたいのは、生命の永遠性であり、この世を生きる目的であり、愛や苦の意味です。
読むのを避けたかった箇所もあったと思いますが、その時の事情や動機が勘案されることを忘れないで下さい。
娘さんは、心配ないと思います。
娘さんの死を客観視でき、一緒に居てくれる感覚になったと聞き、ゆめこ様は霊的に目覚めていると思います。
真理に支えられ、心は楽になったでしょうが、五感に触れない現実から来る寂しさや悲しみ、こうしていればという後悔の念を消し去るのは、容易ではないと思います。
それでも、悲しみの深い闇に包まれている人がたくさんいる中で、光を見出されたのはとても幸運なことです。

アランカルディアックやモーゼスの書籍ですが、実は私も全部は読んでいません。
私もゆめこ様と同じような印象を持ちました。
今は、シルバーバーチの霊訓で十分だと思っています。
気が進まなければ、読まなくてもいいのではないでしょうか。

今日は娘さんの誕生日ですね。
24歳の姿を、この目で見たかったでしょう。
朝から焦点を合わせてみましたが、今になってこんな想いが伝わってきました。
上手く表現が出来ているか判りませんが、書いてみます。
失礼があったら、お許し下さい。


「つらい思いをさせて、ごめんね。
お母さんんが後悔する必要は、全然ないの。
今、私もいろいろなことを勉強しています。
母親の子供に対する愛情も勉強させてもらっています。
世の中は、愛情によってつながっているのが、今は良く判ります。
母子の愛情は、最も強く、深いの。
死んで、なお一層強くなって行くものなので、忘れるなんてとても出来ない。
悲しみと愛情は裏表であり、愛情が深くなるほど、悲しみも深くなってしまうの。
でも、お母さんは乗り越えてくれた。
ありがとう。
私には、それしか言えない。
深い悲しみを経験した分、愛情も深くなっているからね。
それを私ではなく、みんなに分け与えてあげて。
そうすれば、みんなが幸せになり、それを見ている私も幸せになる。
私とお母さんのつながりは、決してなくなることはない。
強くなっているの。
私の幸せをお母さんが感じ、お母さんの幸せを私が感じることができるの。
結ばれているって、そう言うことなの。
みんなにも、元気にしているからと伝えて下さい。
祝ってくれてありがとう。
いつまでも、あなたの娘でいさせて下さい。」

ゆめこ さんのコメント...

イクミ 様

早速のご返信ありがとうございました。
シルバーバーチの霊訓だけで十分なのですね。
無理して読む必要はないと言われ安心しました。
イクミ様のように、シルバーバーチの霊訓のエッセンスがつまった12巻を繰り返し読んでいこうと思います。
真似させていただいてよろしいでしょうか?

今日は、娘がお付き合いしていた彼氏くんからお花が届きました。
いつも節目節目にお花を贈ってくれます。
申し訳ないと思いつつ、娘のことを忘れないでいてくれることが、親としてとても嬉しくありがたいです。

娘のメッセージをいただきありがとうございます。
思いもかけず、(私の誕生日ではないですが)とてもステキなプレゼントになりました。
娘の「(愛情を)私にではなく他の人に分け与えてあげて」と言う言葉にドキッとしました。
私は以前から、とても利己的な義父が苦手でした。
霊的真理を知ってからは、その言動が理解できず、また許せないこともあり、冷たい態度に出ることが最近多くなりました。
これではいけないと自分ではわかっていて、せめてこういう利己的な義父を哀れみの気持ちで見れるようになろうと心がけていましが難しくてなかなかできません。
今一番私の頭を悩ましている課題でした。
そんな私を見ていて、娘は悲しく思ったのでしょうか……
それで、こんな言葉を伝えてくれたのかな…と勝手に解釈してしまいました。
私たち家族が仲良く過ごしているのを見れば、娘も幸せな気持ちでいてくれますものね。
せめて哀れみの気持ちを持てるよう努力していこうと思います。

イクミ様、伝えていただきありがとうございました。
今までも心救われることばかりだったので、本当に感謝しきれないです。
イクミ様のブログは私が生きて行く上でなくてはならないものになっています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。




イクミ さんのコメント...

ゆめこ様

こんにちは。
シルバーバーチの霊訓からは、惜しみない愛と奥行きの深さを感じます。
知識をいたずらに増やすよりも、より深く理解をしたいと思っています。
言い間違えたかもしれませんが、私は少し変則的なのですが、2巻から12巻までを繰り返し読んでいます。
1回読んで理解できたとは思えませんでしたので、もう1度読んでみましたが、理解が深まったのを感じました。
今までに、十数回は読んだと思います。(私は徹底的に読まなければいけなかったのかもしれません)
ようやく読み終えてホッとしているところでしょうが、もう1度通して読んでいただいた方が、さらに理解が深まると考えています。

彼氏から花が届いたのですか。
少しご心配でしょうが、ご両親の他にも、愛してくれていた人がいたのは、うれしいことですね。
娘さんもやっぱりうれしく感じているでしょう。

苦手な人が身近にいれば、付き合って生きて行くのは大変です。
自我の強い人、与えることをせずに求めてばかりいる人と、平静に付き合って行く難しさを、私も感じています。
ただ、この世界はさまざまな魂と生活しながら、その中で自分(魂)を成長させる場所です。
許せないことが、許せるようになるのも、この世に生まれて来た目的の1つです。
霊的真理を知ると、人の欠点(未熟さ)が目につくことがありますが、知っている分、寛容であらねばいけないと思っています。
お母さんの想いは、向こうにいる娘さんに知れています。
娘さんにとって、おじいちゃんは大切な肉親であり、仲良くして欲しいと願っているのは、容易に想像できます。
今生で、自分を成長させてくれる、かけがえのない人として捉え、年齢はずっと上でしょうが、霊的真理を知った者として、1つ高い立場から、穏やかな気持ちで接するように心がけて下さい。

ゆめこ さんのコメント...

イクミ 様

こんばんは。
ご返信ありがとうございます。

そうですね。
あれこれ読まずに、自分が一番納得できたものを繰り返し読んで、理解を深めることの方が大事ですよね。
もう一度シルバーバーチの霊訓を読んでみようと思います。
また2年かかるでしょうか……それでも良しとして良いですよね?

イクミ様の返信を拝見して、義父のことは、私のこの世での一番の課題なんじゃないかなと思いました。
それを克服するために、私はこの世に生まれて来たのですよね。
そう考えれば、義父との生活も意味のあるものに思えて来ます。
頭から嫌だ嫌だ思わずに、 真理を知った者として、一つ上の立場から義父の言動や行動を見れるように努力してみようと思います。
そう考えると、認知症の義母の介護もまた、私の魂を成長させてくれる大事なものなんでしょうか。
これからは2人に、穏やかな気持ちで接するように心がけていこうと思います。
娘もきっと応援してくれていますよね。
そう思うと克服できそうです。

イクミ様、本当にありがとうございました。
これからもブログ更新を楽しみにしております。

イクミ さんのコメント...

ゆめこ様

おはようございます。
2回目は、初めてよりも時間がかからなかったと思います。
読むのは大変だと承知していますが、それだけの意味はあります。

シルバーバーチは、人間が進化すると苦しみを感じなくなると言っています。
苦しみは成長のためにあり、成長すれば苦しみとして感じなくなってくるのでしょうが、私もまだまだそこまで至っていません。
お義母さんも認知症だと聞き、日々の生活は自己犠牲の連続だとお察しします。
人生を振り返った時に、お義父さんの存在が自分を成長させていたと、はっきりと認識すると思います。
この世で頑張っているお母さんの姿は、娘さんの励みになり、応援しているでしょうから、つらい時はそのことを思い出すようにして下さい。

ゆめこ さんのコメント...

イクミ 様

ありがとうございます。
私がこの世を去ってあの世で娘と再会した時、「よく頑張ったね。」と言ってもらえるように、これから日々精進していきます。
道しるべを示していただきありがとうございます。
シルバーバーチの霊訓を読み返して、また感じることがあったら、このブログにコメントさせていただいてもよろしいでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。




イクミ さんのコメント...

ゆめこ様

おはようございます。
真理に出会えたのは、人生で最も幸運なことだと思います。
11年経っていますが、霊訓から多くを学んでいて、人生経験を通して、今まで判らなかったところが、判るようになって来ていると実感しています。
苦しい時もありますが、受け入れた真理に忠実に、生きて行きましょう。

何かありましたら、遠慮なく連絡して下さい。