シルバーバーチの霊訓とともに歩む

人は何のために生きているのか?死んだ後はどうなるのか?その明確な答えが「シルバーバーチの霊訓」の中にありました。本当の自分とは魂です。この世を生きるたった1つの目的は、魂を成長させるためです。人生で出会う障害や苦難を乗り越えること、人や動物そして社会のために奉仕することで、魂は成長していきます。死んだ後、魂は次の世界に移り、この世を振り返る時が必ず来ます。悔いのない様に、失敗を怖れず、今を大切にして生きましょう。

2014年3月31日月曜日

ガンという病気について思うこと

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多くの人に共感してもらえるかどうかわかりませんが、今までのまとめとして書いていきます。病気で苦しむ人にとって失礼になるかもしれませんが、良くなってもらいたい気持ちからですので、どうかご容赦下さい。 すべての病気は、それぞれに原因があって生じます。偶然、病気になることはあり...
2014年3月23日日曜日

うつ病と心のエネルギー

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私のそばにいる、まじめで、一生懸命生きている人が、うつ病になりました。早く良くなって欲しいと願うばかりです。 自分に厳しく、人にやさしかった人が、病気になり、なぜ苦しまなければならないのでしょうか。 周りを気遣いすぎたり、頑張りすぎると、うつ病になると言われますが、...
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2014年3月14日金曜日

愛はすべてを乗り越えてつながる

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人が死んだらどうなるのか?昔から多くの人を悩ませてきました。 作家である渡部昇一氏の「人は老いて死に、肉体は亡びても、魂は存在するのか?」という書籍にの中に、興味深い一節を見つけました。それは“パスカルの賭け”と言われるものです。パスカルは、「人は考える葦である」という名...
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2014年3月6日木曜日

後悔しないために

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先日、夢を見ました。 普段はあまり見ることはないのですが、飼い犬のリックが出てきて、はっきりと覚えていました。私は毎朝6時半頃、リックを連れて散歩に行きます。夢の中でもリックを連れて散歩をしていましたが、いつもとは違いリード(綱)を付けておらず、自由に散歩させていました。...
2014年2月27日木曜日

摂理(自然法則)は想いにも働いている

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私は、日本という国に生まれ良かったと思います。なぜなら、当たり前の自由があるからです。世界中には、その当たり前の自由がなく、窮屈な思いをしたり、肉体的、精神的に束縛を受けている人たちが、まだたくさんいます。 私は、いつ、どこで、何をしようと自由です。かと言って、何をしても...
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2014年2月21日金曜日

ガンと霊的摂理

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私は、ガンという病気を経験したわけではありません。 そのつらさは想像を超えるものだと思います。だから安易な気持ちで書きたくはありません。 ガンは、単純ではなく、根が深い病気だと考えています。 私には、まだ多くの人に知られていない、多少の霊的知識がありますので、その知...
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2014年2月14日金曜日

ガンが嫌いなもの

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母校から大学を紹介する小冊子が届きました。巻頭の特集に、今から20年ほど前に、病院の外来で良くお見かけした、ある先生のことが書かれていました。 その先生とは話をしたこともないのですが、活き活きと仕事をされていた若き日の姿が、心に残っていました。 タイトルは、「命のケア...
2014年2月9日日曜日

愛するもの同士は離れることはない!

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死は永久の別れ、それはとんでもない誤解です。 目の前からいなくなってしまった、愛する人と、また再会できることを断言します。 その根拠を見せて欲しいと言われても、それは無理です。 愛する人の魂と、愛する人のあなたへの想いは、五感を超えたものだからです。 五感を超...
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2014年2月6日木曜日

私の治癒力について その2

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前回 (その1) の続きです。 1848年、米国の田舎町で不思議な現象が起こりました。 引っ越してきたばかりの家で、物音がしているのを、家族全員が毎日のように耳にするのです。あまり気になるので、一家は意を決して、その音の正体を突き止めようと考えました。音は何らかの意志を...
2014年2月2日日曜日

私の治癒力について その1

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少し前までは、宗教とは無縁の人生でした。 宗教から連想するものは、変わった風貌の教祖であり、荒唐無稽とも思える教義であり、すごく立派な教団施設でした。関心があったのは、日々の仕事であり、生活だけでしたので、その様な世界とは、一生接点を持つことはないだろうと、考えていました...
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2014年1月30日木曜日

魂と愛について

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私は若い時、自分に問いかけていたことがあります。それは、「何で生きているのだろう?」ということでした。 最も若さに溢れて、自由を満喫している20代前半にも、一人静かにしていると、時折、頭に浮かんできました。 しかし、深刻な悩みというわけでもないので、そのままにして...
2014年1月26日日曜日

生きている!そばにいる!

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昔からの知人であり、仕事でも係わっている人の長男が、昨年の12月に亡くなりました。家族と遠く離れて大学生活を送り、地元での就職も決まり、今春には戻ってくる予定でした。交通事故でした。 父親である知人をはじめ、お母さん、兄弟、おじいちゃん、おばあちゃんの衝撃、悲嘆は、想像を絶...
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2014年1月22日水曜日

魂に老いはない

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私は、今52才です。時が経つのは早いものだと感じています。 同年代の人達は、10年もすると定年を迎えるため、その先の人生設計を真剣に考え始める頃だと思います。経済的な豊かさが、幸福な老後につながると考えている人も多く、それまでに少しでもお金を貯めたり、増やしたりして、老後の...
2014年1月12日日曜日

ヘレン・ケラー

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小学生の頃は、校庭で遊ぶのが大好きでした。 じっとしているのが苦手で、読書はあまり好きな方ではありませんでした。 学校の図書館に足を運ぶことはあまりなかった私でも、図書館に偉人伝の本が置いてあるのは知っていました。 シリーズになっていて、エジソン、キュリー夫人、ナ...
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2014年1月10日金曜日

病気は魂を浄化させる

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今日は仕事が休みなので、障害者施設に行ってきました。あたたかい職員の方に囲まれ、皆さん元気にしていましたが、気になるM君は相変わらず部屋で一人でテレビを見ていました。 重度の身体障害があり、いつもベッドで横になっています。知的障害は全くありませんので、普通に会話はできます...
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2014年1月1日水曜日

不安と恐怖に打ち克つ

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悲しくつらい出来事があると、心は痛みます。肉体の痛みは、鎮痛剤である程度少なくすることはできますが、心の痛みはそんな訳にはいけません。 肉体の傷は目に見えますが、心の傷を見ることは出来ず、傷の深さは本人すら計ることはできません。 さまざまな出来事や言葉により、心を傷つ...
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2013年12月28日土曜日

すべては魂の向上のため

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赤ちゃんのつぶらな瞳を見ていると、魂そのものであり、神の一部であるということを、感じることがあります。 役目を果たすために、どこか遠いところから、この世に降りてきて、生まれた直後に泣き叫んでいるのは、もちろん呼吸をするためなのですが、この先の大変さを魂が分かっているか...
2013年12月25日水曜日

生きることは愛すること

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私には伝えたいことがあります。 それは「シルバーバーチの霊訓」という本の存在であり、その中に書かれている数多くの真理です。 私にとって当たり前になってしまいましたが、苦難を経験して、魂に受け入れる準備ができた人にとって、その出会いは人生に一大革命をもたらします。 ...
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2013年12月20日金曜日

心のしこり

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世の中で起こることすべてに、原因があります。 私が、保険医の取り消しという処分を受けたのも、不正な行為をしたという明確な原因がありました。 交通事故でも、スピードの出しすぎ、注意力の散漫、あるいは寝不足など、何らかの原因が存在して起こります。 最近、春や秋が短くな...
2013年12月15日日曜日

内から湧き上がる思いに従う

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6年前、仕事上の不正を公の場で追求されました。 その時は、まさに針のむしろでした。 過ちを行おうとした瞬間、「本当にいいのか?」と問いただす自分がいましたが、「大丈夫だ、みんなしていることだから」という考えに、それは打ち消されました。 シルバーバーチの言う、「...
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自己紹介

イクミ
群馬県
64歳・男性・・・家族は妻に長男、犬のしろ、はな。2006年に病気を癒す力が左手から出ていることに気付き、ほぼ同時に、「シルバーバーチの霊訓」と出会う。ほどなく、経験したことのない苦難が訪れたが、霊的真理が大きな支えとなり、どうにか乗り越えられ、現在に至る。動物は大好き、争いは大嫌い。ヴィーガンです。
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