シルバーバーチの霊訓とともに歩む

人は何のために生きているのか?死んだ後はどうなるのか?その明確な答えが「シルバーバーチの霊訓」の中にありました。本当の自分とは魂です。この世を生きるたった1つの目的は、魂を成長させるためです。人生で出会う障害や苦難を乗り越えること、人や動物そして社会のために奉仕することで、魂は成長していきます。死んだ後、魂は次の世界に移り、この世を振り返る時が必ず来ます。悔いのない様に、失敗を怖れず、今を大切にして生きましょう。

2013年12月28日土曜日

すべては魂の向上のため

›
赤ちゃんのつぶらな瞳を見ていると、魂そのものであり、神の一部であるということを、感じることがあります。 役目を果たすために、どこか遠いところから、この世に降りてきて、生まれた直後に泣き叫んでいるのは、もちろん呼吸をするためなのですが、この先の大変さを魂が分かっているか...
2013年12月25日水曜日

生きることは愛すること

›
私には伝えたいことがあります。 それは「シルバーバーチの霊訓」という本の存在であり、その中に書かれている数多くの真理です。 私にとって当たり前になってしまいましたが、苦難を経験して、魂に受け入れる準備ができた人にとって、その出会いは人生に一大革命をもたらします。 ...
16 件のコメント:
2013年12月20日金曜日

心のしこり

›
世の中で起こることすべてに、原因があります。 私が、保険医の取り消しという処分を受けたのも、不正な行為をしたという明確な原因がありました。 交通事故でも、スピードの出しすぎ、注意力の散漫、あるいは寝不足など、何らかの原因が存在して起こります。 最近、春や秋が短くな...
2013年12月15日日曜日

内から湧き上がる思いに従う

›
6年前、仕事上の不正を公の場で追求されました。 その時は、まさに針のむしろでした。 過ちを行おうとした瞬間、「本当にいいのか?」と問いただす自分がいましたが、「大丈夫だ、みんなしていることだから」という考えに、それは打ち消されました。 シルバーバーチの言う、「...
2013年12月12日木曜日

病気は必要だった

›
6年前、私は仕事で過ちを犯し、保険医取り消しという歯科医師として致命的ともいえる行政処分を受けました。 以前の私であれば、大して悪いこともしてないのに、何で自分だけがこんな処分を受けなければならないのかと思ったことでしょう。 しかし、すでに「シルバーバーチの霊訓」と出...
1 件のコメント:
2013年12月8日日曜日

ガンの痛み

›
歯医者として仕事をしていると痛みを抱えてくる人は多くいます。 歯の神経が死んで急性の炎症を起こすと、あごまで大きく腫れてしまい、歯に少しでも振動が加わると激痛が走り、治療をすることが出来ないこともあります。 痛みのつらさは、体験している患者さんでなければ理解できま...
2013年12月5日木曜日

何で生きているのか

›
20代前半の私を悩ませていたのは「何で生きてるのか」ということでした。 いくら考えても答えは見つかりません。 目標に向かって一生懸命に生きている人や、ひたむきに何かに打ち込んでいる人は、力強く、輝いて見えて、うらやましく思えました。 大学を卒業して歯科医師になっ...
2013年12月1日日曜日

死について

›
命にかかわる病気になってしまった人に、伝えたいことがあります。 余命を告げられた人も、最後まで見ていただければ幸いです。 私は幸いにして健康であり、深刻な病気を経験したわけではありません。 病気のつらさや痛み、怖れや不安は経験した人でなければわからないことなので、...
2013年11月14日木曜日

ガンを愛する

›
少年の時、私も宇宙飛行士になりたいと思っていました。 宇宙空間から地球を眺めたかったからです。 スペースシャトルに搭乗した宇宙飛行士の方も、きっと皆そうだと思います。 船窓から地球を眺めて国境線がどこにも見えないことに感慨を覚えるそうです。 地球は限りなく美し...
2013年11月13日水曜日

ガンの治療について

›
以前に、「抗ガン剤と自然治癒力」というタイトルでブログを書きましたが、いろいろなことが整理されつつありますので、改めて書きたいと思います。 個人的な意見として、ご覧下さい。 ガンという病気には様々な治療法がありますが、手術をして根治を目指す患者さんがほとんどだと思...
2013年11月9日土曜日

ガンとは何なのか

›
子供の頃、ガンは怖い病気だけど、大人になる頃には医学が進歩して治療方法が見つかり、死んでしまうことはなくなっているだろうと漠然と考えていました。 大人になった今でも、残念ながら決定的な治療法は見つかっておらず、死因のトップはガンです。 近年の検査器機の進歩は目覚し...
64 件のコメント:
2013年11月3日日曜日

病気の癒やし

›
ヒーリングについては、わからないことだらけです。 直接、触れて行なうこともあれば、遠く離れた場所にいる患者を思い描き治癒力を送ることもあります。 どちらも同等の効果があると言われており、私の経験からもそうだと思います。 ラジオの電波は、距離が遠くなったり、山が...
2013年10月26日土曜日

苦難は不幸なことではない

›
人は、様々な悩みや苦しみを抱えながら生きています。 どんなに避けようと思っても、人は生きている限り苦難に遭遇することになっています。 なぜなら生きる目的は魂を向上させるためであり、苦難に立ち向かい乗り越えようとすることにより、向上が計られるからです。 だいぶ昔...
2013年10月19日土曜日

病気になった意味

›
内面にあるものは外面に出ます。 悲しくなると泣く、おかしくなったら笑う、恥ずかしくなったら顔が赤くなる、心に思ったこと感じたことは肉体で表現されます。 そうであるならば病気も内面にある何かが、肉体に上に表現されていると考えてもおかしくありません。 例えば、「ガ...
2013年10月12日土曜日

病気の根本原因とは

›
今までの多くの病気の方にヒーリングをしてきました。 治癒する方もいれば、効果が認められない方もいますが、どちらの方にも分け隔てなく治癒力は流れていきます。 治癒力により病気が癒され、悦びやさすらぎの表情に変わるのをこの目で見てきました。 治癒力の源が神であり、癒や...
2013年9月7日土曜日

病気にならないために

›
もし身体の具合が悪くなってしまったら、多くの人は医者にかかります。 医者は(西洋)医学を学んでいますので、問診とともに各種検査を行い病気を診断し、外科処置や投薬などの治療を施します。 血液、レントゲン検査等により異常(所見)を発見し、診断の根拠としますがあくまでも肉体...
2013年9月1日日曜日

病気を治すために

›
病気とは何かを考えてみました。 岩波出版社の生物学辞典では、病気とは「個体の秩序が何らかの原因(病因)によって偏倚した状態をいう」と定義しています。 「原因には内因と外因があり、内因は年齢、性、人種などの素因や体質のほか、遺伝・内分泌線機能障害・免疫などをさし、外因には栄...
2013年8月29日木曜日

すべての病気に原因がある

›
病気について書いてみます。 あくまでも私個人の意見です。 はっきりしていることは、全ての病気に原因があるということです。 そして因果関係が明確なものと、わかりにくいものがあると思います。 タバコをたくさん吸って肺がんになる、お酒を飲み過ぎて肝炎になる、あるいは...
2013年7月28日日曜日

病気になる力を治す力に

›
自由意志は神が人に与えたものですが、時々怖くなることがあります。 自由意志で決めたことが、摂理に反していると、カルマを作ってしまうからです。 生まれてから今までに、私はどれくらい摂理に背き、カルマを作ってしまったのでしょうか。 考えると少し怖くなります。 次の...
2 件のコメント:
2013年7月9日火曜日

医学的処置とヒーリング

›
私がヒーリングをする患者さんのほとんどは、すでに医学的処置を受けられています。 医学的処置により軽快すれば、ヒーリングを受ける必要はありませんので、それだけでは満足出来ず、今の病状が一刻も早く良くなって欲しいと思われています。 少し前、ある知り合いの方をヒーリングしま...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

自己紹介

イクミ
群馬県
64歳・男性・・・家族は妻に長男、犬のしろ、はな。2006年に病気を癒す力が左手から出ていることに気付き、ほぼ同時に、「シルバーバーチの霊訓」と出会う。ほどなく、経験したことのない苦難が訪れたが、霊的真理が大きな支えとなり、どうにか乗り越えられ、現在に至る。動物は大好き、争いは大嫌い。ヴィーガンです。
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.