シルバーバーチの霊訓とともに歩む

人は何のために生きているのか?死んだ後はどうなるのか?その明確な答えが「シルバーバーチの霊訓」の中にありました。本当の自分とは魂です。この世を生きるたった1つの目的は、魂を成長させるためです。人生で出会う障害や苦難を乗り越えること、人や動物そして社会のために奉仕することで、魂は成長していきます。死んだ後、魂は次の世界に移り、この世を振り返る時が必ず来ます。悔いのない様に、失敗を怖れず、今を大切にして生きましょう。

2014年12月28日日曜日

ガンは愛により癒される

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これから書くことは、「魂」の存在を認めることが前提になっています。 従って、否定する人にとって、荒唐無稽な文章に思えるでしょう。 「魂」の存在を否定する人であっても、「愛」は実感があるため、存在を否定する人は少ないと思います。 どちらも目に見えない、五感に触れないも...
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2014年12月11日木曜日

その一瞬の時のために強く生き抜く

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29年前、私は大学生でした。 友達の親が所有する山荘に泊まりながら、仲間と騒いで夏休みを過ごしていたところに、1機のジャンボ旅客機が音信不通となったと知らせるニュースが飛び込んできました。 この近くに、どうやら旅客機が落ちたみたいだと、少し騒ぎになった記憶があります。...
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2014年11月30日日曜日

ガンの正体は表現されなかった想いである

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無知と言う暗闇は、人に恐怖を与えます。 先になにがあるのか何も見えず、自分の置かれている状況が分からないからです。 手探りでは、足がすくんでしまい、どこに行っていいのかもわからなければ、一歩前に進むことはできません。 知識は、周囲を明るく照らす光です。 自分...
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2014年11月21日金曜日

ガンは本当の自分に出会うためにある

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ガンと言う病気を、医者から告知された時の気持ちは、経験した人でなければ分からないと思います。 目の前が真っ暗になり、心は真っ白になってしまい、その後の記憶が抜け落ちてしまっている人もいると聞きます。 それくらいの衝撃が患者さんを襲い、言い知れぬ恐怖に包み込まれてしまうの...
2014年11月13日木曜日

人生にはシナリオがある

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先日、「アイーダ」というオペラを初めて観ました。 音楽もさることながら、シナリオや舞台も美しく、とても感動しました。 どのような劇でも、拍手とともに幕が降りてしまえば、お終いになります。 しかし人生は、死という幕が降りても、お終いにはなりません。 生命は魂で...
2014年11月3日月曜日

生命力が病気を治す

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大きな病気になると、ほぼすべての人は医者にかかります。 医者は、患者を診て、病気を診断し、治療をしていきます。 そして軽快すると、医療行為により病気が治ったと考えます。 果たして、医療行為により病気は治ったのでしょうか? それは、大きな誤りであり、自然治癒...
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2014年10月19日日曜日

病気の意味 

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夏の暑い季節が過ぎると、さわやかな秋になり、そして寒い冬になりますが、地球温暖化が進んだため、1番好きな創造的な季節である秋が、とても短くなったと実感しています。 西アフリカで猛威を振るう、エボラ出血熱は致死率の高い、恐るべき病です。感染者は増加の一途をたどり、今となって...
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2014年10月13日月曜日

愛する人を亡くした人へ

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もう、どれ位の涙を流したのでしょうか。 いくら涙を流しても、悲しみから解放されるはずもなく、現実は少しも変わることはありません。 ありふれた笑顔、何気ない会話、いつもの仕草、どれ1つとして忘れられるものではないと思います。 愛する人の存在の大きさに、圧倒されるば...
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2014年10月11日土曜日

日々の仕事を精一杯する

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人は、なぜ生きているのか? 何となく生きているのではなく、明確な目的があります。 それは、「魂を成長させるため」です。 魂を成長させるために、どうすればいいのか? この世の欲に流されずに生きる。 人や社会のために奉仕する。 訪れる大小の困難や障害を乗り...
2014年10月5日日曜日

苦しみの原因はどこにあるのか

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いろいろなメディアで、「前世」という言葉を目にします。 前世を透視するという人も、多く目にします。 その可能性を全面的に否定するわけではありませんが、得られた情報の信憑性を疑わざるを得ません。 知りたがる人の中には、前(過去)世が歴史上有名な人物であることを、ひそ...
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2014年9月28日日曜日

病気になった理由

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健康でいる人と、病気になりつらい思いをしている人に、何か違いがあったのでしょうか? 外から見る限り、大きな違いはなかったように思われます。 「どうして私がこんな病気になったの」と思ってしまうのも当然です。 苦痛が強ければ、「何で私がこんなに苦しまなければいけないの」と...
2014年9月16日火曜日

生まれる前にした約束

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すべての人に、生まれる(受胎)前、自分で自分にした約束があります。 どんな約束をしたのか、残念ながら、知ることはできません。 私も、この世に生まれて53年が経とうとしていますが、その約束を、きちんと果たせているのかどうかは分かりません。 だいぶ回り道をしてきまし...
2014年9月2日火曜日

恐怖に打ち克つ力

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何かに立ち向かったり、乗り越える時に、いつも前に立ちはだかるものがあります。 恐怖や不安です。 この感情を踏み越えて行かないと、前に進んでいくことができません。 イエス・キリストが、処刑される前、「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわから...
2014年8月27日水曜日

自分を大切にする

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自分のからだを傷つけ、苦しんでいる人は、どうぞ最後まで見てください。 本当の自分とは、魂です。 目に見える肉体(からだ)は、魂を表現している媒体に過ぎません。 本当の自分は目に見えず、媒体である肉体は目に見えます。 従って、からだの変化には気付きやすいのです...
2014年8月24日日曜日

身近な人の死に接して

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私のごく身近にいる人が、回復が難しい病になっていることが判りました。 高齢ではありますが、まだまだ元気と思っていただけに、身内の者にとっては大きなショックでした。 しばらくして、抵抗力が弱くなったためか、呼吸器系の疾患を併発したため容態は急激に悪化し、危篤状態になりま...
2014年8月22日金曜日

過去を忘れ、魂の命ずるままに生きる

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ガンの根本原因は、残念ながら未だ不明とされています。 数十年を経ても、その状況はあまり変わっていません。 生命とは何か? この大きな命題についても、長い年月をかけて究明しているにもかかわらず、答えを見出せていません。 ガンの原因が分からないのも、生命の本質につ...
2014年8月15日金曜日

苦しみから解放されるために許す

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人は、肉体で愛を表現するために、この世を生きています。 人にやさしくする、親切にする、社会奉仕をするのは、直接的な愛の表現であるのに対し、人を許すことは、自己犠牲を伴い、間接的な愛の表現と言っていいのかもしれません。 しかし、人を許すのは、口で言うほど生易しいものでは...
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2014年8月10日日曜日

この世の先にある世界

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死んだ後、どうなるのだろうか? 昔、漠然と考えたことがあります。 死ぬことは、遠い先にある出来事であり、そんなことを考えるより、今をいかに楽しく、充実させる方が、よっぽど大切に思えました。 死んだ後どうなるのかは、死ななければ分からないという結論に至り、深くは考え...
2014年7月21日月曜日

想いを手放してガンを手放す

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7年前に、人生で最も屈辱的な経験をしました。先が全く見えなくなり、言い知れぬ不安な日々を過ごしました。 しかし、すべての原因は私にあり、蒔いた種は、自らが刈り取らなければいけなかったのです。 今までのブログで、幼少期のつらい出来事が、ガンの根本原因の1つとなっていて、...
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自己紹介

イクミ
群馬県
64歳・男性・・・家族は妻に長男、犬のしろ、はな。2006年に病気を癒す力が左手から出ていることに気付き、ほぼ同時に、「シルバーバーチの霊訓」と出会う。ほどなく、経験したことのない苦難が訪れたが、霊的真理が大きな支えとなり、どうにか乗り越えられ、現在に至る。動物は大好き、争いは大嫌い。ヴィーガンです。
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