シルバーバーチの霊訓とともに歩む

人は何のために生きているのか?死んだ後はどうなるのか?その明確な答えが「シルバーバーチの霊訓」の中にありました。本当の自分とは魂です。この世を生きるたった1つの目的は、魂を成長させるためです。人生で出会う障害や苦難を乗り越えること、人や動物そして社会のために奉仕することで、魂は成長していきます。死んだ後、魂は次の世界に移り、この世を振り返る時が必ず来ます。悔いのない様に、失敗を怖れず、今を大切にして生きましょう。

2024年8月18日日曜日

残された人のために生まれて来た子

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以前、読んだブログが心に残っています。 そこには、生まれてから十数分で、お母さんの胸で息を引き取った赤ちゃんのことが書かれていました。 長くは生きられないことを、そのお母さんは承知していました。 どんな気持ちで我が子を産んで、そして看取ったのか、想像もつきません。 生まれて直ぐに...
2024年8月11日日曜日

神性でつながっている

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小学校低学年の時、道端でないていた子猫を、家に連れて帰ったことがあります。 直ぐに母親に見つかり、元いた場所に帰して来なさいと言われました。 しょうがなく元の場所に置いて来ましたが、しばらくするとその子猫は家に戻って来てしまいました。 どうしても飼えなかったので、自転車に乗せて隣...
2024年8月4日日曜日

信じることは愛すること

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死を不幸だと思っている人はたくさんいます。 少なくても、死んだ人にとって不幸ではありません。 死後も、変わりなく意識は存続しています。 そこで新たな生活が始まります。 その世界では、生きるために働く必要がありません。 人間関係で苦労することもありません。 それだけでも、地上より快...
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2024年7月28日日曜日

霊界で成長するために

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「魂は肉体の奥深くに埋もれているために、それを目覚めさせるにはよほどの体験を必要とします。」 これはシルバーバーチの霊訓の一節です。 今月、アメリカ合衆国の大統領候補であるトランプ氏が銃撃されました。 弾丸は右耳をかすめ、流血していました。 興味深かったのは、銃撃後の最初の演説で...
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2024年7月21日日曜日

神的エネルギーによって生かされている

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愛の対極は憎しみと言われます。 ただ、愛と憎しみが生まれるところは違うと考えています。 地上の人間は、肉体、精神、霊から成り立っています。 霊は霊的次元、精神は精神的次元、肉体は物質的次元にあるので、私たちは3つの次元にまたがった存在ということになります。 霊の核心である魂は、神...
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2024年7月14日日曜日

高みに導かれている

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人生にはブループリント(計画)があります。 ブループリントに従って人生は展開して行きますが、約20年前にそのことを実感しました。 望んでもいなかったのに、ヒーリングの力が突然出現しました。 ほどなく、霊的真理(シルバーバーチの霊訓)に巡り会いました。 そして、経験したことのない苦...
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2024年7月7日日曜日

愛の存在を信じられる人はあの世の存在も信じられる

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古今東西を問わず、権力者は老いや死を恐れているようです。 2000年以上前の中国で絶大な権力を誇った秦の始皇帝もその1人です。 徐福という家来に、不老不死の薬を見つけて来るように命じました。 徐福は東方にその薬があると聞き、海を渡り日本に来て、そこで死んだという伝説があります。 ...
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2024年6月30日日曜日

分け与えることで進化する

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  シルバーバーチの霊訓に、こんな一文があります。 「地球は宇宙の惑星の中で最も進化の程度の低い部類に属します。」 人類は 宇宙へロケットを飛ばせるくらいなので、 かなり 進化 していると思っていたので意外でした 。 科学技術の発達は、どうでも良いことなのかもしれません。 進化の...
2024年6月23日日曜日

生命力について

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3時間しか眠らなかったというナポレオンの話は有名です。 実際は、昼寝をしていて、会議の合間やお風呂でも眠っていたそうです。 そうでなければ、身が持つはずがありません。 肉体を休息させるために私たちは眠りますが、それ以外にも目的があります。 この世の人間は、肉体、精神、魂(霊)の複...
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2024年6月16日日曜日

運命共同体

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HD1(出典: Harikane et al.) 四角の中の赤い点のようなものが、現在観測されている中で最も遠い銀河です。 何と135億光年の彼方にあります。 地球が誕生したのが46億年前なので、そのはるか前に発せられた光を見ていることになります。 遠くの銀河で起きていることを、...
2024年6月9日日曜日

今を生きるために神を信じる

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金太郎という名前の犬を飼っています。 肝臓にガンが見つかり、先月手術をしました。 終わった後に金太郎に会いに行くと、もう麻酔から醒めていて、いつもと変りなく元気に見えました。 先生から話を聞いたところ、ガンはかなり大きく出血を伴い、手術は大変だったそうです。 もし、自分が受けたの...
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自己紹介

イクミ
群馬県
64歳・男性・・・家族は妻に長男、犬のしろ、はな。2006年に病気を癒す力が左手から出ていることに気付き、ほぼ同時に、「シルバーバーチの霊訓」と出会う。ほどなく、経験したことのない苦難が訪れたが、霊的真理が大きな支えとなり、どうにか乗り越えられ、現在に至る。動物は大好き、争いは大嫌い。ヴィーガンです。
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