シルバーバーチの霊訓とともに歩む

人は何のために生きているのか?死んだ後はどうなるのか?その明確な答えが「シルバーバーチの霊訓」の中にありました。本当の自分とは魂です。この世を生きるたった1つの目的は、魂を成長させるためです。人生で出会う障害や苦難を乗り越えること、人や動物そして社会のために奉仕することで、魂は成長していきます。死んだ後、魂は次の世界に移り、この世を振り返る時が必ず来ます。悔いのない様に、失敗を怖れず、今を大切にして生きましょう。

2014年5月29日木曜日

光

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ガンという病気は、怖くありません。 なぜなら、死に至る病でないからです。 100mの高所から落ちたら、肉体は大きなダメージを受け、間違いなく死に至るでしょう。 酸素ボンベを付けないで、水中に30分もいれば、溺死してしまいます。 肉体が、元に戻せない致命的な損傷...
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2014年5月22日木曜日

この世を生きる意味

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この世の生は、長い道のりのほんの一部です。 過ぎ去ったこの世の人生しか、私達には分かりませんが、生まれる前にも生があり、肉体が亡くなった後も、生は続いていきます。 生まれる前の記憶は、魂の奥に仕舞い込まれて、この世で引き出すことはできませんが、明確な目的を持ち、自らが...
2014年5月11日日曜日

争いは愛でしか終わりにすることはできない

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平和な日本では考えられない争いが、世界の各地で起きています。 民族、宗教、文化、言語、外見などの違いは、偏見や誤解を生み、時にお互いを異質なものとして認識し、排他しようとします。 敵対する集団を、武力でねじ伏せようとしても、思い通りにいかないことは、世界各地で起きてい...
2014年5月4日日曜日

苦痛の先にあるもの

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病気は偶然ではなく、神の摂理によって生じます。 病気は死に追いやるもの、意味もなく苦しめ、不幸にするために存在するのではありません。 すべての病気に原因があり、結果として病気になります。 原因は肉体的、精神的、霊的次元にそれぞれありますが、それぞれの次元に何らかの...
2014年4月21日月曜日

自らを癒やす

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ほぼすべての人は、からだの不調を自覚したら、医者にかかります。医者は検査をして、病気を診断し、それに見合った治療を行います。薬、手術は治療の大きな柱です。目に見える病巣であれば、消失させることを目標とします。 先進国において、ほとんどの医者が拠り所としているのは西洋医学で...
2014年4月17日木曜日

神の摂理

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私は神を信じていませんでした。生きていく上で、自分には関係ないと思っていたからです。神を信じる人は、どこかの宗教に属する、少し変わった人だと思っていました。 今、私は神を信じています。神の概念を語るには、あまりにも未熟ですが、すべてを考案し、創造し、統率している何者かがい...
2014年4月7日月曜日

ガンを癒す

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色とりどりの花が咲く、季節がやってきました。田んぼのあぜ道には、レンゲがやさしく、美しい色合いで、可憐な花を咲かせます。あたたかな陽差しとともに、春という季節が来たことを実感します。 大自然の営みは、すべて神の摂理(法則)に従っています。摂理を知る、知らない、信じる、信じ...
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2014年3月31日月曜日

ガンという病気について思うこと

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多くの人に共感してもらえるかどうかわかりませんが、今までのまとめとして書いていきます。病気で苦しむ人にとって失礼になるかもしれませんが、良くなってもらいたい気持ちからですので、どうかご容赦下さい。 すべての病気は、それぞれに原因があって生じます。偶然、病気になることはあり...
2014年3月23日日曜日

うつ病と心のエネルギー

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私のそばにいる、まじめで、一生懸命生きている人が、うつ病になりました。早く良くなって欲しいと願うばかりです。 自分に厳しく、人にやさしかった人が、病気になり、なぜ苦しまなければならないのでしょうか。 周りを気遣いすぎたり、頑張りすぎると、うつ病になると言われますが、...
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2014年3月14日金曜日

愛はすべてを乗り越えてつながる

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人が死んだらどうなるのか?昔から多くの人を悩ませてきました。 作家である渡部昇一氏の「人は老いて死に、肉体は亡びても、魂は存在するのか?」という書籍にの中に、興味深い一節を見つけました。それは“パスカルの賭け”と言われるものです。パスカルは、「人は考える葦である」という名...
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2014年3月6日木曜日

後悔しないために

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先日、夢を見ました。 普段はあまり見ることはないのですが、飼い犬のリックが出てきて、はっきりと覚えていました。私は毎朝6時半頃、リックを連れて散歩に行きます。夢の中でもリックを連れて散歩をしていましたが、いつもとは違いリード(綱)を付けておらず、自由に散歩させていました。...
2014年2月27日木曜日

摂理(自然法則)は想いにも働いている

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私は、日本という国に生まれ良かったと思います。なぜなら、当たり前の自由があるからです。世界中には、その当たり前の自由がなく、窮屈な思いをしたり、肉体的、精神的に束縛を受けている人たちが、まだたくさんいます。 私は、いつ、どこで、何をしようと自由です。かと言って、何をしても...
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2014年2月21日金曜日

ガンと霊的摂理

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私は、ガンという病気を経験したわけではありません。 そのつらさは想像を超えるものだと思います。だから安易な気持ちで書きたくはありません。 ガンは、単純ではなく、根が深い病気だと考えています。 私には、まだ多くの人に知られていない、多少の霊的知識がありますので、その知...
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2014年2月14日金曜日

ガンが嫌いなもの

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母校から大学を紹介する小冊子が届きました。巻頭の特集に、今から20年ほど前に、病院の外来で良くお見かけした、ある先生のことが書かれていました。 その先生とは話をしたこともないのですが、活き活きと仕事をされていた若き日の姿が、心に残っていました。 タイトルは、「命のケア...
2014年2月9日日曜日

愛するもの同士は離れることはない!

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死は永久の別れ、それはとんでもない誤解です。 目の前からいなくなってしまった、愛する人と、また再会できることを断言します。 その根拠を見せて欲しいと言われても、それは無理です。 愛する人の魂と、愛する人のあなたへの想いは、五感を超えたものだからです。 五感を超...
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2014年2月6日木曜日

私の治癒力について その2

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前回 (その1) の続きです。 1848年、米国の田舎町で不思議な現象が起こりました。 引っ越してきたばかりの家で、物音がしているのを、家族全員が毎日のように耳にするのです。あまり気になるので、一家は意を決して、その音の正体を突き止めようと考えました。音は何らかの意志を...
2014年2月2日日曜日

私の治癒力について その1

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少し前までは、宗教とは無縁の人生でした。 宗教から連想するものは、変わった風貌の教祖であり、荒唐無稽とも思える教義であり、すごく立派な教団施設でした。関心があったのは、日々の仕事であり、生活だけでしたので、その様な世界とは、一生接点を持つことはないだろうと、考えていました...
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2014年1月30日木曜日

魂と愛について

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私は若い時、自分に問いかけていたことがあります。それは、「何で生きているのだろう?」ということでした。 最も若さに溢れて、自由を満喫している20代前半にも、一人静かにしていると、時折、頭に浮かんできました。 しかし、深刻な悩みというわけでもないので、そのままにして...
2014年1月26日日曜日

生きている!そばにいる!

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昔からの知人であり、仕事でも係わっている人の長男が、昨年の12月に亡くなりました。家族と遠く離れて大学生活を送り、地元での就職も決まり、今春には戻ってくる予定でした。交通事故でした。 父親である知人をはじめ、お母さん、兄弟、おじいちゃん、おばあちゃんの衝撃、悲嘆は、想像を絶...
20 件のコメント:
2014年1月22日水曜日

魂に老いはない

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私は、今52才です。時が経つのは早いものだと感じています。 同年代の人達は、10年もすると定年を迎えるため、その先の人生設計を真剣に考え始める頃だと思います。経済的な豊かさが、幸福な老後につながると考えている人も多く、それまでに少しでもお金を貯めたり、増やしたりして、老後の...
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自己紹介

イクミ
群馬県
64歳・男性・・・家族は妻に長男、犬のしろ、はな。2006年に病気を癒す力が左手から出ていることに気付き、ほぼ同時に、「シルバーバーチの霊訓」と出会う。ほどなく、経験したことのない苦難が訪れたが、霊的真理が大きな支えとなり、どうにか乗り越えられ、現在に至る。動物は大好き、争いは大嫌い。ヴィーガンです。
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