シルバーバーチの霊訓とともに歩む

人は何のために生きているのか?死んだ後はどうなるのか?その明確な答えが「シルバーバーチの霊訓」の中にありました。本当の自分とは魂です。この世を生きるたった1つの目的は、魂を成長させるためです。人生で出会う障害や苦難を乗り越えること、人や動物そして社会のために奉仕することで、魂は成長していきます。死んだ後、魂は次の世界に移り、この世を振り返る時が必ず来ます。悔いのない様に、失敗を怖れず、今を大切にして生きましょう。

2016年3月27日日曜日

因果律の働きを知って

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現在、私は歯科医師をしています。 10年前のある日、私の元に一通の文書が届きました。 仕事を監督する機関からのものであり、そこには私の保険の請求に問題が認められたため、行政指導を行う旨が書かれていました。 ほとんどの医療機関は保険診療を行っており、患者さんの診...
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2016年3月13日日曜日

この世からあの世に行った人たち

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10年前の私は、死んだ後のことなど、考えることはありませんでした。 今が、楽しく、充実していれば、そんなことはどうでも良かったからです。 しかし、左手から病気を癒す力が出ていることに気付き、人生最大の屈辱的な出来事を経験し、シルバーバーチの霊訓と出会って考えは一変し、...
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2016年2月28日日曜日

過去の出来事を許す

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中学時代の同窓会が、何年かに1度あります。 私は幹事のため、クラスメートに電話で連絡を取って出席を促します。 せっかくの機会なので集まらないかと誘っても、別に用事があるわけでもないのに、どうしても出席しない人たちがいます。 その中には、中学時代に嫌な出来事があって...
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2016年2月16日火曜日

ママへ

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これ以上、ママを悲しませたくない ママの笑った顔が大好きだから ぼくは、どこにも行ってなんかいない 星になんかなっていない いつもそばにいるのに、何にも気付いてくれない みんなが幸せになるために、頑張っているママが大好きだ 悲しい人の気持ちは、悲しいことがあった人...
2016年2月11日木曜日

亡くなった愛する人のために許す

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私が54年の過去の人生を振り返り、はらわたが煮えくり返るような経験は、今は思い出せませんが、いくつもあったと思います。 人に裏切られたり、暴力や言葉に傷つけられたりして、その時は、言葉にできない想いが渦巻いていて、しばらくはその想いを引きずっていたと思います。 もう、...
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2016年1月31日日曜日

霊的な病気の意味

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私は、メールでのやり取りが苦手です。 まず、字を書く(変換する)のが煩わしく思え、電話で直接、話をした方が、手っ取り早いと感じるからです。 事務的なものであれば、メールで用件を伝えることもありますが、相手にお願いすることがあったり、謝らなければならない時には、メールを...
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2016年1月17日日曜日

ありのままで生きる

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仕事が休みの日には、障がい者施設にボランティアに行っています。 ボランティアと言っても、一緒に遊んだり、話し相手になっているだけです。 行くといつも喜んでくれてうれしいのですが、自分も教えてもらうことがたくさんあります。 そこにゴンちゃんと呼んでいる子(といっ...
2016年1月1日金曜日

最も大切で美しいもの

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私が高校生の時のことです。 冬、こたつでうたた寝してしまい、気付いたら真夜中でした。 テレビが付けっ放しになっていて、一昔前のモノクロの洋画をやっていました。 どんな題名の映画かも分らず、寝ぼけながら観ていましたが、そこに出ているヒロインがあまりにも可愛いらし...
2015年12月20日日曜日

苦しみは自分を変えて行く

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私が中学1年生、確かホームルームの時だったと記憶していますが、女性の担任が元同僚だった男性教師について話をしました。 その教師は、クラブ活動の指導中に首を骨折してしまい、首から下が完全に麻痺して動かなくなってしまったそうです。 担任は、「若いのに、本当に可哀想だった」...
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2015年12月6日日曜日

人生のシナリオは自分を成長させるためにある

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人生には、予め決まっているシナリオ(青写真)があると言われています。 そんなのあるわけがないだろうと言われたとしても、私はあると思います。 もし私が「あなたの人生で、大きな出来事は何ですか?」と、問われたならば、次の3つを答えるでしょう。 病気を癒す力の出現。...
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2015年11月21日土曜日

この世は想いが肉体で表現される世界

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1960年代の日本では、子供にピアノを弾かせるのが流行っていたようです。 私も、5,6歳の頃、習わされていました。 椅子に座って、じっと練習するのがいやでいやで仕方がありませんでしたが、世の中にはそれが全く苦にならなかった人もいるようです。 ピアニストの辻井伸...
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自己紹介

イクミ
群馬県
64歳・男性・・・家族は妻に長男、犬のしろ、はな。2006年に病気を癒す力が左手から出ていることに気付き、ほぼ同時に、「シルバーバーチの霊訓」と出会う。ほどなく、経験したことのない苦難が訪れたが、霊的真理が大きな支えとなり、どうにか乗り越えられ、現在に至る。動物は大好き、争いは大嫌い。ヴィーガンです。
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